
詐欺ウォールだけの、トリプルブロックの仕組み
- AI検知
- ブラックリスト
- ヒューリスティック検知のトリプルブロック
従来からの検知機能「ブラックリスト」、
詐欺ウォールだけの「ヒューリスティック検知」とは

ブラックリスト検知は、公共機関などへの通報などによって確認されたURLリストによる防御です。リストにあるURLに対し、詐欺ウォールが警告します。
ただし、同じ内容の詐欺サイトでもURL違いはブロックできません。

ブラックリスト検知は、公共機関などへの通報などによって確認されたURLリストによる防御です。リストにあるURLに対し、詐欺ウォールが警告します。
ただし、同じ内容の詐欺サイトでもURL違いはブロックできません。
この問題に対処するのがヒューリスティック検知です。その仕組みは、集積した詐欺サイトサンプルを元に専門家が特徴を解析し、コンテンツの中身を自動的に判断する検知エンジンでブロックします。
トリプル検知エンジンによる詐欺サイトチェックの流れ

AIエンジンは、ヒューリスティック検知の元となる、専門家による詐欺サイトの分析・チューニングを機械学習で自動化することで、従来のヒューリスティックエンジンを補強し、スピードの速い犯罪者手口の変化にも追従できる検知能力を提供します。
SNSアプリなどでのWeb閲覧も詐欺ウォールが安全をチェック

Android版の詐欺ウォールでは、LINE、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookなどの主要なSNSのアプリ内ブラウザにおける詐欺サイトのブロックにも対応しています。