おはようございます!
月曜日から番組更新になりました。スタンプカードラリーの9回目です!
★基本的には
①街角でスタンプカードを調査
②スタンプカードのポイントを確認
③ポイントが一番溜まっているお店に行く
④取材交渉をして店内を取材
⑤商品を購入してスタンプカードをゲット
⑥入手したスタンプカードをスタンプカードのスタンプカードに入れる
…この繰り返しです。
はっきり言うと同じことの繰り返しなのですが皆さんの財布の中からどんなカードが出てくるか、私はドキドキなのです(^^)/
今回も素敵なお店に行くことができて幸せでした。ぜひご覧くださいませ~

↑おいしすぎてロケ中に写真を撮るのを忘れましたので、スタンプカードでお知らせ。
下関市清末のアン・シャーリーさん。
自然由来の体に優しい素材で、かわいらしい素敵な洋菓子を提供されています。
出演者はみんなテレビと言うことを忘れてケーキにテンションが上がっていました。
ただ、残念ながらスタンプカードはもう廃止して、LINEでのポイントサービスに切り替わっていました(汗)
これも時代の流れですね…。
スタンプカード企画ができるのも今が最後なのかもしれません。
そしてお願い。
皆さんのお財布にはどんなカードがはいっていますか?
良ければ番組に写メを送ってくださるとうれしいです。
送り先は
ningengo@c-able.co.jp
明日から少し遠い所にロケハンに行ってきます。
演出 松田
今週は先週と同じ「ちかば百選のたび」をお送りしております。
ちかばカードも引き続き募集していますので是非!
会社に取りに来られてもOK。上記メールフォームからの申し込みもOKです。

今週もそうなのですが、しばらくにんげんのGO!は隔週の更新が続いております。
本来は毎週更新が当たり前なんですが、どうしても私の編集のスピードが遅いことや、他にやる仕事もありましてね…。
(言い訳💦)
楽しみにしてくださっている視聴者の皆さんには申し訳ないと思っています。
最近はそんな後ろめたさがずっとありまして、私の近くにいる2人の同業の先輩の背中をふとかっこいいなと思ったんです。
今日はちょっと雑談にお付き合いください。
(雑談してる暇があれば番組を更新しろよ!とは言わないで…。)
◆かっこいいと思う同業の先輩の1人目は吉永達哉さんです。
レノファがお好きな方はご存じですよね。
このお方、週に2本も番組を作っているんです。
tysの「レノファスクエア」と言う番組、そして山口ケーブルで10月から始まった「やまぐちアスリートファイル」という番組。
応援番組「レノファスクエア」 | レノファ山口FC (renofa.com)
新番組「やまぐちアスリートファイル」 | 山口ケーブルビジョン株式会社|公式企業サイト (c-able.co.jp)
私がにんげんのGO!を週に1本もまともに作れないのに、吉永さんは週更新の番組を2つも作っている事実。
おまけにレノファの試合では遠くアウエーの試合にもでかけてるし、私はどういうスケジュールで動いているのかいまだに信じられません。
先日お会いしたときに、私たまらず尋ねましたよ。
「せめてどちらかの番組は隔週でよいのではないですか?体がもちませんよ」と。
すると吉永さんは
「普通テレビは1週間で切り替わるから、視聴者の方はそういうリズムで生活してるでしょう。だから大変だけど毎週作ってるんだよ」と。
私はテレビっ子でしたから、「今週の続きが気になる!来週が来るのが楽しみだ!」っていう番組がいっぱいありました。
自分もそういう番組を作りたいと思ってこの世界に入りました。
しかし、実際に自分が番組を作る側にまわると、20分の番組ですら毎週コンスタントに作るのがとてもきついわけです。
編集をしながら、次のロケの準備をし、来週以降の段取り・打合せもしないといけない。
次第に少しだけ更新頻度を落とそうか…となるわけですね。
私が今まさにそういう状況だったのですが、わたしより一回りも年上の吉永さんはいまだにこういう気持ちをもってやっている。
これは本当に見習わなくてなならない(というか、もう一回思い出さなくては!)と思いました。
◆そして2人目は久保田修治さんです。
久保田さんも同様に毎週1本「往還道をあるいて見た」という番組をひとりで出演&制作して、県内数局に提供されています。
過去に作られた「山陽DO?」は再放送で放送中です。
【再放送】山陽Do? | 山口ケーブルビジョン株式会社|公式企業サイト (c-able.co.jp)

8月ににんげんのGO!で初めてコラボさせていただきましたが、この時にいろいろとお話を聞きました。
吉永さんと同様にとても手間のかかる番組の作り方です。
久保田さんが作るのは歴史・散策番組なので、ロケをする以前に入念な下調べが必要なんですね。
編集の合間に図書館に通い、資料を探し文書を読み込む。
そして街道筋を実際に歩いて下見をする。
山陽道をテーマに作られたときは 何とその終点の兵庫県にまで足を運び番組を作っておられました。
そんな工程を経て、台本を書いて、いざ本番のロケなんですが、驚くべきはその撮影スタイル。
何と久保田さんの番組にはカメラマンが不在なのです。(出演者は今は久保田さん一人)
三脚の上に置いたカメラを地面に立てると、自分自身は少し引き返し、カメラの方向へ一人しゃべりながら歩きカメラを通り過ごします。
するとそそくさとカメラを取りに行き、スイッチをオフ。再び少し先へカメラを置きに行く…。
まるで尺取り虫のような、異様なスタイルで街道筋を歩いて番組をつくってらっしゃいます。
当然途方もない時間と手間がかかります。
私の場合、ロケの日はカメラマンや出演者がそばにいてくれて、協力体制を築けています。
私にとって欠かすことのできない大切な仲間で、精神的にも労力的にも本当に心強いわけです。
ところが久保田さんの場合、番組の入口から出口までずっと一人…。
たった一人で遠くは兵庫県までカメラと三脚を抱えて出かけて行って、三脚立てては少し引き返してまた歩く…。
その労力・孤独感たるや…。
私にとってもはや同じ番組制作者と言うよりは、どっちかと言えば伊能忠敬を見てるような、そんな感覚です。
とてもじゃないけどマネできる芸当ではございません。
◆以上、吉永さんと久保田さん、そんな2人の番組制作スタイルに私はとても共感し、尊敬しているのです。
例えば都会で華やかな番組を作りながら、どこかのキャバクラあたりでウハウハ言っているようなディレクターがいますよね。
そういう人たちなんかとは同じような仕事といえど、全く世界が違うのです。
世のキャバクラ嬢がすべてそちらのイケてるディレクターの水割りをかき混ぜようとも、私だけは、お二人の水割りをかき混ぜさせていただきます。
お二人のグラスとコースターが引っ付かないように、私がたえずグラスの水滴を拭き取らせていただきます。
お二人がカラオケを歌われたなら、私が本気でマラカスを振り、膝が赤くなるまでタンバリンを打ち付けようと思います。
お二人が帰られた後、私はしばらくエレベーターの前で頭を下げようと思います。
「おれはあの有名人と友達だ」「こないだ俺、海外ロケをしたぞ!」「今度○○を連れてくるよ!」
お二人はそういう薄っぺらいディレクターとは雲泥の差なのです。
「スポーツの面白さを伝えたい!レノファのファンになってもらいたい!」
「普段歩いている道沿いに今も息づいている故郷の歴史を伝えたい!」
そんな思いを胸に秘め、ただひたすらに毎週毎週、当たり前のように自分の仕事をされているのです。
私もそんなお二人の背中を見ながら、良質の番組をなるべく頻繁にお届けできるように頑張ろうと思います。
(なのに、隔週更新しかできない自分が情けないのですが…。)
◆さて、先週の話。
「往還道をあるいて見た」が急に休止になるというお知らせを聞きました。
現在は石州街道を山口市の途中まで歩いたところでした。
あんなに強い思いがあり、一人で三脚を抱え、兵庫県まで行った久保田さんが、こんな中途半端なところで休むなんてありえません。
びっくりして久保田さんにお電話をすると少々体調を崩されたとこのこと。
少しずつ元気にはなっているけど、今はまだ毎週番組を作ることがむつかしいそうです。
40代の私ですら大変なのだから60代の久保田さんには当たり前の話です。
「早く元気になって番組作りをしたい」と話しておられましたが、今はゆっくりとされてください。
そしてまた、改めて再び楽しい番組を見せていただきたいと思っています。
きっとたくさんの視聴者さんも待ちわびているはずです。
あんなに一歩一歩あるいて、番組を作られてきたのですから。
ディレクターのはしくれとして陰ながら応援しております!
久保田さん!ゆっくりと頑張ってください!!
それでいて無理はせず(^^)/
演出 松田
おはようございます!本日から番組更新です。
好評の「ちかば百選のたび」の3回目です。
今回のテーマは「都市景観百選」でございます。
山口県ではこの百選に萩市堀内・下松タウンセンター・パークロード、そして宇部市の真締川周辺の4つがランクインしていました。
山口県は都市景観が進んだ県だということでしょうか。
番組ではこの中から「宇部市・真締川周辺」について調べることにいたしました。
どんな景観が広がっているのか?
そしてなぜこの場所がこの百選に指定されることになったのか?
宇部マニアックスさんをゲストにぶらぶらしながら解き明かします!
(ブラタモリのナレーションみたいになっちゃった…)
是非ご覧ください(^^)/

そして今回も「ちかば百選カード」を発行いたします。
1枚目が桜で、2枚目が峠、3枚目が川…。
ジャンルがぐちゃぐちゃですが、これはこれで並べた時面白いのではないかと思っています。

お近くの方は山口ケーブルビジョン1階の編集室まで取りに来てください(^^)/
平日10時~17時までです。
編集室の前に置いていますので、ご自由にお取りくださいませ。
偶然お会い出来たらいろいろお話しましょうーー!!
遠方だったり平日がお仕事の方、上記のメールフォームかはがき、ファックスでお申し込みください!
沢山のご応募お待ちしています締め切りは11月6日の月曜日です!
とりあえず連絡事項のみ。
今日からパソコン(編集機)が新しくなって、古いパソコンからのデータ移行に戸惑いまくりまして、全く仕事になりませんのよ。
また落ち着いたらブログあげます!
演出 松田
今週は番組更新がないので引き続き阿東町の除雪車特集をご覧ください。
特別に書くこともありませんが、昨日の日曜日のお話。
私、昼過ぎにジュンテンドー山口店に行きましたところ、長谷川さんにばったり出会いました。
「あら!こんにちわ」などと2、3言葉を交わしましてね。
ほいで、それから1時間後。
アルク山口店に買い物に行きますれば、今度はどさけんさんに会いました。
子供さんとガチャガチャをしに来たんですって。
休みの日に2人に立て続けにお会いするなんて初めての経験でした(^^)/
しかし、休みのお二人のお顔。
ロケの時とは違う雰囲気なのかと思いきや、全く一緒。
私たちの番組がいかにリラックス空間で制作されているのかを思い知らされましたねぇ(笑)
なんだか幸せな気分になりましたねー。
おしまい。
演出 松田
おはようございます。3連休いかがお過ごしでしたか?
最近は何だかすっかり秋めいてきまして、皆様におかれましては梨や栗、サンマやあるいはマツタケなんて言う秋の味覚に舌鼓をうったり、あるいはスポーツや読書にあけくれ、過ごしやすい季節を満喫されているかたも多いと存じます。
さあそんな中、季節感のぶっこわれた私たちの番組は一歩先のことを見据えています。
それは、「雪対策」です(笑)
いや、実際のところ「(笑)」ではないんですけどね。
エリアの中でも阿東地区のように雪が深い所にお住まいの方にとっては、雪は難敵。
雪が積もれば、その日一日仕事にならない といった方もたくさんいらっしゃいます。
平地に住んでいる私なんかは雪が降れば犬のようにテンションが上がりますが、これは幸せな話です。
前置きが長くなりましたが、今週の放送はレギュラー企画をお休みして「除雪車」特集です。

ずいぶん前のことですが、阿東総合支所土木課の方から番組のメールフォームに取材依頼がありました。
「春」の話です。
「阿東にはたくさんの除雪車両があるので見に来ませんか?」とのこと。
早速私は打合せに行ってまいりました。
すると目に入るいろんなタイプの黄色の車。

テンションが上がりますよね。かっこいいですからね。こういう車たち。


だけど職員さんの話を聞くにつれ、除雪作業の大変さというのが伝わってきました。
雪が深い阿東地区。国道9号線は国がやり、県道は主に県の仕事。
そして多くの市道の除雪を担当しているのが山口市阿東の土木課の皆さんです。
つまり市民の生活に最も密着している細い道が担当と言うわけ。
細い道だし、これ除雪するの本当に大変ですよ。
総延長は212㎞もあるそう。

そんな作業は地区ごとに担当の業者さんに除雪車をふりわけて、朝から作業を行います。
そして一番細い道を行くのがパジェロやランドクルーザー。私からすればとても大きな車です。
これが道幅もギリギリで大変なんだそうです。
そりゃそうです。
あんな車、本来砂漠とか外国の大きい道をワイルドに走るのがピッタリで、セマセマと住宅街をかき分けて走るように作ってないわけですから。

私、すぐに聞きましたよ。
「そんなに大変なら 同じ四駆で小型のジムニーみたいなのではダメなんですか?」とね。
そしたら、即お答えを頂きました。
「いやいやジムニーなんかでは車体が軽すぎますよ。」
ハッとしましたねぇ…。
そうだ!雪って重いんだった。
除雪のことを考えて暮らしたこともなく、雪が降れば犬のようになるとか言ってた私はこんなことにすら気が付いていないわけ。
自分の想像力の至らなさにがっかりしました。
ただでさえ寒くて凍える雪の日の朝。
様々な大きさの除雪車を動かすだけでも一苦労。
なのに、そんな大変なことが行われていることを私たちは当たり前にすら思っている。
いや、そういう仕事をされている人のことを想像すらしていませんでした。
この機会に除雪者作業を人知れず行う皆さんの苦労を少しでも番組でお伝えできたらと思ったのです。
でとある「夏」の日。(笑)
出演者を集めて撮影を行いました。
この日のために阿東の土木課の皆さんが除雪車を12台も駐車場に並べてくださいました。
うち一台は遠く 徳地から運んでくれたそうです。
ありがとうございます。

普段は長谷川さんなどが鉄道愛を語りますが、出演陣に車好きな人間があまりおらず、せいぜい最近車いじりをおぼえた岡藤君くらい。
少し頼りないメンバーですが、3人とも排土板の動作や車両の大きさに興味をもってくれたようです。
何より冬の阿東の皆さんの苦労に想像を巡らせてくれました。
よかったよかった。
夏にそんなロケをして、放送の順番をまつこと3か月…。
季節は「秋」になりました。
ようやく昨日から放送することになったのがこの除雪車特集と言うわけです。
テーマは「冬」のお話。
今回の放送は2023年の春夏秋冬がたんまりと詰まっているのです(笑)
まあ、そういう裏事情は置いといて、視聴者の皆さんには「雪国の冬事情」のイメージを少し膨らませて、陰ながら頑張っている阿東の土木課の皆さん、除雪業者の皆さんなどにエールを送っていただけるといいなぁとおもっています。
ラストに原田さんも言っていますが雪が降る前に気を付けることは2つ。
「冬タイヤを履くこと」
「道や道の傍にモノを置かないこと」
皆さんの協力が、作業をする方の負担を軽くすることにつながります。
阿東の皆さん、今年の冬も安全に過ごされてくださいね!!
でもまあ、その前に秋の味覚、阿東もリンゴやナシ、長門峡の紅葉狩りなんて最高ですから、今はそこから楽しみましょー!!!
演出 松田大輔
おはようございます。
夜は涼しくなりましたね。良い季節ですね。
今週からは久しぶりにスタンプカードラリーの放送です。
今回で8回目、16枚目のカードまでを放送します。

今回はテンポアップでいろんなお店を紹介しています。
ぜひご覧ください!!面白いですよ!!
ただロケをしたのは5月(笑)情報が古くていつもすみません(-_-;)
ロケも回を重ねるにつれていい感じになってきました(^^♪
どさけんさんと沖永さんのチームワークも良いし、若手の岡藤君も良い感じ。
会話がほっといても進むんですよね。
滝の時も思いましたが、このロケで一番不必要なのは私、ディレクターの私。
勝手に3人がロケを進めて、それを役所広司さん似のカメラマンさんがきれいに撮影してくれて、できる音声さんがクリアな音まで取ってくださるのですから。
私はただただ車を運転するだけ(笑)
帰ってから編集はしますが、それも楽しいですから(^^)/
いや~!良いですねー!!
他力本願もせっかくここまで来たなら、視聴者さんにまでお願いしようと思いましてね。
★皆さんから大募集。
皆さんのお財布の中のスタンプカードの写メを番組に送っていただけませんか?
・店名が書いてある面の写真を1枚。
・裏返してスタンプが押してある面の写真を1枚。
計2枚送っていただけると助かります。
(例)
(表面)
(裏面)
【送り方】
メールフォームに写真を送れる欄がないので番組のアドレスに直で送ってください。
ningengo@c-able.co.jp
または作業用に使っているX(Twitter)のDMで送っていただいても結構です。
にんげんのGO !(@go_dmatsu)さん / X (twitter.com)
もちろん現像した写真を郵送で送っていただいても結構です。
現像代・切手代などがかかってしまうので申し訳ないのですが…
〒753-8538 山口市中園町7-40 山口ケーブルビジョン にんげんのGO!係
皆さんからいただいた写真をもとにロケをして現地に行こうと思います。
放送で採用された方にには後日、番組から何かしら記念品をお送りいたします。
これまでに紹介したペンネーム「ユウキさん」と今回紹介した「りんごさん」には近いうちに粗品をお送りさせていただきます(^^)/
皆さんもぜひ番組にご参加してみませんか?
演出 松田大輔
今回のロケの裏話などはまた改めて書きますね!
おはようございます。3連休いかがおすごしだったでしょうか?
久しぶりにちゃんと休めた気がします。
今日からお仕事頑張ります。
今週も引き続き「ちかば百選のたび #2欽明路峠」をお送りします。
まだの方はどうぞ普通にご視聴ください。
もう見たというかたはもう一度ご視聴ください。
もっと詳しく知りたいという方は、久保田さんのyoutubeをご視聴ください。
今回ゲスト解説してくださった久保田さんが「往還道をあるいて見た」で紹介しているyoutubeはこちら!
往還道をあるいて見た 岩国竪ヶ浜往還09玖珂町欽明路 – YouTube
実は久保田さんとのロケでは放送よりも詳しい話をしてくださっていました。
欽明路峠は昔の名残はあまり残っていませんが、隣の「中峠」という峠は昔の高低差がわりとそのまま残っていると。
連れて行ってもらったのですが、この「中峠」のほうが面白いんです。
もう傾斜がえぐいんです。
コンクリート舗装の道路には滑り止めのギザギザが付けられています。
もしもあの辺りに行くことがあるなら、「中峠」に行かれるのもお勧めです!!
うちの番組では放送時間の関係上泣く泣くカットさせていただきました。
別の峠の話をすると視聴者の皆さんを混乱させてしまう恐れもありましたしね。
(面白いのにいろいろな理由で放送で入れないという決断をするときがいつも辛い…。)
そして視聴者プレゼントとして「ちかば百選カード」というのを作っています。
★ゲット方法は
①山口ケーブルビジョン1階の編集室に取りに来る
(スタッフが在籍の場合は裏話など聞けるメリット?あり)
②上記のメールフォームもしくはハガキorファックスで応募する

沢山のご応募をお待ちしています。
カードファイルに入れていくと きっと山口県の良いとこが並ぶすることになると思います。
なるべく多くのカードを発行したいので、みなさんぜひとも応援よろしくお願いします!!
演出 松田大輔
明日から3連休なので仕事に実が入りません。
だらだらとスマホをいじっているとメモアプリの8月20日の欄に「尾行アクター」と書いてあるのを見つけました。
書いたのはおそらく私なのですが書いたことをすっかり忘れていました。
8月20日の私はこれを面白い!と思っていたようです。
ビフォーアフターをもじったようですね。
これは間違いない。
僕がしそうなことですから。
8月20日の僕は恥ずかしながら、これを確かに面白いと思ったのです。
わざわざスマホに書き込むほどに。
今日は9月15日。あれから25日が経過。
見返してみると「フッ」とにやけてしまいました。
9月15日の僕も依然としてこれを面白いと思っているようです。
25日くらいでは人間はたいして進化も退化もしないみたいですね。
僕の本質は「尾行アクター」を面白がる男なのです。
尾行アクター=尾行をする俳優
じゃあ、俳優がどんな感じで尾行していたら面白いのか…?
変な服着てたりしてたらどうだろうか。
真っ白いタキシードみたいな?
目立って周りからジロジロみられるみたいな感じだったら?
あっ、やたら音が出る靴で尾行してたらどうかな。
タップシューズ?
いや。子供の靴で一歩ずつキュッキュ音するヤツのほうがいいかな?
尾行者から音が鳴るのは面白いな。
いや、そもそもあの靴、大人サイズあるのかな?
あるわけないか。
どうしようかな。
まてよ。俳優だから大人とは限らないな。
子役の俳優でもよいな。
福くん、最近でかくなったな
福くんはもう子供じゃないな。
よし。子役を起用することにしよう。
福くんより年下の。
子供が尾行するというのも新しいかもな。
その子役に誰を尾行させようかな?
お父さん?お母さん?
ありきたりだな。
おじさんにしようかな?
母方の?父方の?
叔父さん?伯父さん?
それとも一般的なオジさん?
近所のおじさん?
町内会長?
町内会費?
裏金?
詐欺?
帳簿?
不倫?
…。
…。
…。
こんなことを妄想しているうちに1時間が経っていました。
仕事に実が入っていないということの言語化。
本日、私がいかに仕事に実が入っていないことがお分かりいただけましたか?
明日から3連休です。
演出 松田
おはようございます!
昨日DVD17弾を発送しました。
17弾も先行予約の方50名と今回追加募集30名様、合計80名様にお送りすることができました。
1つ仕事が終わってホッとしています。

昨日はずっと皆さんへのメッセージと宛先の記入、梱包作業をしていて、これで一日の仕事が終わってしまいました。
テレビ番組の編集作業はほとんどできなかったのですが、実はこういう仕事ころ大切な仕事です。
地方でテレビ番組を作るということは、究極的には地域おこしに参画するということに他なりません。
テレビ番組を作るということは一つの手段であり、これが目的になってしまっていてはいけないなと思うようになりました。
少し前までは番組を作ることに必死でしたので、そんなことを考える余裕がなかったのですが、振り返ってみるとちゃんと道を踏み外さず、地域のことを楽しんで知ることができるような企画を形にできたと思っています。
今後も番組制作の向こう側を考えながら、引き続き皆さんと一緒にたのしい地域発見を共有していきたいなと思っています!!
どうぞ見捨てないでください~m(__)m
現在はちかばカードの2枚目も受付中です。
何枚発行できるかわかりませんが、皆さんの応援が必要です(汗)
どうぞよろしくたくさんのご応募をお待ちしています。弊社1階に取りに来られるのも大歓迎です!
1枚目のカードは本日発送します!

演出 松田大輔
おはようございます。
本日も山口市議会中継がありますので、夜の放送でお楽しみください。
今回のちかば百選のたびのテーマは「日本百名峠」。
これまで峠について深く考えたことはありませんでしたが、上っているときは道の向こうが見えず、まるで空中に向かって歩いているような錯覚を感じます。
峠の頂点に立つと前を向いても後ろを振り返っても下り道。
ふと、小さな達成感を感じ、ここらで”お茶とだんごでも”となるのにも納得です。
(峠の入り口:欽明寺さんの前で)
(わからなすぎてうどんを食べる3人)
山口県は岩国市の欽明路峠が百選に選ばれているんですが、最初のロケでは何の下調べもなく現地に行くとまぁほとんど何もわからず…。
自動販売機のうどんとラーメンを食べてお茶を濁そうとしました。
しかしそういうわけにも行きませんので(笑)後日、改めて補足説明を入れることにしました。
峠が山陽道の区間であることから私ひらめきました。
12chで「山陽Do?」「往還道をあるいて見た」でおなじみの久保田修治さんに解説をお願いしようと!
久保田さんとはこれまでお会いしたことがなかったのでドキドキ。
番号を聞いてお電話したところ快く解説を引き受けてくださいました。
で8月の終わりにお会いしてきました。
テレビで見たことある人に会うのって不思議な感覚ですね(笑)
お昼を食べながら番組制作についていろいろと裏話もお聞きしました。
いつか久保田さんのロケにお邪魔してドキュメンタリー風の撮影をしたいと思いました。
で、欽明路峠のはなし。
普段車生活をしていると見えてこない、感じることのできないものはやはり歩いてみないとわかりません。
全国的に峠道は車が走れるように道幅を広げたり、もっと通りやすいように回り道にしたりと、昔雰囲気をとどめているところは少なくなっています。欽明路峠も例外ではなく江戸時代の峠とはほとんど異なるところを通っていました。
久保田さんは昔の絵図を使いながら解説をしてくださいました。
いや~勉強になるぁ…。
そんなためになるお話をぜひ番組でお楽しみいただければと思います。
今回のプレゼント!
ちかば100選カード「#2 欽明路峠」

ご希望の方は上記のメールフォーム、もしくはハガキファックスで!
お急ぎの方は山口ケーブルビジョン1階の編集室に取りに来てください。
入り口の前に置いていますのでご自由にお取りください(^^)/
ではでは!!
演出 松田大輔
▼山陽Do?…月~日 朝7:15~7:30
山陽Do? (jugem.jp) ←ブログです(兵庫県まで歩いてる…。すごい。)
▼往還道をあるいて見た 月~日 朝8:30~8:45で好評放送中!!
往還道をあるいて見た – YouTube ←youtube(欽明路を歩いてるかいもあります)
「往還道をあるいて見た」は現在山口市内を歩いていらっしゃいます。
知ってる場所の歴史が知れて楽しいですよ!!!
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