大事なことを忘れていました。実は今週の21日の木曜日に風景印のロケがあるのですが、な、な、なんと次の郵便局が記念の100局目なのです!!!!
一昨年の7月に王子郵便局からスタートしたこの企画、大きな事故もトラブルもケンカもなく、皆様の温かい声に見守られながら無事に100局に突入します!!!!
これほどうれしいことはございません。
そこで番組をご覧になってくださっている皆様から「記憶に残っている風景印」と題したメッセージメールを募集します。
「あそこの風景印のデザインがお気に入り」でも
「あの風景印で訪れたあの場所が好き」でも
「あの風景印で行った時のどさけんさんのコメントが好き」でも
「あの時の長谷川さんのダジャレに凍った」でもメッセージの内容はどんなものでも構いません。
どこの風景印だったかうろ覚えの方はなんとなくの情報でも結構ですし、左の窓(バナー)からこれまでに紹介した郵便局の風景印がありますので、パラパラ見ながら思い出していただいても結構です。
メッセージが集まれば21日のロケでご紹介して、どさけんさんたちと思い出話に花を咲かせようと思っています。
今週の放送で募集すればよかったのですが、お盆休みに浮かれてすっかり忘れていました。情けない…。
そんなわけでこのブログをご覧の皆様だけの募集になりますが、ご紹介させていただいた方には何か素敵なものをプレゼントいたします。
ご応募は上記のメールまで。ロケに出発する前の日、20日21時までの受付です。
皆様どうかどうか、宜しくお願いいたします!!
ディレクター 松田大輔
皆様、お盆はいかがお過ごしだったでしょうか?お天気が悪い日があったのが残念でしたね。
私は山口県内をあちこち移動しました。14日は萩市でお墓参り。15日は山陽小野田市と下関市で買い物と水族館。16日は周防大島町で花火大会。17日は長門市と萩市へ。
この番組のロケであちこち行っているおかげでいろいろな道に詳しくなっていて、県内に限れば移動のセミプロと自負するほどの成長を遂げています。
なかでも私の感が冴え渡ったのは16日の周防大島の花火大会でした。
花火があがるのは周防大島の中ほどの安下庄という地区です。周防大島を金魚の形で表すと、尾ひれの付け根・下っ腹のあたりに位置しています。
周防大島へ渡る大島大橋に入るとナビは左折を促します。島を北回りで私たちを目的地へ誘導するようにナビのコンピューターは計算したのです。
「ちょっと待てよ!?」
ここで移動のセミプロである私はこのナビの命令に異を唱えたのです。
「前の車もその前の車もナビで向かっているから、きっとみんな島を北周りで安下庄へ行こうとするはずだ。しかし南からも安下庄へは行けるんだ!私の感では北回りでいっても南回りで行ってもそう距離は変わらない。だったら橋を渡って右折して南回りで行ったほうが渋滞に出くわさずに行けるのではないか!?」
私のこの作戦は功を奏し、スムーズに目的地へ行くことができたのでございます。さすが移動のセミプロ!ナビのヤツは今日が花火大会であることはもとより、花火の美しさも迫力も、屋台の焼き鳥の味も何も知らないのでございます。
だから頭の固い判断を押し付けるのです。
「ナビの言うことを鵜呑みにしない。臨機応変に行け!」これが移動のセミプロの所以なのです。
みたか!ナビめ!いつもお前の言うことを聞くと思うなよ!!!
ちなみに移動のプロとは「ナビを見ない人」のことを言います。まだまだ私はセミプロです。ナビがないとどこへも行けません…。
さてさて小さな小さな話に行を割きましたが、今週の放送は風景印220景・納涼!滝スペシャル。夏場の時期に少しでも涼しさをお届けしようと思い、これまでの滝スポットをまとめております。
そうです。私がお盆休みを取るための総集編措置でこうなったのでございます。お恥ずかしい。
しかしながらどの滝もおすすめです。なかでもおすすめは岩国の寂地峡です。もう一回お盆休みがあったらここに行きたいです。
そして今週も引き続き応募受付しています。「風景印220景2周年記念!残暑見舞い」
どさけんさんのサインやメッセージ・どこかの風景印を押印の上、なんと応募者全員にお送りしています!!よっ!太っ腹!!
あて先・連絡先をご記入の上、上記のメールフォーム、もしくはお葉書・ファックスでお願いいたします。
(←去年の残暑見舞い)
ディレクター 松田大輔
行ってきました巌流島。
これまでにもどさけんさんが「巌流島は何もない島」と話すのを聞いてはいたのですが、これほど何もないとは…。

武蔵と小次郎の対決の舞台に選ばれた島。江戸時代当時、団子屋や茶屋や、ましては遊郭なんてものが建っていようものなら気がちって武蔵も小五郎も対決どころではなかったことでしょう。
何もないのが巌流島の個性であり、長所なのであります。
心優しい当番組は、その長所を生かそうとプロレスの話でひっぱったり、長谷川さんのタヌキを紹介したり、巌流島限定ガチャをいじったりしたのですが、イマイチだったな…。個人的には反省です。
何もないならザクっとカットして次に行けばよかった…。
しかし、そうはいっても巌流島。驚くべきは昭和の後半まで人が住んでいたこと。電気も来ていないのに…。
まあ船ですぐ彦島へ出れますし、住民にとっては思い入れのある場所だったんだろうと思います。
あまたの対決(プロレスの試合含む)が繰り広げられ、住居もあった島は草が生い茂り、沖を進む貨物船の汽笛の音が心地よい島でございました。
夏草や 兵どもが 夢の跡
何もないけど大好きな島、巌流島。カモンワーフから定期船が出ていますのでぜひ一度行ってみてください。
(これは彦島からチャーターした船。定期船より若干高い)
そしてお知らせ!!!
今週から応募者全員残暑お見舞いを受付中です。
風景印220景で訪れた名所の絵葉書を応募者全員プレゼント!どさけんさんのメッセージ入りでご希望の皆様全員へお送りします!!また表には番組でご紹介したどこかの風景印を押してお届けします。
メールなどで郵便を使う機会が減った昨今、たまには人の手で作った暖かいオハガキで私たちは視聴者のみなさまとつながりたい!!!
街頭募金に協力するような慈悲のお気持ちでぜひ我々の番組にご応募してやってください!!
…もう50枚ほどハガキを買ってしまいました。余らせるわけにはいかないのでございます…。(必死!)
ご応募は上記のメールフォームもしくはハガキorファックスでお待ちしています。
ディレクター 松田大輔
前回のブログでこれまでになく反響が大きかったのが「福本豊」についてでした。
みなさん「福本豊」がお好きなんですね。スコアボードに最後に1点はいって「爪楊枝が付いたね」との情報をくださった方や、昔の阪急の思い出をくださった方もおられました。
ああ福本さん。こんなにもウチのブログを盛り上げてくれてありがとう!!
あれからもう少し彼のこと知りたいとネットで検索しますと、たくさんの「福本語録」というのがありまして。これまた面白いので少しばかりご紹介。
・阪神が大型連敗を脱出して「(黒星が続いた後に白星が1つ付いて)オセロならひっくり返るんやけどね」。
・阪神甲子園球場で試合が長引いた時に観客席を見て「(甲子園から遠い)加古川より向こうの人帰られへんね」。
・日曜日の東京ドームでの巨人対阪神戦で、試合終了前に早々と帰る観客を見て「明日仕事やもんね」。
・打ち込まれた投手3人がベンチで並んで座っている様子に「見てみ、あの不景気な顔。左から“アン、ポン、ターン”って感じやね」。
・序盤でリードしている展開で雨脚が強くなり、早く試合を成立させなければならない状況で粘って四球を選んだ田中秀太に「選球眼はええけど頭は悪いね」。
・アナウンサーの「福本さん、今のプレーどうですか?」に対して、選手の守備位置など他の箇所を見ていたため「ごめん、見てへんかった」。
・アナウンサーから盗塁成功の秘訣を尋ねられ、「まず塁に出ることやね。」
いかがですか!?ほんの一部の抜粋ですが福本さん爆笑でした。今度は広島のキャッチャー達川の伝説もご紹介しましょうねぇ。これも多分爆笑です。
野球で思い出しましたが、先週・先々週と2週連続で放送していたアメトーーク。テーマは高校野球大好き芸人でしたが、それはもう感動でした。
僕は中学までで野球をやめましたが、すこしばかり野球をかじったものとして感じる部分があったのでしょう。
特に感動するのは高校野球のラストです。放送された中でも9回のドラマがに特に涙涙なのであります。
サヨナラのランナーをバックホームで刺す場面。大量得点差を9回にひっくり返す場面。延長戦でサヨナラボークで負ける場面。
…涙なくしては語れません。
色々なものを犠牲にして打ち込んだ野球。毎日毎日白球を追いかけ、日に焼けて泥にまみれて、耐え抜いた3年間のすべてがそこで終わるのです。
最後の最後、ラストバッターはどんなにボテボテの内野ゴロでも一塁ベースにヘッドスライディングして終わります。
一塁は駆け抜けたほうが早いし、怪我もしないにも関わらずです。計算ではなく選手の思いがそうさせるのです。
野球中継ではその瞬間しか映しませんが、そこにたどり着くまでにいかに辛い練習を乗り越えてきたかが想像できるんですよね。
だからこそ見てる我々も「よく頑張った!」と涙をながすのです。
ここまで書いていて思い出しましたが、かなとまきの部屋が8月いっぱいで終わるそうです。
僕は2人(川本佳奈さん・平井槇さん)を高校野球の彼らに重ね合わせてしまいます。
テレビの作り方なんて何も知らず、飛び込んだ世界で毎回毎回頑張っていました。近くで見ていてよくわかります。
「経験」というのは功罪があって、賢く段取りよくできるようになる一方で、なんというか、我武者羅さが失われるというマイナスがあります。
経験が浅い彼女たちが我武者羅に番組制作に打ち込む姿は高校球児が白球を追いかけるそれとダブります。
きっとこれから二人が同じことをしようとしてもできないでしょう。あの瞬間しかできなかった泥臭くもすがすがしい番組。
番組終了まであと半月ほど。高校球児と同じく番組も3年間だったんですね。お疲れ様!!何にも手伝ってあげられなくてごめんね!
残り少ない放送もラストはヘッドスライディングするがごとく頑張りぬいて、最後には素敵な涙を流してもらいたいと思います。
話が超それましたが、今週の放送は巌流島。詳しくはまた明日。
今週から8月末までは、応募者全員プレゼント!番組オリジナル残暑お見舞いのご応募を受け付け中!!!
風景印220景で訪れた場所の絵葉書に風景印を押して皆様にお届けします。どさけんさんのありがたい(?)サイン入り。
どうぞみなさんふるってご応募ください。
応募して損なし!!だって全員に当たるんだもの!!
応募は上記のメールフォームまたははがきやファックスで。2014年夏の思い出にどうぞ!!!
(←参考:去年の残暑お見舞い)
ディレクター 松田大輔
盗塁王の阪急の福本が国民栄誉賞の打診があった際「立ち小便でけへんようになるから、いりません」と断ったという話を思い出しました。
国民栄誉賞ではありませんが、人間国宝の方に会いに行く車の中でのことです。どうにか緊張をほぐそうと必死で福本豊のことを考えていました。
福本が解説者となってから9回まで0が続くスコアボードを見て、『たこ焼きみたいやなぁ。』と話したエピソードも思い出しましたが、緊張がほぐれませんでした。
このたび、人間国宝の方とお話しするインタビューアーは私なのですから。
光市の金工作家の山本晃さん、70歳です。この7月に重要無形文化財(人間国宝)に指定されました。
ウチはたまたま風景印を調べる番組をしていて、光市浅江の郵便局の風景印に山本さんの制作したモニュメントが描かれていたことから今回のお話の機会をいただきました。
こういう偶然が起こるんですよねぇ。
お会いしてみて、山本さんの優しい人柄にあっという間に緊張もほぐれ、楽しくお話しさせていただきました。福本のこと考え損でした。
優しさの中にも作品制作に対しての誇り・楽しさがにじみ出ていて貴重な経験ができたと感謝しております。
今週の放送は山本さんのインタビューを中心に放送しております。どうぞご覧くださいませ!
追伸!
今週は超豪華プレゼントあり!!BBQセット(コールマンのステンレスグリルとレジャーチェア2脚)を1名様に!
もしも買ったら諭吉一人じゃ足りません。夏はこれで肉や野菜を焼きまくろうぜ!!
ご応募はハガキでもFAXでもメールでもどんとこい!!です。ただし赤貧の番組ですので、うちの会社に取りに来れる方限定のご応募でお願いします。
当選の方にはこちらからご連絡いたしますね。
どしどしのご応募お待ちしています!!!
ディレクター 松田大輔
今来週の編集が終わってスッキリな気分。
来週はドキュメンタリー番組のようでもあり、教養番組のようでもあり、はたまた旅番組のようでもあり、番組のジャンルが不明な作りになってしまいました。
番組のジャンルということでいえば、ご家庭のテレビの番組表では「にんげんのGO!」はバラエティ番組に区分けされています。
番組始まって1年と3か月になりますが、この番組は本当にバラエティ番組なんでしょうか?
…っていうか、バラエティ番組って何なん?
編集すんで暇になったんで、こんな根本的なことを考えてしまいました。
バラエティ=お笑いというイメージをもたれる方も多いと思いますが、パソコンの某辞典にはこうあります。
バラエティ番組(バラエティばんぐみ)は、歌・コント・コメディ・視聴者参加型の企画などのいくつかの種類の娯楽を組み合わせたテレビ・ラジオ番組のことである。
わかったようなわからないような説明なので、そもそも日本のテレビ番組にはどんなジャンルがあるのか調べてみました。また某辞典で。
すると大きく以下の15の種類に分けられています。
バラエティ番組はこの中の6番目・娯楽番組の一つに位置付けられていて、クイズ番組、音楽番組、トーク番組、料理番組が同列に並べられていました。
こうなると、バラエティ番組にはクイズや音楽、トーク、料理は含まれないことになります。それぞれクイズ番組、音楽番組、トーク番組、料理番組というジャンルが独立しているわけですから。
いよいよよくわからなくなりましたが、僕はこう解釈することにしました。
つまり、歌とか音楽とか料理とかもういろいろな要素が入っていて、文字通りバラエティにとんでいるものをバラエティ番組と呼ぶのだと。
最初に某辞典でバラエティ番組を調べた時に書いてあったことがようやく咀嚼できました。
バラエティ番組(バラエティばんぐみ)は、歌・コント・コメディ・視聴者参加型の企画などのいくつかの種類の娯楽を組み合わせたテレビ・ラジオ番組のことである。
バラエティ番組とはいってみれば幕の内弁当のようなもので、いろいろなおかず(番組)のいいとこどりをしたものだと考えたらうまくいきます。
僕はもともとバラエティ番組を作りたくてこの世界に入りました。ただテレビが好きで、特にダウンタウンやとんねるずなどの芸人さんがやっているお笑い番組が大好きで、楽しいことを仕事にしたかったからです。
面接なんかでも自信満々に「バラエティ番組がやりたいです。」と言っておりましたが、これは料理の世界に入るときに「僕は幕の内弁当が作りたいです」と言っているようなものだったのですね。
天ぷらのプロを目指すでもなし、究極のミートボールを作るでもなし。いろんな料理をいろいろ作って、盛り付けたいと言っていたのです。
なるほどなるほど。こう文字におこしてみて自分のことが妙にわかった気がしました。ぼくは幕の内弁当を作りたかったんだ。
ただ、一言で幕の内弁当と言っても、いろいろなターゲットをねらって作られています。
お年寄り向けの煮物が多い幕の内弁当。お肉が多い若者向けの幕の内弁当。女性向けのデザートが多い幕の内弁当。いろいろです。
バラエティ番組も同じく、お年寄り向けのバラエティ番組、若者向けのバラエティ番組、女性向けのバラエティ番組。いろいろです。
僕が大学生のころやりたかったのは完全な若者向けのバラエティ番組。今は少し落ち着いて、もう少し上の年齢の方にも楽しんでもらえるようなバラエティ番組を作っているつもりでいます。
もうひとつ言えば、山口県の中央部にお住いの方限定のバラエティ番組。
最初に来週の放送が番組のジャンルが不明だと書きましたが、何のことはない。いつものとおりのバラエティ番組を僕は作っていたのです。
ただし来週はちょっと「煮物」が多いかもしれません。若干年齢が上の方向けの幕の内弁当です。
だって素材が「彫金」「工芸」「人間国宝」なんですもの。
こんなおかずが並んだ幕の内が食べたいかた、来週の「にんげんのGO!(バラエティ番組)」をご覧くださいませ!!
バラエティ番組ディレクター 松田大輔
今週の放送をご覧になった方はご存知だと思いますが、ヒョンなことから今山口県で一番ホットな方にお話を聞くことになりました。
先日、重要無形文化財保持者・いわゆる人間国宝に指定された光市の山本晃さんです。
きっかけは6月5日のロケで訪れた光浅江郵便局の風景印にデザインされた光駅前の「輝翔の詩」というモニュメントでした。

作者は光市の山本晃さんだという情報をえて、ロケが終わったあと、改めて私、山本さんのお宅にお電話をしたのです。
「山口ケーブルビジョンの松田と申しますが、……というわけで駅前のモニュメントのお話を聞かせていただけないでしょうか?」
電話口からはとても優しそうな声で
「ええ。いいですよ。7月24日のお昼頃お越しください」とのお返事。
いつもあるモニュメントは見ることができても、その作者にお話を聞くなんてそうそうある機会ではありません。
風景印にある地域の名所旧跡を掘り下げるのが番組のコンセプトですから、ウキウキしながら24日の取材日を待っていました。
その矢先の7月19日。新聞でとんでもない記事を見つけたのです。
『光市の彫金作家・山本晃さん人間国宝に』
あれですね。人って驚くと二度見するんですね。今度会う約束をしてた人が人間国宝になったのです。
人間国宝の方に取材させていただけることは、もしかしたら今後あるかもしれませんが、取材する約束していた人がお会いするまでに人間国宝になっちゃうなんてことはきっともうないでしょう。
取材中「人間国宝のお話だったら、こないだいろいろ話したからもう取材は断ろうと思ってたんですよ。でも『輝翔の詩』のお話だったのでお会いすることにしたんですよ」と山本さん。
山本さんにとっても光駅前の『輝翔の詩』は大切な作品の一つだったわけで、このような機会を得たのも風景印のおかげでございます。
「縁」というものに感謝し、大切にしないといけないなと改めて思いました。
←山本さんと
山本さんとのお話は来週じっくりとお送りいたします。
今週、もう一つの「縁」として周南市八代の石村務さんとの出会いを放送しています。
八代郵便局に描かれたナベヅルの工芸品を見せていただこうと、町の方にご紹介していただいたのは89歳の石村さん。
手先が器用で竹を削って鶴の置物を作られて、地元の病院や施設の方にプレゼントされています。
八代の方々がどれほどナベヅルを愛しているのかが伝わってきました。番組にもたくさんのプレゼントをいただきましたので、視聴者プレゼントとさせていただきます。

暖かい鶴の作品ぜひ手に取ってみてください!4名の方におすそ分けさせてください!
ご応募は上のメールフォームかハガキ・ファックスで!!
ディレクター 松田大輔
夏本番ですね。お体ご自愛くださいませ。
夏バテというわけではないのですが、少し体が細くなりまして、先週から会う人会う人に「痩せた?」と声をかけられる人生初めての体験をしています。
(痩せたといっても豚が数人に豚バラ配った程度で、まだまだ豚であることには変わりがないのが残念なのですが…。)
これまで「太った?」とは何度も声をかけられたり、そんなことを言ったら失礼だから「そっとしてあげよう」という逆に悲しい配慮を頂いたりと辛い豚人生でしたが、もはや今の私は豚は豚でも”痩せ型の豚”なのだブー!
痩せ型の豚の私が平均的な35歳の男性に戻るためには残り15kg。
標準体重まであとたったの15kgです…。標準体重、厳しすぎじゃないの!?
今週の放送は周南市の八代郵便局。ナベヅルの故郷。タンクトップ来た豚型のタレントと、痩せ型の豚のディレクターと、鶴並みに細身の切手マニアとカメラマンの4人が八代で達人に突撃取材します!
そしてそのあとの光浅江では駅前のモニュメントを巡り事態が急変します。詳しくはまた明日!!
痩せ型の豚・松田大輔
ウチの会社の1階では4Kの試験放送が始まっており、未来の映像を一足先に体験できちゃってます。
試験放送としていろいろなコンテンツが放送されていて、それぞれ思うところがありました。
まず野球中継ですが、これはすごい効果的でした。もうボールや選手の動きがとてもくっきりと映し出されていて臨場感満点!
他に、将棋の対局やってましたが、個人的にはこれは4Kじゃなくてもいいかなと思っちゃいました。碁盤をきれいに見せられても…。碁盤の下の畳の目は超くっきり映ってましたけど。
最高だなと思ったのはゴルフ中継。これはボールを打ったあと散った芝がそりゃもうきれいに映っていました!あのゴルフ場の緑、とてもきれいです
んで、その映像を見てたら、近くにいた他部署の方が話しかけてきました。
「松田くん、ゴルフの全英オープンが始まったとき、日本では何が起きたか知ってる?」
ゴルフにあまり詳しくない僕は「えっ!?東京オリンピックとかですか?」と答えたんですが、まるで見当違い。
「違うよ!桜田門外の変だよ!」
「えっ!!!!!!」
ってなもんですよ。すごくないっすか!?歴史の教科書で出てきたあの大事件ですよ!!!
日本で大老が刀で殺された時、イギリスではもうドライバー持ってパーとかボギーとか言ってたってことですよ!
4Kの美しさと同じくらいこの話に驚いちゃいました。
以上、雑談。
明日はさる”日本の宝”にお話を聞きに行きます。ワクワク。来週の放送で。
ディレクター 松田大輔
こんにちは。梅雨も明けていよいよ夏本番!暑くなりますが皆様お体にはお気を付け下さいませ!
さあ!今週の風景印220景はどさけんさんのバースディプレゼント贈呈式からの放送です。
6月4日で39歳になったそうです。ロケの日が5日だったので番組からも何かあげなきゃと思いまして、いろいろ思案しましてオリジナルのランニングシャツをあげようとなりました。
おなかにどさけんさんの似顔絵を入れたら面白いのではと思い、以前お仕事でご一緒した蔵田亜由美さんという方にお願いしたところ快く了承いただきました。いつもは消しゴムハンコを作ったり、得意のホルンをもって各地に慰問演奏にでかけたりと…、これくらいの文字数で紹介したら何のことやらですので、彼女のブログなどをごらんください。とっても素敵な方です!!
http://www.geocities.jp/harub8636/hana/zang_tian_ya_you_meihomupeji.html
こうして似顔絵をGETした我々はこれをランニングシャツにプリントする作業に入ります。おっさんがやるより若い女性の手作りのほうが喜ぶだろうとうちの女性スタッフがデザインから貼り付けまでをやってくれました。




出来上がりはぜひとも番組をご覧ください。
このランニングを来て山陽小野田市の徳利窯を再訪します!!また詳しくは後日!!
ディレクター 松田大輔
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