まずはお知らせ! 来週の放送でもお伝えしようと思いますが、4月からの放送時間が変更になります。
【現在】
①10:30 ②16:00 ③20:30 ④22:30
【4/6以降~】
① 7:00 ②10:30 ③16:40 ④22:40
お手数をおかけしますが、4月以降も応援よろしくお願いします!!
さて今週の放送は2か所。まずは、クルマエビで有名な山口市の秋穂郵便局へ向かいます。
クルマエビの養殖の発祥の地が秋穂であることから、今週はエビ尽くしでお送りしております。
放送にはなーんも入ってないけど、なんで秋穂が車エビの養殖の発祥の地なのか?
実は現在の養殖場がある場所は、もともとは塩田だった場所で、戦後、塩の生産をしなくなったため、その土地を有効利用したそうなのです。
防府の塩田跡ははブリジストンやらの工場を誘致し、秋穂は車エビの養殖にということで、ほんま、土地というのは有効活用しなあきまへんなぁとおもいました。
そういえば、ウチは2LDKなのですが、そのうち1部屋は僕のガラクタ置き場になってるのみ。この空間を遊ばせておくのはもったいないから、うちも車エビでも養殖しようかな(笑)。
そんなこんなで秋穂で車エビを見たいなあと思っていたところ、民宿しらいさんで料理で使う活クルマエビを見せてもらった上にエビ料理までいただいてしましました。
通常撮影の時にいただくのは出演者のぶんだけなのですが、心優しいしらいさん、私たちスタッフの分まで作ってくださるというではないですか。
で、迷いましたね。私。エビフライか天丼かで。
みなさんはどっちですか?エビフライor天丼。そのとき僕は天丼を選んだんですが、つゆをかけてシャッシャッとかきこみました。どえりゃ~おいしかったです!秋穂おすすめ!次はエビフライを食べよう!!
(逆光の中の猿岩)
(民宿しらいさんの壁。かわいい。)
(パラシュートエビ)
(ヨットエビ)
(ジェットスキーエビ)
エビだけではなく5月8日&9日には秋穂八十八か所の各所では接待があるそう。こちらも番組で行こうかしらと思ってます。
ディレクター 松田大輔
今週はずいぶん先延ばしになっておりました「山口神田郵便局」へ向かいます。
前回、長門市の宇津賀郵便局のあと、どさけんさんが「寄り道したい」と言ってなかなか山口神田に行かず、着いた時には「夜だった」みたいなオチで終わっておりました。
「不真面目だ!」なんて怒られる方がいらっしゃるかもしれないので一応種明かしをしておきますね。
竜宮の潮吹きを出発した時点で、ナビの到着予想時刻を見ると山口神田にはギリギリの到着になると。しかも私がネットで調べたところによりますと風景印に描かれている”記念館”の入場は4時半までだということがわかっておりました。多分館内には入れないか、入れてもじっくり見る時間はなさそうでした。
ということで、山口神田郵便局が中途半端になりそうだと判断した私は「車中で何とか引き伸ばしして、山口神田はまた次回のロケで改めて紹介ましょう」とどさけんさん達にお願いをしたのです。どさけんさんも東後田の棚田やため池を紹介したいと言ってくれたので、前回のような寄り道スペシャルになりました。
ご心配をおかけしてすみません。まあ、遅かれ早かれいつかは皆様のお近くの郵便局へも参るつもりですので、焦らずともじっくりお待ちいただければと思います。
さあ、そんなこんながございましての今回の山口神田郵便局。日を改めて、長谷川さんにもトレードマークができてルンルンで神田へ向かいました。
(←國弘作品+まるもや刺繍さんプレゼンツ)
山口神田郵便局の風景印に描かれていたのは「中原中也記念館」でした。(僕は前のロケの時から知ってたんですけどね。)
郵便局とはちょっと離れているから意外だったのですが、中也記念館ができたタイミングで図案が変わったのではと思います。
僕も何度もあの辺りでお酒を飲んだりしておりましたので、中也記念館の場所は知っていましたが、彼のことをちゃんと知らなかったので、今回の撮影では新しい発見がたくさんありました。

中也の三角関係。中也の結婚式の写真。長男の不幸。
中也に関するエピソードをたくさん学芸員の原さんから伺いました。原さんとってもお話上手でした。やっぱりちゃんと計画して訪問してよかった。
ありがとうございました。
詳しくは放送をご覧になってください。きっと面白い発見も多いと思いますよ。2階では下瀬さんの写真展も開催中。放送には入りませんでしたが、こちらもとても面白かったです。ぜひ実際に記念館へいってみてください。おすすめです!!
さらに今週はお土産のプレゼントもあります。
①中也3点セット(一筆箋・オリジナルレターセット・中也の大内人形キーホルダー)

②中也の萩焼(帽子形の湯呑)

どちらも各1名にプレゼントです。
車窓で流すBGMも合わせてリクエスト受付中ですので、ついでもあなたの好きな一曲をリクエストしながらご応募くださいませ(笑)
曲が流れた方には何か(ちょっとしたものを)プレゼントしようと考え中です。どしどしご応募をお待ちしております!!
◆まずは中原中也のことホームページで予習して記念館へGO!!
中原中也記念館(http://www.chuyakan.jp/00top/01main.html)
ディレクター 松田大輔
(お願い)5日まで市議会中継のため10:30~の放送と16:00~の放送は休止です。
20:30~と22:30~の放送はいつも通りやってますからそちらでご覧ください!!
今週はいよいよ山口神田郵便局へ…
とはならず、みなさまからのお便りコーナーをお送りします。
お正月に制作したDVDの2弾のプレゼントにたっくさんのメッセージをいただいていて、何かの形で紹介したいと(これまでもちょくちょく小出しに紹介しておりましたが)今回ちゃんと時間をとってご紹介することにしました。
僕はまあ、この仕事に就こうとおもったほどですから、かなりのテレビ好きを自負しているんですけど、これまでの人生で一度もテレビ番組にハガキやメールなどを送ったことはありません。番組を一緒に見ていた家族や次の日に学校で友達に「面白かった~」と感想言ったりすることはありましたが、その番組に出ていた人や作った人に対してメッセージを伝えるなんてことは頭の片隅にもありませんでした。たぶん僕みたいな方がほとんどじゃないでしょうか。
ですから自分が担当した番組にこんなにメッセージを頂けるなんて想像していなかったし、皆さんからのメッセージを読むとそれはもう、うれしい気持ちでいっぱいになりました。
ありがとうございます。みなさんの優しさで番組も100回を迎えることができました。今後ともよろしくお願いいたします。
調子に乗ってDVD3弾の制作を始めました!!
またイラストを平生町の蔵田亜由美さんにお願いをしました。蔵田さんはイラストのほかにホルン奏者でもあり老人ホームなどの慰問活動もしておられます。以前に取材をさせてもらったご縁で毎回イラストをお願いしているのですが、蔵田さんのイラストの表情とかタッチとか雰囲気とか、なんだか暖かくて大好きなのです。
(蔵田さんのHP http://www.geocities.jp/harub8636/hana/zang_tian_ya_you_meihomupeji.html)
先日僕がイメージを描いて蔵田さんにお願いをしたところ、すぐにイラストを送ってきてくださりました。とても素敵でかっこいいイラストになっているんですけど、完成品はまた後日のお楽しみにするとして、今回は私の下絵をお見せしましょう!!
(見たくないわ!とか言わないで。)
なんの回の放送かわかる方はなかなかのマニアですよ!
(表紙の画)
(ディスクの画)
また3月後半で応募の告知をしようと思いますのでどしどしご応募をお待ちしています!!
そしてもう一つお知らせ。
私が担当しているもう一つの番組「維新碑探訪 長州人の生きた道」
今月は「吉田松陰(前篇)」をお送りします。
松陰先生が若かりし時代に影響を受けた人物とのかかわりを紹介しています。
吉田松陰×杉百合之助・杉滝・玉木文之進・山田亦介
吉田松陰はこれら4人から何を学び、何を感じ、自分の血肉にしたのか!?
いつの間にか年下になった吉田松陰先生(享年30歳)。短い人生の中で、東北や九州まで遊学・視察にでかけるわ、黒船に強引に乗ろうとするわ、歴史に残る人物を何人も輩出する塾を主宰するわ、江戸の老中を襲おうと計画立てるわ、はっきり言って20分の番組に収めるなんて無理な話で、それは吉田松陰の人生のある一角を切り取ったにすぎないわけです。
それでも僕は松陰先生を考えた時いつも「おれも頑張ろう!」「今日を頑張って生きよう!」
なんて前向きな気持ちになれるのです。今も現代に影響を持ち続けている彼の魅力を見つめなおしています。ぜひご覧ください!!
①15:10~ ②18:30~
「至誠にして動かざるは 未だこれあらざるなり」
ディレクター 松田大輔
先週に引き続き長門市の宇津賀郵便局を訪問しています。長門市の向津具半島の付け根といえばいいのでしょうか。日本海側のきれいな場所です。
先週は漁港に突如現れる巨大な夫婦岩「立石観音」をご紹介しましたが、今回はその近くにある「竜宮の潮吹」というスポットへ…。
岩に開いた小さな隙間に波が入り、中にある空洞にある空気を圧縮して水が押し上げられて、まるでくじらのように岩が潮を吹くように見えるわけです。(案内板の受け売りですが…。)
自然が作ったナイスビューポイント!超おすすめです!
←竜宮の潮吹きにて。崖で足がすくみ、風で髪の毛ぼさぼさ。
←ゴツゴツの岩。
←潮を撮る山野カメラマン。かっこいい!!
その後山口市の山口神田郵便局へ向かうのですが、どさけんさんの『寄り道したい病」がでまして、風景印とは関係のない場所をうろうろ。はたして放送時間内に山口神田郵便局へは到着できるのか!?
詳しくは番組をご覧くださいませ!!
←元乃隅稲成神社。賽銭箱が高い位置にあるのわかる?
←ためいけ100選の深田のため池
寄り道の方を多くの時間を割いて放送しております…。風景印関係ない場所を行くもんですから、もう何の番組やら分からんくなります。
そして、先週より始めた「車窓にBGMを流そうのコーナー」今週は山口市のハッセーのおじさんのリクエスト「岬めぐり/山本コウタロー&ウィークエンド」をお送りしています。
ハッセーのおじさんこと長谷川一夫さんが学生時代に当時の彼女さん(現奥様)と能登半島にデートした時によく聞いた曲なのだそうです。仲が良い夫婦ですよね!ステキ!!
「♪岬めぐり」が海岸線の風景にマッチしてとてもよかったです!皆様から続々とリクエスト曲をいただいておりますので、次回からのロケで随時DJどさけん及びDJ長谷川にお便りを読んでもらおうと思います。
放送で反映されるのはしばし後ですが、ぜひ番組宛に皆様の思い出の一曲を教えてください!!おたよりお待ちしています。
「リクエストBGM募集」
好きな曲とその理由(当時の思い出やエピソードなど)を教えてください!!
あて先は上記のメールフォームもしくはハガキorFAXでお願いします。次回以降のロケで紹介しようと思います。採用されたら”何か素敵なもの”をお送りします!!
ぜひよろしくお願いします。
ディレクター 松田大輔
もう2月も後半。あっという間です。
昨日、忙しさにかまけてさぼっておりましたホームページの左の風景印のコレクションを更新しました。
115局目吉母郵便局までの風景印とデザインについてのコメントを書いていますので、風景印に興味のあるかた、時間があるかた、ぜひポチっと入って山口県内の空想旅行へ旅立ってください!
このホームページが始まったころは40局くらいしかなくてさみしいページでしたが、いまや半分を超え見応え十分です。うれしい限り!
さあ来週の放送は宇津賀郵便局の続き、竜宮の潮吹きをお送りする予定です。皆様も健康に気を付けて、来週もぜひよろしくお願いします!!
ディレクター 松田大輔
今週の放送は「風景印220景」。先々週(別府弁天池)の続きで115局目の下関市の吉母郵便局へ向かいます。
山口県は本州で一番西にある県ですが、中でも一番西に突き出しているところが、吉母の毘沙の鼻という場所なのです!
つまり本州で一番最後まで夕日が見える場所。


ロマンティックですね、こう書くと(笑)
30代から50代の男性4人で訪れたので、微塵にもロマンティックさを感じられない映像になっておりますが、ぜひご覧くださいませ!

そして、皆様にお願いが!!
今週から番組の移動中の風景にBGMをかけることにしました。
「世界の車窓」ならぬ、「風景印の車窓」からとでも申しましょうか。ほら!見たことある場所がテレビに写ったらうれしいもんですよね。
ある視聴者さんからのリクエストもありまして、今回から移動中の車窓も楽しんでいただこうと。そこでBGMを流し、曲を皆様から募集しようと思いついたのです。
流行りのJポップから、懐かしの歌謡曲、アニメソングでも軍歌でもなんでもオッケー。
(TSUTAYAのレンタルコーナーにある範囲ですけど。)
皆様の大好きな曲を教えてください!!曲に対する思い出などがあればそれも一緒に上記のメールフォームからリクエストをお願いします。
採用された方には(まだ決めてないけど)番組の何か記念品なんかを差し上げます!!
ちなみに今週は私のリクエストで松田聖子の「渚のバルコニー」と吉田拓郎の「青春の詩」の2曲でした。好きなんです、僕が。
こんな調子で気軽にご応募お待ちしてます!!ぜひ皆様の好きな曲を教えてください!!
これってなんだかラジオみたいでしょ。実はわたくしラジオのブースに入るが小さな夢でした。
その夢がなんと!先週叶ったのです。
2月12日、防府市の「FMわっしょい」さんにお邪魔してきました。「わっしょいEVENING STYLE」という夕方の番組です。

歴史の番組でお世話になっているトクダトモヨさんがDJを務める番組に出演させていただいて、うちが制作している「維新碑探訪 長州人の生きた道」の告知をさせていただいたのです。
緊張した~!!
「沈黙があっては放送事故や!」トクダさんがいるから大丈夫なのですが、いかんせん人見知りの性格があだになって変な空気になってはマズイと一生懸命メモを書いて、メモの通りしゃべりました…。
…つまらん人間です。

こんなのを毎週何時間もしているトクダさんは”化け物”です。
しかも生です。もう言ってはいけないこと言ったらどうしようとか、途中でタンが絡んで「んああああぁん!」とかなったらどうしようなんて思いました。
そんなトクダさんがうちで出演中の「維新碑探訪 長州人の生きた道」は毎日15:10~と18:30~の2回放送中。(金曜は18:30~はなし)
2月は久坂玄瑞を特集しております。こちらもどうぞご覧ください!!

「テレビは台本読めないから大変!ラジオは映像がないから原稿読めるんですよ。」
でもラジオはずっとしゃべり倒しじゃん!大変じゃん!それにタンからんだらいけんじゃん!
ラジオとテレビの異文化交流は初体験尽くしであります。ラジオのことをもっと知りたくなりました!
テレビのほうのディレクター 松田大輔
今週の放送は109局目の絵堂郵便局編での”忘れ物”を紹介しています。
絵堂郵便局に訪問したのは昨年の10月9日。
描かれてあった景清洞に向かったのですが、その日の撮影は無理でした。天然記念物ですから撮影許可申請を出さないといけなかったのです。
取材に行くと決まったのはほんの1時間ちょっと前。くじで決まったんだもん。申請を出す時間なかったんです。しょうがありません。
(※っていうか、そもそも撮影許可申請がいることも知らなかったんですが…お恥ずかしい。)
考えてみりゃ撮影の申請がいるのは当たり前ですよね。
撮影から帰って、通常テレビの撮影で行う当たり前の行動(=申請手続き)をちゃんととりまして、無事に10月30日に景清洞に再チャレンジする運びになったのです。
案内してくださった宮野さんのわかりやすく楽しい解説付きで結果すごーくいい番組になりました。あのままどさけん&長谷川で洞窟に入ってもなんのこっちゃわからんかったですけんね。
洞窟内は数日前の雨の影響で水が出ていまして、これがまた「探検感」が出て楽しかったです。詳しくは番組で見てね!案内役の宮野さんたら、長靴忘れちゃって。おそらく靴下べちゃべちゃだったと思います。本当にありがとうございました。
その後大正洞へも行きました。(時間の関係で放送ではちょっとしか映りませんが…。)
こちらはアップダウンの激しい洞窟でまた別の楽しさあり!おすすめです!
(みんなでパチリ。)
(大正洞でパチリ)
帰りに大正洞近くのお店でごぼう天カレーを食して、もう美東を満喫でした。みなさんもぜひどうぞ!
(ごぼう天カレー)
自然ってすげー!ごぼう天うめー!許可申請って大切ー!
いろいろ勉強させてもらった109局目・絵堂郵便局でした!
ディレクター 松田大輔
びっくりしました。番組を見てくれた方がメールで『「ドリー根」になってるよ!』とテロップの間違いを指摘してくれたのです。
さっそく今週の放送を見てみると、弁天池のところの説明テロップが確かに「ドリー根」になっていました。
(どんな根っこや!)
パソコンの変換ミスです。申し訳ありません。
ドリー根ではなく正しくはドリーネであることをお詫びするとともに近いうちに訂正します!
ディレクター まちゅだぢすけ
もう2月です。本日からの放送では美祢市の別府郵便局を訪問中です。
長谷川さんの一面を垣間見ることができました。また後日詳しいお話をしましょうね。

そしてついでにここで告知!先月から私がディレクターとして参加している何やら固い名前の番組。
「維新碑探訪 長州人の生きた道」ですが、本日から二回目の放送が始まります。
今月のテーマは「久坂玄瑞」です。大河ドラマの主役・文の夫になる人ですよね。
吉田松陰の信頼厚く、彼の死後は萩を飛び出し、なんと京都では朝廷を動かし、日本の政治を動かしていた時代がありました。
またあまり知られていませんが、下関戦争の時に奇兵隊のもととなるものを組織したのも彼です。
身長は180センチ以上のイケメンで、いい声の持ち主で女性にもてたという一面もあったとか。
文との結婚をすすめられても、文が好みの顔でなかったことから、渋って仲間から「お前は顔の良しあしで結婚相手を決めるのか!」と叱られたそうです(笑)
どんなことをした人物だったのかとか、エピソードを知ることで、急に身近な存在に感じることができて、一気に歴史が楽しくなると思います。
お時間が合う方はぜひどうぞ!一か月間やってるからどこかで見てください!
☆2月いっぱい毎日放送。「維新碑探訪 長州人の生きた道」
①15:10~ ②18:30~(※②のみ金曜日はなし)

(久坂玄瑞の生誕地にて/出演:トクダトモヨさん・出演監修:小山良昌さん/ナビゲーター:山田香織さん)
ディレクター 松田大輔
プレゼントがあります!!
・海軍帽+連合艦隊湯呑み+海軍手ぬぐい+缶バッチ
これをセットにして1名様に!!豪華!!
※上記のメールフォームもしくはおはがきかFAXでお申し込みください!(締切来週の水曜まで)
なにゆえ、このラインアップ?と思われるでしょうが、私たちは今回ある戦艦について学んできたのです!
周防大島町油田郵便局を訪問し、向かったのは「陸奥記念館」。
終戦の2年前、1943年に周防大島井保田沖で日本を代表する戦艦陸奥の爆沈事故がおこりました。

(戦艦陸奥と乗員の集合写真)
死者は1000人超。船体は二つに折れ海底へ…。
遺族や関係者の思いは募るままに、引き揚げ作業は難航し、引き揚げ作業が始まったのは1970年。
沈没から実に27年の月日が経っていました。それまで戦艦も遺体も海底に残されたまま…。
そうして引き揚げられた昭和前期の遺物が記念館に展示されていました。
国旗とか資料とか
乗組員の腕時計
拳銃もこんなにさびてます…
引き揚げられたた様々なものからは当時の日常が読み取れます。海底からのタイムカプセルとでもいいましょうか。
お亡くなりになられた遺族の方は引き揚げ作業のときには、さぞかし感慨深かったのではないだろうか。
そんな思いを今に伝えています。いろいろな感動にかられた場所でした。
周防大島の端っこ中の端っこですから、簡単には行けない場所ですが「行って損なし!」おすすめです。
近くには面白い水族館もあるしね。こちらも行ってみて!!
(なぎさ水族館にて)
ディレクター 松田大輔
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