

おはようございます。暑さがやばいですね。
こんな時はクーラーのかかった部屋でテレビを見るのが一番!
そして時々は12チャンネルのボタンを押してください。
たまには面白い番組もやっておりますゆえ。
今週のにんげんのGO!はアーケードヒストリーの特別編をお送りしています。
前半はアコーディオンの上田さんSP。
ロケ中は何度も演奏して盛り上げて下さっているのに、放送ではカットすることも多いんですよね。
言い訳をすると、時間の関係で一曲丸々放送するのがむつかしいんですね。
特に最近はいろいろな写真や資料が出てきましたので、番組内で時間の奪い合いが起きてしまっておりました。
そんなこともあって、今回は未公開の映像を含めて上田さんの演奏をメドレーでお送りすることにしたのです。
どうぞ懐かしいメロディを口ずさみながら見て頂ければと思います。

そんな上田さんの演奏を編集していると気づいたことが2点。
まず商店街の皆さんがあっけにとられている様子がとてもシュールだった点。
いきなりテレビがやってきて「昔のこと教えて」と来て、すぐさま「お礼に一曲プレゼントです。」といって上田さんの演奏が始まるわけです。これは誰だってあっけにとられますよね。
元気よく歌う私たちと商店街の皆さんとの対比が私的にはとてもツボでありました。
そして2点目は昭和歌謡の歌詞のすばらしさ。
今回はちゃんと歌詞をテロップで出すことにしたおかげで、歌詞のすばらしさに気づくことができたのです。
上田さんが演奏するのは昭和初期から戦前までの曲が多いのですが「若い僕ら」とか「わが青春(はる)」とか「花の都」みたいなワードが本当に多いんですね。
当時の活気にあふれた若者のパワー、生き生きとしたチャレンジ精神にあふれた当時の若者の心情みたいなものが(おっさんの)私の心に響きました。
「俺たちはなんでもできる!」「明るい未来が待っている!」みたいな、今では少し恥ずかしくなりそうな純粋で、幼くもあるような
青春の言葉が直接的な表現で歌われていました。
「年金は払ってもらえるのか!」「老後2000万円が必要」「老々介護」…みたいな先行き不透明なワードが躍る現在とはまるで異なります。
当時の前向きで若さに溢れたワードチョイス、どのタイミングで変化していったのか。
いくつもきっかけがあるでしょうが、まず大きいのは数年後に迎える「第二次世界大戦」ではないでしょうか。
未来を見つめていた雰囲気の詩曲が、この戦争を境に大きく方向転換していったのだとしたらこんなに悲しいことはありません。
この戦争で日本人はたくさんの命だけでなく、精神的に大切な何かを失ってしまったのかもしれません。
これから広島・長崎の原爆の日や終戦の日を迎えますが、「戦争」ついて考えて行かないといけないと思った次第です。
話が少し暗くなりましたが、今週の後編は「新資料発見!」という気になる話題をお届け!
市内の古美術店から明治7年の「西門前と荒高の地図」が出てきたのです。
今から145年ほど前のお話。江戸時代終わってすぐの商店街がどんなだったか?

これまでにこのような資料はなく、かろうじて口伝えであそこに○○という店があったみたいな状況でした。
とくに明治初期ともなると、詳細ほぼ不明!
そんな状況を一歩も二歩も進める資料の存在が明らかになったのです!!
番組ではその資料について1回目の検証をしております。
1回目としているのは私的にもっと知りたいことがあるから、今後も継続的に調べていきたいと思っているからです。

熱くなりましたが、良かったら番組を見てください。
11日は滝遠足ツアーやります!台風が心配ですが晴れますように!
総勢60名以上になる大きな隊列を組んで滝にアタックしてきます。
どうなるのか不安と希望で胸がいっぱいです。
ディレクター 松田大輔
滝遠足ツアー 締め切りました!
たくさんのご応募ありがとうございました!!
当初想定していたよりも人数が多くなり抽選することも考えましたが、全員来ていただこうと思いました。
当日私たちの不手際もあるかと思いますが、堪忍袋の緒は切られないよう、目を配ります!!
滝を見るだけでなくちょっとしたイベントごとも考えています。
お楽しみに!!
応募された方、当日は怪我無く楽しい一日を過ごせますようよろしくお願いいたします!
お会いできることを出演者・スタッフ一同楽しみにしております!!
本日応募者の方に「滝のしおり」を発送いたしました。
昔、学校で何かあるとこういうの作りましたよね。
ほんとは全部手書きで作ろうと思いましたが、さすがに面倒くさくなりやめました。
集合時間や車の駐車場所、当日のスケジュールなど記載しております。

(タイトル滝遠足ツアーと書いたつもりが見学ツアーになっちゃった。)
内容をペラペラ見て8月11日に待ち合わせ場所に集まってください!!!
何かご質問などがあればしおりに書いてある連絡先までお願いします!!!
遠足コーディネーター
松田大輔
おはようございます。
昨日実家に帰った際、母のことで少々びっくりしたことがあったのでこっそり報告をしようと思います。
まず、うちの家のことを少し説明しておきますね。
もともと、うちの家は外食をする機会がほとんどありませんでした。
家族そろって外に食べに行くのは僕が生まれてからの40年間で数えるほど。
誕生日などのお祝い事も、家の中ですべて母の手料理やスーパーの総菜でやりくりしてきました。
我が家はそういう風土なのです。
「別に外に出なくていいじゃん」という出不精な父。
「食べ物なんてお腹が膨れればいいじゃん」という食にあまり興味のない母。
この2つの思想が重なり合ったとき、街にある無数の飲食店の一切が松田家の視界から消えたのです。
「家庭的で幸せじゃん」と思われるかもしれませんが、何事も極端になると弊害が生じます。
私が実家を出て以来、食べ歩きが趣味なのは多分この反動ですし、何より外食をするのは世の中の常識やマナーを身に着けること・社会の流行を知ることにつながります。
初めてスターバックスに入って頼み方がわからなくても、2回目からは新しい世界の飲み物を楽しむことができる。
そこに文化が生まれ、流行が生まれ、現代を生きる私たちの常識になっていくのです。
ここ数十年でハンバーガーが日本人の食を席巻し、寿司は回転を始め、ナタデココ・パンケーキ・タピオカ…など数えきれない外来の食べ物がやってまいりました。
このような食の”黒船”から一切目をそむけ、食の”鎖国”を貫いてきた松田家。
仕事などで外食する機会が少しはあった父は若干の”開港”を済ませておりましたが、問題は母です。
黒船も維新もどこ吹く風。
未だにちょんまげ生やしまくり、刀さしまくり。
時代から取り残された”食のラストサムライ”になっていたのです。
そんな母にどのようなことが起きたか。
数年前、父と母が引っ越しをすることになり「引っ越しそばを食べよう」と3人で蕎麦屋に入りました。
もちろん家族で蕎麦屋に入るのは初めてでした。
母が何したと思います?
あのラストサムライはざるそばの上に薬味とつゆをぶっかけたんですよ。
それを混ぜて食べようとする母に私はやさしくこう話しました。
「母さん、まずつゆに薬味を入れて、そこに蕎麦を一口ずつ浸けて食べるんだよ」
ラストサムライは腹に入れば同じでしょ的な顔をしながら「へえ、そうなんだ。」と言ってました。
仮にタイムマシンがあったとして、江戸時代の人が現在に来ても、ざるそばは普通に食べれると思います。
多分母は初めての蕎麦屋に緊張していたのでしょう。
私はそう思うことにしました。
そして昨日のこと。
実家に行くと母がこう話しかけてきたのです。
「いくらドリンクバーだからってコーヒー2杯も飲んだらダメだよねー!?」
私ははじめ何を言っているのかわからず、父に話を聞くと、どうやら先日、父と母と私の妹の3人でファミレスに行ったそうです。
(これも初めて。)
そこで3人はドリンクバーを頼みました。
妹が2杯目のコーヒーを注ぎに席を立つと、母が妹に注意をしたそうです。
「あんたそんな勝手に飲んだらいけんよ!お金取られるよ!」
私はショックでした。
母はここまでラストサムライだったのかと。
明治はじめならいざ知らず、昭和になってもまだちょんまげ生やしているほどのラストサムライぶりです。
まさかドリンクバーのルールを説明しないといけないなんて想像しませんでした。
「お母さん、ドリンクバーっていうのは”飲み放題”ってことなんだよ。何杯飲んでも値段は一緒だよ。」
「はぁ?そんなことしたらお店が損するじゃないの!」
「いや、そんなに1人で何杯も飲めないでしょ。お店側もちゃんと原価を計算してるから大丈夫だよ。」
「ほんと?そんなことメニューにもどこにも書いてなかったよ!」
「書かなくてもわかるくらい常識なんだよ。でも水筒持って行ってそれに注いで帰るのはだめだよ」
「へぇ~なるほどねー。」
ドリンクバーの他にもサラダバーやスープバーというのもあるよと付け加えました。
そして「ドリンクバー」を練習するため、昨日は私と父と母でもう一度ファミレスに行きました。
店員の呼び方がわからなそうだったので、ボタンを押すことを教えました。
母はピザを頼み、抹茶オレを2杯飲みました。
「美味しい美味しい」と感動していました。
「今度友達が来たら連れて行ってあげよう!」と言っていました。
多分友達全員、ファミレスに何の珍しさもないよ。
と思いましたが、嬉しそうだったので黙っておくことにしました。
これからは僕が父と母をいろんなところに連れて行ってあげようと思いました。
…っていう話。
さて、滝カード20枚目は8月1日(木)から配布開始。
郵送の方は8月7日(水)以降に19枚目と一緒に配送します。

また滝遠足ツアーの申し込みは今月いっぱいの受付。
たくさんの応募が既にあり、駐車場の数やスタッフの数などを考えて、抽選にするかどうかを考えます。
エントリーはお早めに!!
ディレクター 松田大輔
おはようございます!
今日からの放送は滝企画です!
山口市天花の錦鶏の滝に行ってきました。
近くにある「もりのこえん」の園児と一緒に滝へ行ってきました。

もりのこえんさんは自然の中で子供を育てるという保育施設で、やっぱり園児も頼もしい!
年中 会社のパソコンの前でパチパチやっている中年太りの私などより全然生命力に溢れ生き生きとしているわけで。
ぜひホームページなどで普段の生活を見てほしいです。
https://morinokoen7789.wixsite.com/morinokoen/blog
私も「あと35年早かったら入園したのに!」と悔やんでおります。
錦鶏の滝はこれまでで最長の落差。何と60メートル!
私は企画が早く終わるので、高いと困るのですが、やはり見ごたえは抜群!
滝カードは7月25日(木)から配布開始です!
日時に注意してくださいね!25日からですよ!
24日までは来ても無い場合があります。

しかし錦鶏の滝はほんとに皆さんにおすすめ!!
難易度もそこそこであんなに見ごたえのある滝にたどり着けるのですから!!
ん?おすすめ?
もう、近いし、皆で見に行こっか!?
そんなノリで番組では「滝遠足ツアー」を開催することになりました。
日時は8月11日(日祝)山の日に決定。

どさけん・はせがわ・わだりえ・藤田さんのいつもの滝メンバーに加え、アコーディオンの上田剛志さんの参戦も決定。
滝の前で素敵なミュージックとともにお弁当でもどうですか?
(難易度は今週の放送を見て判断してくださいww)
「行ってみたい!」という方は上記メールフォーム、ハガキやFAXでお申し込みください。
参加者のお名前(フリガナ)と年齢(生年月日)と連絡先を記入の上 エントリーください。
(保険加入時必要)
何ぶん、初めてのことでどれくらいのエントリーがあるかわかりませんので、応募多数の場合は抽選とさせてください。
(私ども人手不足で対応できる人数に限りがありますので)
当選者にはこちらから「滝のしおり」をお送りします。
こちらに待ち合わせ場所・時間・持ってくるもの…などを記載しています。
8月1日(水)必着です。
8月11日の予定がない方どうぞエントリーお待ちしています。
参加者にはこの日撮影した写真を元に限定の滝カードを作って後日送付いたします。
何だか楽しみになってきました!たくさんの皆様とお会いできるのを楽しみにしております!
ディレクター 松田大輔
暑いですね。溶けそうです。
今週はアーケードヒストリーを放送中。
回を重ねるほどに調査も深くなっていきまして、今回も老舗店には一軒一軒の勢いでお尋ねして昔のお写真を提供して頂きました。
(放送期限の都合でまだまだ聞き取り調査したい店がありましたが間に合わず…。)
皆さん、番組の趣旨を伝えると快く写真や資料を提供してくださいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の取材を通じて、私が思ったのは「商店街のお店って誰のものか?」ってことです。
書類上は店主さんの物であり、土地は大家さんの物なのは当然なのですが、あれほどの時間 市民が親しんだ通りに存在しているわけです。
「これはもう、山口市民みんなのものじゃね?」という変な錯覚に陥りました。
商店街のお店の歴史は、地元で育った私たちの人生の舞台になっていることも多く、お店の昔の看板を見るだけでも 当時の音やにおいや出来事、友人との会話などがよみがえります。
私という人間を作り上げたいろいろな1ページの中に強く入り込んでいます。
きっとたくさんの皆さんも同じだと思います。
だから極論を申すなら「そのお店、もはやあなたのものだけじゃないよ。」と。
(いあまぁ…あなたの物なんですけど…。)
…何を書いてるかよくわからないですね。
ああ、僕も自分の気持ちが文章で表せないのがもどかしい。

ほとんどのお店は新装開店の時や家族が増えたりとかのタイミングで、店先できれいなお写真を撮っています。
これって 私の家でも同じなんです。
松田家でもよく玄関先で撮った家族の集合写真が残っているんですけど、まあ他の人はマジで興味ないですよね。
誰が私のじいちゃんの顔や昔の我が家の写真なんて見たいでしょうか。
普通の家のアルバムなんて、その一家だけの物です。
それが商店街のお店の写真となると、これは全く異なる意味を持ちます。

あるお店の家族写真はその一家にだけ貴重なわけではなく、山口市民にとっても意味を持ちます。
「ああこのお店の佇まい懐かしい!」
「この店の大判焼き覚えてる!」
「隣にあったお店で買い物した!」
私は見せて頂いた写真で感涙にむせぶのです。
他人の家の写真によってこうも心を揺さぶられるなんて、考えたらおかしいことですよね。

だから商店街でお店を持つ家族のアルバムはイコール山口市民の歴史的財産でもあるともいえるのです。
まるで松下村塾が吉田松陰の子孫だけの所有物でないのと同じように。

そうは言っても個人情報がうるさい時代です。
「我が家の写真なんか見せないよ」というお店があって当たり前です。
しかしそこは皆さんわかっていらっしゃる。
「皆さんが懐かしんでもらえるなら」
と快くアルバムを開いてくださいました。
これは商店街のそれぞれのお店が山口のメインストリートに店を構えてきた誇り・覚悟をお持ちだからに他なりません。
自分の家(店)の歴史は山口市の歴史の一端である。
山口の市民の皆さんとともに生きてきた一族なのだと。
私、ちょっと大げさでしょうか(笑)

今回の番組で皆さんの思い出の1ページ探しませんか?
道場門前のお店の方々が、郷愁のひとときに協力してくださいました。
そして贅沢を言えば昔を懐かしんだ後、少しでも商店街について考えてみませんか?
久しぶりに歩いてみませんか?
良いものに出会えば、買い物してみませんか?
そうすればきっと今日の出来事も10年後、20年後、また懐かしい思い出として人生の1ページを彩ってくれるはずです。
商店街ループです。
私の人生のいろんなページにアーケードは存在していてほしい!
商店街大好き!!愛してる!
私はこういう思いでいっぱいなのであります!!
ディレクター 松田大輔

今日は海の日だそうですね。
お腹がへっこんだら海に行きたいなと言い続けて15年。
今年も海に行く予定はありません…。
さて前回更新から2週間ぶりの企画はアーケードヒストリー。
お待たせして申し訳ございません。
山口市の道場門前商店街の完結編です。
もうこの企画も5回目なのでご存知のかたも多いかもしれませんが一応の企画の説明をしておきます。
商店街で「このお店は創業何年?」「今の店の前には何がありました?」という質問をして商店街のお店の遍歴を調べるというものです。
今回でどうもんの端まで行きましたので、道場門前編は一応これでおしまい。
ただ、想像できるかもしれませんが、この企画にはゴールが無いのです。
一人一人のアーケードの思い出を切り取っていけばそれは無限に広がっていくからです。
人によってまた別のヒストリーが存在します。
放送がきっかけになり写真や資料などが出てくれば今後特別編などとしてお送りすることもあるかと思います。
今回はどんな道場門前のエピソードが出てくるのかお楽しみに!

(今回登場のお店)
さぽらんて、(旧)杉本スポーツ、シライシ、(旧)キャラ、清香園、遠藤中央薬局、多田、桑原大内塗店、村上洋傘店、近江屋、前田洋服店、(旧)旭堂菓子店…などなど
たくさんの先人が作り上げたアーケードのありがたさもう一度みつめてみません!?
まあ、山口市以外の人がご覧になった時のテンションが少し心配ですが、昔を懐かしむ気持ち、商店街のわいわいした思い出は共通するところも多いと思います。
どうぞ他の地域の方は、自分の街の商店街を思い浮かべながら見て頂けると幸いです。
また思い出したころブログ書きます!!放送に入りきらなかったエピソードも多いので!!

ディレクター 松田大輔
おはようございます。
今週は私の都合もあり先週とほぼ同じものが流れとります。
更新を楽しみにされていた方、大変申し訳ございません。
次回の更新は7月15日(月)~になります。
私は現在、来週放送の「アーケードヒストリー」の取材の為、ほぼ毎日道場門前商店街に出没しております。
いろいろな皆さんの昔話を聞いたり、古い写真を借りに行ったりしています。
カメラマンと一緒に出掛けているわけではないのでその様子がテレビに映ることはありませんが、大切な仕事です。
ここで集めた情報や写真は精査して来週の放送に盛り込もうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
ですので次週の告知をここで!!
「アーケードヒストリー」(山口市道場門前商店街 さぽらんて~遠藤薬局さんまで)
・登場するお店(7/8現在)
(今は無いお店)杉本スポーツ/旭堂/苑屋(店名変更)/桑原大内塗店(移転)/…ほか
(現役店)近江屋/シライシ/遠藤中央薬局/やまぐちさん/前田洋服店/…ほか

来週のお知らせばかりになりましたが、今週の放送もまだご覧になっていないかた、ぜひ見てくださいね!!
どさけん長谷川わだ、3人ほんと何にも台本もなしに話してくれるので、助かっています。

よいチームだなあと思います。ゴールまでたどり着けますように!!
番組内で告知している「滝遠足」は今の所8月中頃の土日祝のいずれかになると思います。
番組では「遠足のしおり」をお送りして、当日はみんなで滝見ながらお弁当でも!と思っています。
楽しい一日になりそうです。
どうぞたくさんの方と会えますように!!
ディレクター 松田
7月になったとさ!
「時間が経つのが早い」というのも言い飽きましたが、やっぱり時間が経つのが早いと言わずにはおれません。
この間「時間が経つのが早い」と言ったばかりなのに、もうこのセリフを言うことになるとは(笑)
人生は「時間が経つのが早い」と言っているうちに終わってしまうのではないかと冷や冷やです。
マジでやりたいことから早めに片づけてしまわなくては!
焦る7月1日。
しかしやる気のでない月曜日。
こうしてまた、無駄に時間が経つのであります。
今週は放送開始1年を迎えた「絶景!滝見物 落差1000」について出演者3人が思い出話などをする特別編です。
ケガもなく事故もなく1年を迎えられてうれしい限り。
しかもたくさんの人が「滝カード」を受け入れてくれて私たちは幸せ者でございます。
これはすべて視聴者と出演者のみなさん、滝の藤田さん・カメラマンさん他のスタッフのおかげです。
ありがとうございます。
これからも安全にきれいな滝の姿、そしてたどり着くまでの苦しみの様子を余すところなくお送り出来たらと存じます。
今回は大切なお知らせが2つ!
1つ目は「滝遠足」企画ツアーについて
私たち出演者と一緒に近郊の滝を巡って思い出に残る一日を過ごしませんか!?
具体的な日時がわかり次第募集を行う予定です。
夏休みに入ってからの土日祝日で考えております。
参加者には限定の滝カードをプレゼント。
今後の情報をお待ちください!

2つ目は「滝カード」3枚目4枚目のver.2の件。
かねてから品切れ状態だった滝カードの3枚目「犬鳴の滝」と4枚目「車巻の滝」ですが、再発行いたしました。




キラをなくしているほか、若干のデザインの変更もあります。
お持ちでない方どうぞ!!
そしてこの2枚の再発行で、現在すべてのカードが「在庫あり」になりました。
この機会に集め始めてみるのはいかがですか!?
集め方は会社1Fの編集室に取りに来られるか、郵送でも受け付けています。
あて先は前のブログをみてください。

実は この日のロケは美祢でそうめん流しをしながら行うつもりでしたが、雨天中止のため、道の駅おふくで行いました。
また、日を改めて伺いたいと思います。
※お断り
ディレクター取材につき次回更新は7月15日月曜日とさせて頂きます。
アーケードヒストリー(道場門前商店街 完結編)をお送りいたします。
松田大輔
大変遅くなりましたが、26日夕方、滝カード到着しました。
何名かの方が本日朝より会社に来てくださいましたが、到着前でお渡しすることができず大変ご迷惑をかけてしまいました。
明日27日よりお渡し可能ですので、よろしくお願いします。
なお、郵送の方は前回の17枚目と合わせて7月3日(水)以降にお送りします。
お待たせすることもあるかと思いますがよろしくお願いいたします。
ディレクター 松田大輔
おはようございます。
今週も防府市の滝の続きです。
地元が映ると思わず見ちゃうのでしょうか。
久しぶりに防府市を番組で取り上げたところ、防府市の方からのプレゼントの応募やメッセージをいつも以上にたくさん頂きました。
ありがとうございます。
今週は久兼の赤山の滝、もう一つは山口市徳地の志手原の滝をお送りしております。

風景印時代は何度も防府市を訪れていましたが、リニューアル以降の1年間で 防府市でちゃんとロケをしたのは、たぶんこれが初めて。
宇部市は宇部マニさんがいつもどえらいネタを放り込んでくれますし、山口市はアーケードのかなりディープなところまで紹介しています。
てなわけで防府市が少しお留守になっておりました。
もっと防府へ行かなくては!!
ぜひ防府の皆さん、面白い情報などがあれば教えてください!
どさけんさんが遅刻もせずに駆け付けます!!
私は「迫戸町にある円形の水路はかなり面白い」と狙っているのですがまだ実現してません。
もちろん美祢市も忘れていませんよ。
先日の仏坂隧道もそうですが、美祢市には隠れた…というより秋吉台・秋芳洞という観光資源があまりデカすぎるため光の当たらない名所が数多く存在しています。
ぜひ美祢市も掘り下げたい!
と、こうなってくるとにエリアが狭いとは言え、私一人ではとうてい手に負えません(若干の愚痴)
だれか「私も番組作りたい!」という熱意のある人はいないでしょうか!?
いらっしゃったら、こっそり私に言ってきてください(まあまあ真面目)
こんな話をしましたのも 先日、風景印のDVD11弾で表紙になっている冨田君が、テレビ番組をつくる技術会社に就職することが内定したと連絡があったからです。
yabやtysなど県内の局でもカメラや音声などで入っている有名な全国組織の技術会社です
配属先は決まっていませんが、もしかしたらいつか一緒に仕事をすることもあるやもしれません。
嬉しいこと、この上なし!

中学生の時にこの番組のファンになって、そのマニア度を争うクイズ企画に参加してくれたことがきっかけで番組制作に興味を持ってくれました。
その後高校で映画部に入り、その後福岡の専門学校に入り、いよいよ夢が叶うところまでたどり着きました。
就職後、きっと上司や先輩から厳しい言葉を投げつけられたり、自分の理想とはかけ離れた仕事をさせられたり、思うように実力が出せず壁にぶつかることもあると思います。
どうかそのたびに困難を乗り越えて、楽しい番組を作れる一員となって大いに活躍をしていただきたいと切に願います。
そして理想を言えばいつか地元に帰ってその能力を発揮し盛り上げてもらいたい!
私は今、小学校の近くの川にアユやホタルを放流する児童の気持ちでおります。
「大きくなって帰ってきてください!」みたいなやつ。
何の世界でもそうですが、モノ作りとは最低限、熱意のある人が携わるべきです。
そうでもない人が作るものは良いものではありません。
甘い物が苦手な人が作るケーキも、おしゃれに興味がない人が作る洋服も、たぶん良いものにはなりません。
テレビ番組もそう。
惰性や義務感で作るのではなく、視聴者の人がどうしたら喜んでくれるかに日夜おでこにしわを寄せて考える人こそテレビをつくるべきです。
そうでないともう、見る人も作る人も、全員の不幸です。
さあ、ここで言っておきましょう!
皆さん、ご安心くださいませ。
私めはテレビ大好きっ子でございます。
さらに私だけではございません、幸運にもこの番組に携わるみんながそうなのです。
熱意が先に来て 実力不足の点は否めませんが、少なくてもテレビが好きな人がテレビを作っています。
その結果面白くならなくても、あるいは幸運にもよい番組になったとしても、どちらにしろ最後には涙を流すことでしょう。
悔し涙なのかうれし涙なのか、これは好きな人にだけが流れる涙です。
さあ!そんな私共が手塩にかけて作り上げた赤山の滝カード、一枚お手元に置かれませんか(笑)
6月26日(水)より配布スタート!!

いつも作ってもらっている大阪の印刷会社がG20大阪サミットの為、配送に影響が出る可能性があります。
配布準備ができ次第、こちらでもご報告します。
松田大輔
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