

昨年末、「男はつらいよ 50 ~おかえり寅さん」を見に行ってきました。
男はつらいよシリーズについては当然知ってはいましたが、恥ずかしながらちゃんと見るのは初めてでした。
というのも前作の男はつらいよ(49作目)が制作されたのは、1997年で今から23年も前。
私はまだ高校生でした。
勉強もしないといけない、友達のことや好きな女の子のことで頭がいっぱいだ。
誰がそんなおじさん(おじいさん)が主人公の映画など見ようと思うでしょうか。
(失礼ですね…(-_-;))
その後、渥美清さんが亡くなり、国民栄誉賞を受賞されました。
当時、そのニュースはワイドショーなどで知り、追悼特集で映画などがバンバンテレビでも流れていましたがもちろんスルー。
スルーというより、日々流れてくるニュースのただの一項目というだけ。
今でいうと「若者にタピオカが流行っている」というニュースに接するような、「私には関係ないや」感でしかございませんでした。
あれから23年。
男はつらいよが制作されていない”空白期間”に私は高校・大学を出て、就職をし、離職も転職もし、結婚をし、人並みに人生の節目を歩んできました。
その上で見た「男はつらいよ」はこれでもかと心に沁みたのです。
「男はつらいよ」が制作を休んでいた間、寅さんの背中が見える距離に、私の方から歩み寄って行ったのです。
仮に23年前に私が男はつらいよを見たとしてもきっと今のようには感じなかったでしょう。
この映画は、見る人の経験値やテンションによって感じ方が変わります。
ストーリーは普遍的でどのシリーズも根本が変わらないからこそ、安心してみることができる。
自分がいかに変化しようとも、必ず変わらずにそこにあるもの。
この映画が広く国民に愛される理由はそんなとこにあると思います。
今回のシリーズは寅さんの甥・満男(吉岡秀隆)の目線で描かれていて、これまでの作品の名場面が断片的に流れました。
バックに映る看板や黒電話、ファッションや言葉遣いなどに歴史の流れを感じ、今は亡きおいちゃんやおばちゃん、タコ社長、数々のマドンナの過去の映像は車寅次郎という人物のドキュメンタリーのようでもありました。
今では失われた人情、文化、そして車寅次郎という人間に郷愁を誘われ引き込まれます。
もっと上の世代ではもっとその度合いが強いと思います。
いわゆる「メロン騒動」のエピソードなんて泣いちゃいますもんね。
なんなんでしょうね。おかしい話なのにね。
私は満男世代(の少し下)なのですが、確かに昔はああいう人たちが周りにいました。
文明の進化や○○ハラとか個人情報とかいう新語の誕生は、生活を確かに楽にはしてくれましたが、これまでの人たちが築いてきた大切な何かを失ってしまったのではないか。
そんなことをこの映画を見て改めて感じました。
家に帰って、ネットフィリックスで過去の寅さんシリーズを見返したんですが、一種のパラドックスですよね。
郷愁を感じたい、寅さんに会いたい、そのためには(ある意味過去を追いやった)文明の利器を使ってそれを実現している。
「男はつらいよが4Kデジタル版」なんて、確かにうれしいことではありますが、もう何が何やらという部分もあります。
このような話は私より上の世代には言わずもがなですので、若者の戯言としてお聞きください。
また本編と関係ないことを書きましたが、これもお許しを(笑)。
今週のにんげんのGO!は美しい滝が出てきます。下関市の白滝です。
もう寅さんのこと書いたらなんかすっきりしたので本編の話はまた今度。ははは!
【滝カード弊社発行予定日】
1/20(月)~「#26 鼓の滝」(先週放送分)
1/27(月)~「#27 白滝」 (今週放送分)
2/3 (月)~「#28 しゃみせん滝」(来週放送分)
※3週連続発行の予定です。
郵送希望の方はどれか一回応募された時点で、3枚まとめてお送りします。
3回その都度感想を頂けると私たちはうれしいですが(^^)/
ディレクター 松田
おはようございます!今週から通常営業です。
いや~、また一年始まってしまいましたねぇ。
「また1年大変だなあ、大丈夫かなぁ」と年始以来、不安の方が勝っていたのですが、今朝、メールを開くとたくさんの滝カードのお申し込みが来ていました。
もうこれで「頑張ろう!」となるのですから単純な男でございます。
本年も改めてよろしくお願いいたします。
新年1発目は久しぶりの「絶景!滝見物 落差1000」です。
昨年末には隧道やったり、アーケードやったり、ゾロ目やったり、DVD12弾やったり…。
(DVD12弾 現在作業中ですのでもう少しだけお待ちを…。)
滝がお留守になっておりました。
ロケ自体は結構済んでおりますので、今後ドバっと宿便のように出てまいります(笑)
残りが少なくなっているので寂しい限りですが、ゴールできるように頑張りたいと思います。
最後まで見てくださいね。

今週はその滝企画ですが、ちょっとしたイベントがあります。どさけんさんと岡藤君が滝に打たれるのです!
このようなアクションがあると盛り上がりますよね。
ただ今回、2人にはロケをするまで滝行をすることを秘密にしていました。
岡藤君に至っては「今回藤田さんが急用で来れなくなったから代打で来てくれ」としか言っていませんでした。
ひどい話ですよね。
演出上、自然とあの2人が滝に打たれるように仕向けるにはどのように持っていくべきか、悩みました。
スムーズな流れで2人が当事者になっていくというシステムが必要だと。
できれば公平性をうたっておきながら、そこにちょっとしたユーモアが内包されていたらよいなと思っていました。
そんな時に100円ショップであのデコボコのボールを見つけたのです。
大発見です!
これと丸いボールを組み合わせてクジにしたらよくね?
私はずっとニヤニヤでした。
このくじ引きシステム、皆様の生活に取り入れてください。盛り上がりますよ!
こうしてロケではこちらの思惑通り、滝行が行われました。
2人は意図せぬ決定を物ともいわさず、頑張って修行に取り組んでいました。


吉敷の龍蔵寺は鼓の滝だけでなく、見どころも多いのでどうぞ足を運んでいただければと思います。
現在はボタンが見ごろとのこと。
2か月ぶりの滝カードは1月20日(月)から弊社1階編集室で配布開始。
いつもより配布スタートが遅いのでお間違いなく。
↑発注を忘れていた私のミスのせいです(汗)
郵送でも受付しておりますのでどうぞよろしくお願いします。

初の滝行バージョンの滝カードです(笑)
あらためて本年もよろしくお願いいたします。
ディレクター 松田大輔
今日から仕事始めです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(新年1回目は13日からの放送です。)
昨年同様、本年も番組をよろしくお願いいたします。
既存の企画をパワーアップすることに加えて、新しい企画にもチャレンジしてみたいと思います。
(初詣・仁壁神社)
皆様も健康で楽しいことが多い一年でありますように!
松田大輔
12月27日(金)。本日で仕事納めでございます。
今年も視聴者の皆様にはいろいろと応援して頂き感謝一杯でございます。
1月、西郷1GPの放送に始まり、滝企画も険しい所へいくつも参りました。
滝カードをいつも取りに来られる方とお話をするのが何よりのモチベーションです。
宇部マニさんによる隧道企画も無事に怪我無く終えることができました。
アーケードヒストリーもロケは1回しかできませんでしたが、この一連の活動は私のライフワークにしていきたいと思っております。
新しい出演者やスタッフもそれぞれ個性的で、いつも刺激をもらっております。
夏には視聴者さんと初めてのオフ会「滝遠足ツアー」も行うことができ、本当によい思い出ができました。
一昨年に終了した風景印220景は現在12枚目までDVDの制作をつづけることができ、「~RE」は来年1月からはウチを入れて県内6局配信となることが決まりました。
書き出していくととても充実した一年でした!
今日はビールを美味しく飲んで、ぬるーいお風呂にだらだら入って、カッ~と寝てやろうと思っております。








さあ、あと数日で迎える2020年。
周囲もきっといろいろな変化があると思いますが、まずは自分が健康で、気遣いを忘れず、優しい番組を作り続けられるよう頑張ろうと思います。
そして最終的には視聴者の皆様のお力に頼るほかない私共でございます。
少しでも生活に役に立つことや、クスリと笑うこと、地元の知らなかったことをお届けして、地元を「他人に誇れるふるさと」で一杯にするのが目標です。
いや~、ちょっと目標大きく立て過ぎたから、とても2020年の1年では叶わないわ!
なので来年含め、未来永劫よろしくお願いいたします!!!
本年はありがとうございました!皆様、良いお年を~~!!!!
山口ケーブルビジョン 松田大輔

月曜日は今年最後の収録を致しました。
滝の藤田さんは「若い人たちでやりなはれ!」という名セリフを残し欠席、女の藤田さんは産休で欠席でしたが、それ以外の出演者さんは勢ぞろいで収録に臨みました。
どさけんさんと長谷川さんと始めた番組も次第に所帯も増え、それぞれに個性と特技をお持ちの方が参加してくださるようになりました。
運営側としてはこれほどの喜びはございません。
こんなにウエルカムな空気が出来上がったのも、器用で仕切りのうまいどさけんさん、誰ともすぐに打ち解けられる長谷川さんのおかげでございます。
番組は生もので、時代や視聴者さんのニーズの変化に対応するのも大変ですが、求められる限りは楽しく精一杯番組を続けていきたいと思います。
この収録の様子は来年1月1日からお送りします。
収録後には忘年会をしましたよ。
分かりにくいですがハッセーの偽物も来てくれました(笑)

そして現在放送中の「アーケードヒストリー~米屋町商店街~」の補足を少し。
西門前から始めたこの企画も今回で3つ目の商店街です。
山口駅を県庁方面に進み、アーケードと交差するポイントから東側、近江屋寝具前の路地までが米屋町商店街の範囲です。
私は先週1週間番組更新をお休みして、何度もこの商店街に出かけていろいろな方に接触を試み、取材を重ねておりました。
その後それを取捨選択して20分の放送にまとめたのですが、当然全部の話を載せられたわけではありません。
100の話を聞いたとして、放送に乗せられたのは5くらいだと思います。
私はこの成仏できなかった95の話の中から、できる限り「保存・記録」させる役目があると勝手に思っております。
調査としては当然この周辺の地図からさかのぼりました。
県立図書館に行き、尋ねますれば、昭和29年の地図が最古とのこと。
今からわずか65年前です。
つまりこれ以前の米屋町というのは、”伝聞・記憶頼み”となってしまうわけです。
いや~…、なんとも厳しい。
この時代のことを知っている人がいなくなってしまえば、ますます歴史が埋もれてしまう…。
商店街は大型店舗の進出やネット通信販売の普及などによって、賑わいの創出に必死。
なかなか過去の記録をとるところにまで気が回らないのが実情です。
当たり前です。過去のことよりも今、そして未来のことの方が優先順位は先なのですから。
時代の証人に話を聞ける間に、アーカイブを取る必要があるのです。
時間は限りがございます。
今回の番組ではタマヤさんから旧蓬莱閣までの話を中心に進めました。
ここでは放送に入りきらなかった内容を少しだけ。
いつも目の前を通りながらも、男の私は入店したことのなかったブティックタマヤさん。
キラキラしたビルディングの中に緊張しながら入り、最終的に社長さん(74歳)にお話を伺うことができました。
http://tamayabldg.jp/

現在はブティックですが、創業当時は傘屋さんでした。
現社長の祖母が広島県の福山で大正12年に創業。しかし福山市は空襲にあった為移転を余儀なくされました。
移転先に選んだのは炭鉱で景気の良かった宇部市。何でも渡辺祐策の紹介もあったとか。
それが宇部市の中央銀天街商店街。あの山内清香園さんがある商店街です。
当時はとても活気のある商店街だったとのこと。これは山内さんのお話とも共通する所です。
その後、昭和21年に山口市に進出。
当時の宇部は景気の良い反面、治安があまり良くなかったため、県都で文教地区だった山口市を目指したとのこと。
場所は大市商店街の岩見屋さんの隣、ちょっと前にはペットショップがあった場所です。
次いで道場門前の近江屋さんの隣で数年、さらに昭和29年に現在の場所(当時は現在の半分程度の敷地)に店子として入り営業を始めました。
当時の屋号は「タマヤ洋傘店」。日傘は冬場に需要が減るので毛皮やショールも扱っていました。
昭和55年に正式にアパレル店に転身。「ブティック・タマヤ」となったわけでございます。
この転身は功を奏し、平成3年には店子で入っていた場所とその隣の土地を買い取りビルを建設。
現在の地下1階・地上4階のタマヤビルです。
向かいには同じく近代的なWOODZビルが数年前に建っていて、米屋町商店街は一気に都会型のアーケードに変身することになったのです。
タマヤさんは宇部・防府にも展開、さらには向かいのWOODZビルや新町にも支店を展開。
一時は県内のブティックナンバーワンの売り上げを誇ったとのこと。
これがざっくりのタマヤヒストリー。
ここにはもうひとつあるお店のヒストリーが大きくかかわってくるのです。
それが昭和29年からタマヤさんがビルを建てる前までの数十年間、大家さんだった「第三書房」の存在です。
(書店の店内)
(※中原中也記念館提供)
店主は友廣保一という県内でも有名な歌人です。
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a19300/literary/tomohiro.html
斎藤茂吉・土屋文明といった当時中央で活躍した文化人に師事し、郷里の山口で古書店を営みながら文芸誌の発行や県の短歌の協会の理事などを務めたようです。
第三書房は昭和5年に札の辻(現在大市商店街先)に創業。昭和14年に米屋町に移転したとのこと。
年代は調査中ですが、まず店舗の半分程度(新町商店街側)をパチンコ屋に貸しました。
(昭和29年地図で店名は「楽々園」であることが判明)
その後、そこにタマヤ洋傘店が入ります。さらに店を区切ってアクセサリー店などにも貸し、少しずつ古書店の経営を縮小していき、昭和59年に閉店しました。
商店街に古書店があった時代、私は少しうらやましいと思います。
以上のことから現在のタマヤビルの区画を整理すると…
昭和14年 第三書房が札の辻から移転
年代不明(戦後か?)パチンコ屋「楽々園」がテナントに入る
昭和29年 タマヤ洋傘店がテナントに入る
・
・ 書店の規模を縮小
・ 反対側にアクセサリー店などが入る
・
昭和55年 タマヤがブティックに転身
昭和59年 第三書房閉店
平成3年 タマヤビル建設
・
・
現在に至る
あの区画ですらこれだけの歴史があり、昭和14年以前のことは現在わかっておりません。
引き続き調査を進めていきながら、こちらででも報告をさせて頂きたいと思います。情報をお持ちの方はどうぞお知らせいただくと嬉しいです!
話が長く、そして難しくなりましたが、2019年の放送はこれでおしまいです。
2020年も引き続きよろしくお願いいたします。
次回の更新は1月1日です!
風景印220景12弾の送付は年明けまで待ってくださいね。
ディレクター 松田
今週は久しぶりの「アーケードヒストリー」です!
山口市の米屋町商店街です。
ロケをしたのが4月(笑)
(寝かしすぎたかな)
その間にどさけんさんは20kgのダイエットをし、藤田美登里さんは産休にはいり…。
お店の変化だけでなく出演者にもいろいろと変化がございました。
それを一切スルーしてお送りしております。
さすがに年を越すのはヤバイだろうと何とか年末の放送に間に合わせました。
また水曜日でも詳しく書きますが、商店街にはいろいろな歴史があります。
その一端に触れて頂けると嬉しく思います。
とりあえずではでは!

こんばんは。今週は19:40~の放送回が最初です。
ゴールデンタイムにこんな端っこのチャンネルに来ていただいた方、ありがとうございます!!
しかも題材は今週も「トンネル」ですからぶっ飛んでいますよね。

隧道どうでしょうシーズンⅡの最終回です。
山口農業高校のそばにある椎の木峠トンネルに行って参ります。
見て頂ければわかる通りこれも素晴らしいトンネルです。
作った人は小郡の大庄屋、林勇蔵。
幕末の歴史好きの人ならご存知の方も多いはず!
高杉晋作が挙兵をした際に、小郡をまとめ上げ支援することを決断した人物です。

この時の話もいろいろとお話したいのですが、これはまた別の機会に。
当時の時代背景が知りたい方は「維新碑探訪長州人の生きた道」のDVDボックスをどうぞ!
こちらで販売しております!!
https://www.c-able.ne.jp/06tv/ishin-hi/
(スムーズに宣伝成功(^^)/)
このトンネル、170年たった今でも役目を果たし続け郷土の大切な遺産として受け継がれています。
トンネルの工事には相当な苦労があったことをうかがい知ることができます。
林勇蔵さんは故郷の発展の為、多大な苦労もいとわず、この事業に邁進しました。

私は今回の放送に当たり彼のことを勉強しました。
そのなかからひとつエピソードをご紹介しましょう!
椎の木峠トンネルの工事の為、最初は山陽小野田の鉱山から人員を雇いつるはしでトンネルを掘らせたそうです。
しかしそのうちに硬い岩盤にぶち当たります。
一日に何と6ミリしか穴をほることができなかったとのこと。
考えられます?6ミリですよ!
ここでみんな意気消沈。
この調子ではとても工事は進められないし、資金もどれだけかかるかわからない…。
諦めかけた勇蔵さん。
そんな時、小鳥が木をつついている様子を目にしてハッとしたのそうです。
「小鳥ですら木をつついて穴をあけている。なんで我々人間がこれしきの事でへこたれようぞ!」
勇蔵、当時38歳。
今度は銅山の職人を雇って工法を切り替えたことで無事に作業が進んだそうです。
完全に「プロジェクトX」です。
トンネル完成後、ため池から水を引くことに成功。
周囲の84軒の農家が新田を耕し、新しい生活を営むことができました。
この事業は藩内でも有名になり、萩から殿様が視察に来るに至りました。
彼はこうして周囲の尊敬を集め、この地域の名士としての地位を築き上げることに至ったのです。

そんな林勇蔵が高杉晋作に資金・人的な支援をするのはこの14年後です。
もしも彼が椎の木トンネル事業を行わなかったら、果たして晋作を支援することができたでしょうか?
彼に周囲の人を納得させることができる人望や発言力が備わっていたでしょうか?
人は簡単には動きません。
特に晋作が決起したような一か八かの大勝負の時にはなおさらです。
動かすのには築き上げた信用・経済力・器、地位や立場…様々な要素がからみあってこそ。
晋作の偉業の裏にも、さまざまなヒストリーがあるのです
そう!歴史とはいろんな奇跡のつながり。
当時の時代背景が知りたい方は「維新碑探訪長州人の生きた道」のDVDボックスをどうぞ!
こちらで販売しております!!
https://www.c-able.ne.jp/06tv/ishin-hi/
(ふふふ。スムーズに宣伝成功(^^)/)
「椎の木峠トンネル」。
貴重な市民の歴史遺産です。大切に保存し後世に伝えていきたいものですね。
そして今週はプレゼントがあります!
映画のチケット2枚です
①男はつらいよ お帰り寅さん

②この世界の(さらにいくつもの)片隅に

どちらもペア5組、10名さまに!!
メールフォームもしくははがきファックスでお申し込みください!
※16日からの放送は私が取材の為、休止です。ごめんなさい。
今週の放送がそのまま流れます。
23日からは米屋町のアーケードヒストリーを放送する予定です。
宜しくお願いします!

松田
今週は市議会中継の為、木曜日まで10:40~ 14:40~の放送が休止です。
ご注意ください。
松田
おはようございます。12月に入りましたね。
風景印220景のDVDにたくさんのご応募いただきましてありがとうございます!
発送はもうしばらくお待ちくださいませ!
今週も「隧道どうでしょう」を放送しておりますが、しかし季節感のないこと…。
あれ9月に撮ってますから。すごいですよね(-_-;)
(実はアーケードヒストリーは4月に撮ったものをまだ放送してない…。)
大河ドラマのようなスケジューリングで番組は進んでおります。
来年は1月19日からの放送にしようかしら。
※アーケードヒストリーは近日公開。ぜひご覧ください!!
そして今週の内容。
隧道は2か所。徳地の「ゆずりは隧道」そして宇部の「柿ノ木原暗渠」です。
ゆずりは隧道は野谷の石風呂付近にあり、これも佐波川ダム建設にまつわるものだそう。
柿ノ木原暗渠は個人宅にある為、なかなか見れないのでどうぞ映像をお楽しみに。
(ゆずりは隧道)
この度、編集していて思いましたが、私、「車がギリギリを通る」フェチだということに気が付きました。
日常でも路地の中のすごい狭い所に駐車してる車を見るともうたまりません。
こういうのを何マニアとよぶのでしょう。
同時に「トンネルを走る乗り物」フェチだということも思い出しました。
思えば小さいころからプラレールのトンネル内を走らせるのが一番興奮しました。
正面からライト点灯して走るのを見るもすごく楽しいのですが、上から俯瞰で見てトンネルに入る電車の速度から、出てくるタイミングを予想するという遊びに熱中したものです。
「そろそろ出てくるぞ~!3,2,1、ほら来た~~!!!!」
みたいな。
だれもわかってくれないかもですが…
(柿ノ木原暗渠前で)
ともかく今回はとても素敵な場所に行くことができてうれしい限り!
いや~!!トンネルっていいですね~!
そして一つ、コマーシャルをさせてください!!
私が担当した歴史番組「維新碑探訪 長州人の生きた道」がDVD化されこの度発売することになりました。
もう内容が濃いこと、この上なし!
なかなかこのような番組は制作できないと思います。
(大村益次郎の回)
吉田松陰や高杉晋作のようなメジャーどころは当然として、三家老一人一人を20分かけて紹介する熱の入れよう。
※三家老というのは「禁門の変」で敗れた長州が幕府の制裁をかわすため、いわば生贄として首を差し出した家老のことで益田親施・福原越後・国司信濃の3人のことを言います。
他にも長井雅楽で20分。赤祢武人で20分。石川小五郎で20分。来原良蔵で20分…などなど
なかなか地味ですが取り上げる人物一人一人に知られざるエピソードが詰まっております。
全部で40話をDVD8枚組のセット!
もうコア中のコア。幕末・維新がお好きな方にぜひ見て頂きたい!
ご希望の方はこちらのHPからエントリーくださいませ!!
https://www.c-able.ne.jp/06tv/ishin-hi/
(井上馨の回)
ディレクター 松田
シーズンⅡだってよ(笑)アメリカのドラマみたいでしょ。
今回は長谷川さんがお休みなのでどさけんさんと宇部マニアックス(今回は隧道マニアックスと呼称)さん、高橋さんの3人でお送りしております。
(左から宇部マニ・高橋真実・どさけん)
シーズンⅠではさんざん「とがった企画だ」とご意見を頂きました。
ただ、意外なほど否定的なご意見はなく、多くのみなさんが「楽しかった」という反応でした。
私なりにこの傾向を分析してみましたら下記の3つの説にたどり着いたのです。
説①「本当によい企画だった」
隧道を通るだけでなくその歴史などにも触れていたので、なんとなく為になったように感じたのかもしれません。
いや~…照れるな~。
説②「興味ある人しか見ていない」
確かに。興味ない人が見ていないから否定の意見がないのではないか。
まあ、それならそれで良いかとも少し思うがそれではダメなのだろう…。
説③「視聴者の皆さんが少しおかしい」
確かに(笑)
宇部マニさんや長谷川さんの”菌”的なものが皆さんの神経を少しずつ侵し始めているのかもしれません。
かくいう私が侵されているので皆さんがイカれ始めていることに気がつかないことも考えられます。
いずれにしてもシーズンⅠを放送し「好評」だという判断あってのシーズンⅡ!
私たちは「隧道」という少数の愛好家しかいないヤバイ題材を取り上げるという勝負に勝ったわけです。
胸を張って始めた「隧道どうでしょうシーズン2」をどうぞご覧くださいませ。
(先週も「ぞろ目」という「隧道」に匹敵するほどのヤバイ題材だったので免疫はついていることでしょう。)
今回はとりあえず1つ目のトンネル「佐波川ダムトンネル」を紹介いたします。
ここはここでいろいろ考えさせられる場所でありました。
詳しくは今度!
そうそう、風景印のDVD12弾のプレゼントは今月一杯(12/1日曜もおまけでOK)で受付終了です。
まだのかた早めのエントリーを!

追伸:宇部マニアックスさんのホームページで「にんげんのGO」を紹介してくださってます。
http://ubemaniacs.main.jp/help/ningengo.htm
僕と宇部マニさんの出会いから番組名の由来や裏話まで13000を超える文字数です。
宇部マニさんは文章力もすごいですねー!!
もはや「にんげんのGO論」の様相を呈しております。ぜひ一読ください。
読むのにすげー時間かかりますけど(汗)
ディレクター 松田大輔
Copyright © 2013 yamaguchi cable vision All Rights Reserved.