

連投します。
隔週更新になりましたので、しばらくはPR・告知活動にも力を入れることにします。
毎週更新のときは日々に余裕がなく、見る景色・情報が固まっておりました。
少し余裕ができると本当に見える景色が違いますね。
番組も「見たい人だけ見てもらえばいいや!」と思ってやってきましたが、強がりでした。
本当はたくさんの人に見てもらいたい(笑)
さて、今週の放送で訪れた木谷峡の初瀬の滝。
私の10年来使っている地図帳にも滝の名前がかかれているほど有名な滝です。
(木漏れ日がすごい)
近くに平瀬ダムが建設中でその影響で滝へ続く道が通行止め。
工事を管理している錦川総合開発事務所の方のご厚意で道を通していただき滝を拝むことができました。
実は以前、社会見学ツアーの企画「平瀬ダム見学」の時にもお会いし、お世話になったのはこれで2度目。
山口市と錦町とであんなに距離が離れているのに、人の縁を不思議に感じました。
(2年位前事務所の方と)
滝は道から少し入った所にありました。
高さはそれほどではないのですが滝壺の美しさに目を奪われました。
ここに至るまでの道が通行止めになっているので皆さんは実物をご覧になるのは難しいかと存じます。
ダムができると滝の水に浸かってしまうと考えられています。
そのぶん映像で楽しんでいただければ幸いです。

この日は岡藤君と高橋さんも手伝いに来てくれていましたが長靴の数に余裕がなく、しかたなく岡藤君にはそのへんにあった黒い靴を履いてもらいました。
これスノーブーツでした。雪かきのときに使うやつです。
そりゃ水がしみこみますわね。
番組を見た視聴者の方から「岡藤君にもっと優しくしてあげて」というメールを頂きました。
良かったな。岡藤君。
今後気をつけようと思います。
(けど優しくしたら彼は必ずやつけあがると思うけどなぁ。)
(次回出てくる紅葉)
非常に簡単な滝でしたが滝カードは見事!
31枚目の滝カードどうぞ皆さんゲットしてくださいませ!!
コロナの影響で、これまでのように会社に取りに来られるのではなく、メールやファックス・ハガキなどでお申し込みください。
後日郵送いたしますので。


お申し込みの際は希望のプレゼントをご記入ください
「滝カード」or「風景印DVDのvol.〇」or「アーケードヒストリーDVD」
放送でしばらくお会いできない分、またこちらを頻繁に更新します。
また来てください!
ディレクター 松田
今週はプレゼントが多うございますので、今回はアーケードヒストリーのDVDについてご紹介いたします。
(表紙写真は藤井食料品店さん提供)
…の前に、くどいようですが滝カードは今回からは郵送でのみの対応としています。
会社には直接お越しにならないようお願い致します。
滝カードを貰いに行ったがために皆様が感染されたりするようなことがあれば、私はもうどう責任をとればよいかわかりませぬゆえ。
お話ができなくなりさびしいんですがしょうがありません。
くどいようですがお願いをしておきます。
ご応募はメールかFAX、はがきでお願いします。
さてアーケードヒストリーのDVDの件。
おととしから去年にかけて放映したもので西門前1話と道場門前4話の計5話が入っております。
実はこのDVDは取材にご協力してくださった皆様にお礼をかねてお配りしていたもので視聴者プレゼントの予定はありませんでした。
皆様には米屋町や中市商店街など(大市や新町もか?)を山口市の中心商店街をすべて終えた後にまとめてプレゼントしようと思っていました。
しかし今回はご自宅での時間を楽しんでいただきたいので、緊急措置的に15名様にプレゼント!
アコーディオン上田さんの音色も素晴らしく、本当になつかしい映像や写真が盛りだくさん。
ぜひたくさんの方にご覧いただきたいと思います。
(なのにたったの15名…。ごめんなさい。)
防府や宇部、美祢の皆さんは退屈かもしれませんが、許してくださいね(汗)
いずれ各地の商店街も調査したいと思いますので。
(収録作品)
山口市の商店街は大内氏の時代から繁華街だったという長い歴史があります。
重要な街道に面し、人通りが多い交通の要衝。
並ぶお店は間口が狭く奥行きが長い町屋の作りばかり。
古いお店は店部分と母屋部分の間にお庭を持ち、さぞかし商売が繁盛したのだと想像できるわけでございます。
そんな道場門前ですが、アーケードのある通りすべてを”どうもん”と思っていませんか。
正しくは安部橋から米屋町の入り口までが道場門前です。
この変わった地名。もともと善福寺というお寺の門前町であったことに由来しています。
西門前はその西側ということです。
善福寺は現在の一の坂川沿い・萩山口信用金庫のあたりにあったようです。
大昔には墓があったことがわかります。(下記地図参照)
(大正・昭和初期の地図らしいが…)
私の聞き取り調査で得た数人の談話を総合すると明治以降の廃仏毀釈の流れでこの善福寺は廃れたそう。
その後には山口英和女学校という名の学校ができました。
(のちに光城女学校と改名。さらに合併し、現在の下関市・梅光学院大学となる。)
明治以降150年の間に寺が学校となり、さらに信用金庫となったわけです。
しかしお寺の門前町として栄えた人の記憶は”道場門前”という名を今に残し、現在も山口市の中心商店街の核として生き続けています。
ここからはDVDと関係のないお話です。(ずっと関係ない話してるけど)
その善福寺があった所(現在の信用金庫)から商店街へ歩くことにします。
(この景色覚えてる?)
少し行くと左手に本屋さんがありました。大本書店さんです。
私はよくジャンプを買いました。
ドラゴンボールでいえば、孫悟空がベジータやナッパと戦っていた時代です。
(吉見さん提供)
今は本屋さんが少なくなりましたが30年ほど前には近くにいくつもありました。
ここの本屋ではないですが、エロ本を立ち読みして怒られたこともありました。
恥ずかしい思い出です。
この本屋からさらにアーケード方面へ。

そして少し行ったところにアサヒトーイというおもちゃ屋がありました。
左隣にふぁみこんやというゲーム専門の売り場があり、ファミコンソフトをいくつか買いました。
ディスクシステムの書き込み機やアーケードゲームもありました。
私はここでBB弾のピストルを買ったことが強い思い出です。
母は私がそういう危ないおもちゃで遊ぶことを嫌っていたので、すごく怒られました。
そんなことは意に介さず、今でいうサバイバルゲームのように遊ぶのです。
気分はあぶない刑事ですわね。
私はタカ(舘ひろし)よりユージ(柴田恭兵)派でした。
(同じく吉見さん提供)
番組の調査で旭玩具という名前のおもちゃ屋さんが宇部市にもあることがわかりました。
このアサヒトーイさんとも何か関係があるのではないのかと、大人になった私はそのルーツを知りたいと内心思っております。
ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
まさにこの周辺が私の青春。
アサヒトーイの向かいにあった三冠王という散髪屋。
700円でスポーツ刈りをしてくれました。
私はすげー角刈りになりました。
あまりに頭頂部が平らだったため「飛行場」とあだ名をつけられました。
すごいセンスのいいあだ名をつけたものだと今になって感心しています。

DVDではその名の通りアーケードのある場所のお店の変遷をそれぞれ調べております。
場所で言うと西門前のグーグーまるひささんから道場門前の遠藤薬局・多田さんまでが範囲です。
西門前は初めての撮影だったので今思えばもう少し深く掘り下げることができたなと個人的には少し心残りがあります。
いずれまた完全な形で調査をして、中心商店街すべての放映を終えたい。
そしてDVDもしくはブルーレイを作成し、それに写真集をくっつけて昭和平成の一大歴史絵巻を完成させたい。
私の夢でございます。
だからこそ。
だからこそであります。
コロナなんぞに負けるわけは行かないのであります。
せっかく調べた商店街のお店のヒストリー。
こんなことでお店のヒストリーを終えてもらいたくない。
歴史の重さをかみしめればかみしめるほどに、未来は明るく、笑顔で思い出話をしておりたいのでございます。
そんな思いの詰まったアーケードヒストリーのDVD、15名の皆様にプレゼント!
はるかに多くの応募が見込まれますが今回は緊急につき、ご容赦ください。
いずれ調査が終わった暁には完全版をお届けしたいと約束を致します。
(これは番組が終わっていたとしても私が個人的にやります。)
そして最後に。
滝カードは郵送のみですよ!
ディレクター 松田
追伸
明日は今回放送の滝「初瀬の滝」について書きます。
2週に一度の更新になるとブログにかける時間も増えます。
これを機に 番組のツイッターとかインスタとかそういうやつ始めようかな。
前回だらだらと”愚痴”を書きましたので簡潔に(笑)
このブログでは風景印220景のバックナンバーについておさらいをしておきます。

見どころ「長谷川・どさけん初登場/Dリポート/見島上陸」

見どころ「どさけんギャグ多用/紅葉/220局達成者現る」

見どころ「月性記念館の名解説員/長谷川滑り台自撮」

見どころ「祝島上陸/誕生日ケーキ企画」

見どころ「五竜の滝/専属画家国広さん登場」

見どころ「長谷川ダジャレ開眼/黒柏・臥竜松」

見どころ「大津島上陸/上臈道中見学」

見どころ「下関釣り対決/人間国宝/粟野のカエル/七夕提灯祭り」

見どころ「殿居〒の前局舎/月の桂の庭/景清洞探検」

見どころ「石柱渓の悲愛物語/別府釣り対決/秋穂八十八ヶ所」

見どころ「カルトクイズ大会/ミドリヨシノ/岡田屋百手祭」

見どころ「偽ハッセー/星野哲郎/麻生豪族」
以上を5名様ずつにプレゼント!
コレクションに歯抜けがある方、あるいは初めての方のご応募も歓迎です!
隔週更新になったのタイミングでDVD13弾を制作してはどうかとのメッセージあり。
なるほどなるほど。
やし!やるか!!!とやる気が出てきました。
どうぞお楽しみに!!!
今回はもうドバッと大盤振る舞いでやってやるぞ~!!
明日はアーケードヒストリーのプレゼントとについておすすめポイントを書きます!
ディレクター 松田
おはようございます。
長文になったので、初めにプレゼントの紹介をしておきます!
☆滝カード31枚目「初瀬の滝」

下にも書きましたが会社での配布はしばらくできません…。
郵送でのみの配布になります。
☆DVDプレゼント
「風景印220景」バックナンバー#1~#12 各5名様に
「アーケードヒストリー」西門前・道場門前編 15名様に

ご自宅で過ごす時間が長くなっていると思いますので、よければそのお友にしてください!!
内容に関しては後日詳しく説明しますね!
いずれも上記のメールフォームもしくははがきやファックスでお申し込みください。
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さて、本日の放送では久しぶりにセット前で出演をさせて頂きました。
このご時世ですから番組の変更点・皆様にお伝えしたいことがありましたので。
こちらHPでも以下の2点について改めて アナウンスをしておきます。
①弊社1階での滝カードの配布はしばらく中止いたします。
不要不急の外出を控えるように言われている現状、「滝カード」はさすがに不要不急だと思います。
どうぞご自宅からメールはがきファックスでお申し込みください。
郵送での配布はこれまで通りです。どうぞ変わらずご応募くださいませ!!

②しばらくの間、毎週月曜日の更新を隔週月曜日とさせて頂きます。
テレビというのは”毎週〇曜日◆時に放送されるもの”という固定概念があると思います。
だからこそ、番組を始めるにあたり「毎週月曜日更新」というのは絶対的ルールにしてきました。
皆さんに見て頂くためには視聴習慣が大切で、こちらの都合でそれを狂わせてはいけません。
お盆や正月などの長期休暇のときに総集編などでしのがないといけないときは内心、忸怩たる思いがありました。
しかしながら、この状況ではこのお約束を続けることに自信がもてません。
誠に誠に申し訳ないのですが、今週の放送からは隔週の番組更新といたします。

良い機会なので、これまで培ってきた撮影から放送に至る番組の流れを書きます。
隔週になってしまうことの言い訳に聞こえると思いますが、実際に「言い訳」なのでしょうがありません(笑)
視聴者の皆さんにはぜひ分かっていただきたいので。
分かっていただくことが、番組を今後より深く楽しんでいただけることになると確信をしています。
(ちょっとうちうちのことまで書きすぎちゃったかもしれませんが…。)
まず、この番組はディレクター1人体制なので撮影と編集を同時進行できません。
どういうことかというと、ある週に撮影をすると、その週は編集が大幅に遅れ、すると次の週にも影響が出て…という
悪循環・自転車操業的な感じになってしまうのです。
この事態をかろうじて防ぐことができているのは、1回の撮影で数週放送分のストックを作っているから。
風景印の時は1回のロケで最大4週分、滝では3週分。アーケード・隧道などでも同様に非常に放送効率のよい撮影ができております。
これはどさけんさんや長谷川さん、和田さんその他出演者が放送尺を伸ばすに足る話術キャラクターを持っているということに他なりません。
つたない企画を盛り上げて頂いて、私が彼らにどれだけ助けられているか、お分かりをいただきたいところなのです。
もっというと出演者のギャラは撮影回数に対して支払われます。
なので1回の撮影で複数回分放送されることは出演者にとっては完全にマイナスです。
「面白くなったほどギャラの単価は下がる」
という変なシステムを甘受して頂ける一点だけでも私がいかに感謝をしているか分かって頂けると思います。
前回のシリーズで、どさけんさんの遅刻に関して「皆さんに迷惑をかけて!」とご批判をされる方がいます。
社会人としてはもちろんNGですが、私は「ひとつエピソードが増えて尺が伸びるぞ。」とむしろこの出来事を好意的に受け止めています。
ここでお伝えしたいのは、この一部始終をネタにするどさけんさんの器の大きさに対して思いを巡らせてほしいということです。
遅刻の罪悪感があったにせよ、その様子を放送されることなんて人気商売の芸人さんに一つも利益はありません。
にも関わらず、それをエピソードにしてしまうようなどさけんさんの姿勢は大きく番組作りに影響しています。
(遅刻が良いと言っているのではないですよ。)
2年前、わださんが初登場の時に台本をきっちり覚えてきたことがありました。
するとどさけんさんは「この番組はそういう番組じゃないから」と台本どおりに進めようとする彼女を笑う場面がありました。
そばで見ていて確かにそうだなぁと膝を打ったことを覚えております。
放送は「過程」でなく「結果」を見せるものだという人がいます。
当たり前です。
ただし、ウチの番組に関して言えば結果だけを見せていてはとても成り立ちません。
風景印にしろ滝にしろ、結果だけを見せテンポよく進めば効率的なのですが、この番組で本当に見て頂きたいのはそこではありません。
道中の話であったり、寄り道であったり。あるいは遅刻や脱糞、裏切りと言った不意のエピソードであったり…。
時に人間性の表れることがらをそのまま放送することで他の番組ではなかなかできない空気感は醸成されていきました。
この番組は「ゆる~い」とかよく言われますが、私は否定的ではなく肯定的にゆる~い番組作りを心掛けております。
またそのようなことこそ一番面白いことだと思っています。
極端な話、「風景印」も「滝」も出演者の魅力を伝えるためだけのツールにすぎません。
カレーライスが出演者で福神漬が「風景印」「滝」なのです。
いらんことも書き、長くなりましたが、今度の事態で難しくなったのは「一度の撮影に多人数が集まること」。
つまりこれまでのように出演者同士が会話をすることはできず、一度に複数の放送回を撮影することが厳しくなりました。
現状滝のロケでは8人ほどで行動をしております。
アーケードや隧道では5~6人。他の企画もそれくらいの人が集まります。
少人数で結果を見せるだけなら可能ですが、過程を見せることができなくなれば、それはこの番組らしさが失われることになります。
ですので、放送間隔をあけることで、過去の収録分を放送している間に新たな番組の作り方を考えようと思います。
皆さんの視聴習慣を変えることになり、もしかすると何人かの視聴者さんが離れて行ってしまうのではと本当に心苦しい所ではあります。
しかしながら番組の核を守るために、この度このような決断をするに至りました。
どうぞご理解を頂けますようよろしくお願いいたします。
私としては2度3度見ても新しい発見があるような 番組作りを心がけようと思います。
騒動が落ち着き次第すぐにまた毎週更新に戻そうと思っています。その日までどうぞ2週に一度の更新でお付き合いくださいませ!!
とかいってますけど、まずは皆さん健康に。
他にもいろんなところでもっともっとご苦労されているかたいらっしゃると思います。
医療関係の皆さんはじめ、飲食業やイベント業、フリーランスの皆さん…などなど。
皆さんの苦労を思うととてもつらいです。
何もできませんが、遠くから皆様の頑張りに感謝しながら日々を過ごします。
ディレクター 松田大輔
お知らせ。
皆様いかがおすごしでしょうか。
お体だけは大切にされてくださいませ。
さて、これまで好評につき、弊社1階の編集室で配布していた滝カードですが、昨今の情勢を鑑みて一旦、来社されての配布を中止いたします。
視聴者の皆さんの顔を見てお話をする またとない機会だっただけにとても残念です。
これにより私も救われてきた部分も大きかったのですがしょうがないですね…。
ただ~~~し!
引き続き郵送での配布は致しますので、ご希望の方はメールFAXハガキでご連絡ください。
コロナがおちついてまた皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

次は20日からの放送です。滝企画やります!
ご自宅でどうぞご視聴ください!
いや~悔しい。
しかし、視聴者さんの中には私の悔しさなんて比べ物にならないほど大きな苦しみを抱えておられる方もいらっしゃるはずです。
どうぞご自身の場で、ご自身のできることを。
ディレクター 松田大輔
おはようございます。
今週は「ポイントカードコレクション」後編をお送りしております。
街の皆さんの財布の中にあるポイントカードを集めようというお話です。
よろしければご覧いただければ幸いです!!
告知 長谷川さんのミニ切手展が本日4月13日から24日まで山口後河原郵便局で開かれています。
今回のテーマはゾロ目だそうですよ~!
毎日テレビをつけると暗い話題ばかりで、本当にどうしたらよいのか不安が募ります。
体の前に心がむしばまれてはいけませんので、何か心が休まる趣味などが大切ですね。
ゲームでも体操でも家の中でできるもので。
その中の一つにこの番組がなれたら幸せですが、そう高望みは致しません。
この際この番組のことはどうでもよいので、どうぞお元気でお過ごしください!
ちなみに今の私の安らぎは一日一話「男はつらいよ」シリーズを見ることです。
残りが15作ほどになってきましたが、先日アコーディオンの上田剛志さんとその話をしたら、彼も大ファンだということが判明しました。
今度じっくりとお話したいと思います!
ソーシャルディスタンス(社会的距離)=「人との距離をとれ」
人と距離を取るということは、人間の社会生活を根本から壊すことです。
そもそも人と人が距離をとれば、人は産まれることすらできません。
病気になるのは怖いことで一時的にこの措置をとるのはしょうがないと思うのですが、この流れが今後続く常識になってしまうとこれはもう大変なことです。
だからこそ この怖さをちゃんと理解して「人との距離をとる」ことに慣れてはいけないと思います。
昨日見た男はつらいよ。28作目・寅次郎紙風船。
寅さんは旅先で会った18歳の女の子(岸本加世子)と旅をすることになります。
また病床のテキ屋仲間の見舞い中に「自分が死んだらオレの嫁と結婚してくれ」と頼まれます。
彼の死後、寅さんはその未亡人(音無美紀子)に恋をします。
もちろんフラれます。
監督の山田洋次さんは人と人の距離を近く描くことに長けた監督だと思います。
人と人の近いからこそ、可笑しさも悲しさも辛さも…諸々の感情が生まれるのだと教えらえている気がします。
だからこそ現状に加えて、最新作で主役に考えていた志村けんさんを亡くされたことを考えると、監督はさぞかし落ち込んでおられることでしょう。
男はつらいよ仲間の上田さん、会ったこともない山田洋次さん。
そんな自分と趣味が同じだったり、憧れの人だったり、あるいは遠方の友人だったり、今はそんな人と精神的につながっていたいと思います。
社会的距離に対して精神的距離(メンタルディスタンスというのかな?)。
現在はこれを大事にしたいなと。
視聴者さんともこの精神的距離を大事にして番組を作りたいと思っています。
ディレクター 松田
おはようございます!
昨日はロケで留守にしておりました。
今週から新しい企画をお送りしております。
まあ内容は追って書くとして、まずは今週のプレゼントからお知らせいたします!!!
チャンネル銀河さんからのプレゼント!!

HITACHI 衣類スチーマーを2名の方に!!
アイロン機能とスチーマー機能が一つになった優れものです!
花粉対策にもお勧めでございます!!
上のメールフォームもしくははがきやFAXでお申し込みくださいませ!!
番組の感想や出演者のメッセージを頂けると嬉しいです。
さて改めて!
今週の放送は「ポイントカードコレクション」という新企画をしております。
街の皆さんにお手持ちのポイントカードを見せて頂き、そのうちのどれかをもらいに行こうという企画です。
前々から私の財布にはポイントカードがぎっしりあり、ほかの人がどんなポイントカードをもっているのか(あるいは持っていないのか)を調べてみたいと思っておりました。
私の場合、買い物をした後に「ポイントカードを作りますか?」と言われるとつい「はい」と答えるくせがあるだけ。
有効に活用できているとは程遠い状況です。ちゃんと貯めて金券として使ったことなんて記憶にございません…(-_-;)
しかしちゃんと活用されている方は多いわけで、ぜひ参考にさえて頂ければと。
視聴者の皆さんもきっとお持ちの方は多いはず!
皆さんは「ポイントカード」どのように活用されてらっしゃいますか?
何枚くらいお持ちで、どこのポイントカードをよく利用しているかなどメッセージ頂けると助かります。
さらによかったらその中のいくつかを写メで送ってもらえると、今後番組内で活用してみたいと思います!!
気になるものはぜひロケで行ってみたいと思います!
◆メールはこちら⇒ningengo@c-able.co.jpまで!!
どうぞ一緒に企画にご参加ください!!
ディレクター 松田
今日一の坂川に行くと桜が満開でした。
気分が晴れますね~!!
唐突ですが、人の縁というのは不思議なものだというのを今日感じたので、ちょっとだらだらと書きます。
私と長谷川さんは10年くらい前にニュースの取材で出会いました。
それがひょんなことから番組をずっと共にすることになったわけなんですが、実は長谷川さんの娘さんと私はその前からご縁がありました。
私が大阪で仕事をしていた某テレビ局で同じ時期に働いていたのです。
私は外部業者として、長谷川さんの娘さんはその受付職員として。
きっと知らずに会っていたと思います。
今日、初めて長谷川さんの娘さんにお会いしたのですが、話すうちに共通の知人もいることもわかり盛り上がりました。
私が長谷川さんに会って…仕事をすることになって…その娘さんと同じところで働いていて…
こんなことありますか!?
何パーセントの確率?
本当に天文学的数値になりますわね。
実は長谷川さんとはこのようなことが多くあります。
長谷川さんには息子さんもいるのですが、彼とわだりえさんはずっと前からお友達。
お互いの結婚式にも行くほどの仲。
長谷川さんとりえちゃんは今でこそ仕事仲間ですが、もともとは友達のお父さんだったのでした。
今週番組で紹介したギャラリーナカノの中野さん。
私は米屋町の古い話が聞きたくてご連絡を取らせて頂いたのですが、実はこの方と長谷川さんは昔からのお知り合い。
長谷川さんは「おふくろさん」と呼ぶほどの仲だったのです。
「世間は狭い!」という一言で片づければ何でもない話ですが、こういう出会い単純に算出すれば0.0000000…の確率ですよね。
世界は70億人いるわけですから。もう奇跡ではないか!?と思うわけです。
ただ実はこれにはきっとからくりがあるんですよね。
つまり、私たちにはあらかじめ”属性”が振り分けられているのではないかと。
宝くじで言えば6ケタの数字の前にあるアルファベット+数字の組番号みたいなもの、私たちはまずこれが一緒なんですよね。
とりあえず「山口県」という組番号が一緒。
これで私たちが会う確率はぐーんと高まります。とはいえまだ150万分の1。
ここからさらに宝くじで言う下一けたに移ります。
例えば「面白いものが好き」みたいな、そんな漠然としたものが一致。
これで確率がずいぶん高まります。
その後下二桁、三桁…と”属性”を重ねていく事により、出会いは奇跡ではなく必然に近くなっていきます。
鉄道好き同士が友達になったり、喫茶店でよく会う二人が恋に落ちたり…。
私と長谷川さんなどは それがうまくタイミングに乗って出会い、さらにその後の出会いにも広がっていきました。
よく分からんことを書いてますね(汗)
何が言いたいかと言えば、人が出会うというのは何かしらの理由があるということです。
この番組と視聴者の皆さんが出会ったのは、偶然の産物という側面があるものの、もともとの”属性”が近かったということが大きいのでしょう。
まず住まい、そして時代、生活時間、さらには「それわかる~」みたいな感覚…。
そんなことが一致しているからこそ、今私たちはこの番組を通じて知り合っているのです。
結論を言うと「せっかく出会ったのだから今後ともよろしくお願いします!」ということ。
そしてもう一つ。
「これまで少しの属性のズレで出会わなかったけど、何かの拍子でズレがピタリと一致して、これから会う人、どうぞよろしく!」ということ。
4月は出会いの季節。
いろいろな”属性”の人にヒットするように今年度も新しいことにチャレンジしてまた1年を希望をもって過ごそうと思います。
春はぽかぽかして良いですね~!!!
マスクなんか無しで早く出歩けますように!
ディレクター 松田
お疲れ様です。
今週もはじまりました。番組は先週と同じものが流れております。
すみません…。もう一回見てもらえますか!?(笑)
本日は今年度最後のロケへ行ってまいりました。
滝ロケです。
滝ロケは月に1度か2度。
今日は8名が参加しました。
皆がそれぞれ久しぶりに会うのでその空白期間を埋めるように色々な話をします。
どさけんさんやわださんは新年度のレギュラー番組のお話。
藤田さんは久しぶりに息子さん娘さんにあったというお話。
長谷川さんは4月に後河原〒で始まる消印の展示会の話。
ドローンの山口さんは新しく導入したドローンの話。
岡藤君は最近佐渡島に行った話や宇部マニさんと新しい連載を始めるという話。
皆さんがそれぞれに新しいことにチャレンジしたり、成長をされたり、それはそれは刺激的であり、私はまたそれが幸せで、ロケの日はいつもわくわくなのです。

このロケに行く道中、志村けんさんの訃報が入ってきました。
車内が少しシーンとなりました。
幸せな日常や未来の新しい活動の話を聞けるのも健康があってのこと。
日に日に悩ましいニュースが入ってきて気分が落ち込みます。
楽しい番組にしようと思うほどに、現実とのギャップに悩みます。
「だからお家でテレビでも見てくださいな。」
いつもならこんな調子でコメントをするのがパターンなのですが、もはやそういうことを言うことすら薄ら寒くなっています。
私は今は閉じこもり、エネルギーを貯めることに致します。
充電期間。
別に出社をしないという意味ではなく、内面的なお話。
もっと画期的で、もっと郷土愛を高められるスペシャルなアイデアをひらめけるような時間を作ろうと思っています。
しょうがないですなあ。
各自の持ち場で自分の仕事に励むこと。
そして不用意な外出を控え、世の動きにアンテナを張ること。
今はこれくらいしか思いつきませんゆえ。
ディレクター 松田
大変な時代になって参りましたね。
オリンピックが延期というのはこれまでなかったことだそうで。
新型コロナウィルスももちろん怖いのですが、経済活動をはじめ諸々が委縮したり自粛したり、そういうことも怖いですね。
なにはともあれ、体が一番。
皆様におかれましてもどうぞお大事にくださいませ。
こんな時代にあのMCベストさんは新曲を出されました。
タイトルは「ラップが怖い」です。
https://www.youtube.com/watch?v=pL2IRGbFBbw
最近使っていなかった番組のセットが使われております。
ちょっと見てみたら面白いと思いますよ~!
早くいつもの日常が帰ってきますように。
ディレクター 松田
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