


おはようございます。
先週の放送で沖永優子さんの登場に”びっくりした!”とのメールをたくさんいただきました。
どさけんさんが「こんな番組に出る人じゃない」と言うのも頷けます(笑)
そうですよね。私もそう思っておりました。
ただお会いしてみると藤田さんや長谷川さんなどの「特殊な話」をちゃんと聞き、受け答えをされ、人間的に素晴らしいなと思いました。
(私なんて長谷川さんの切手や鉄道のむつかしい話は時々スルーしていますから…)
出会った方の話に対して真剣に耳を傾けるというのは簡単なようで結構むつかしいもので、そのような姿勢で取り組んでいたからこその人気なのだと理解しました。
帰りの車でこんなことを話されていたのが個人的には印象的でした。
「タレントは凡人でよい。だから天才の話を素直に聞くことができる。」
私ははっとさせられましたね。
実は私も取材先などでたくさんの才能ある人たち(この番組の出演者の方ももちろん含む)に出会い、その道の素晴らしい話を聞くことがあります。
その都度私はその人に魅せられ、羨望の気持ちを抱くのですが、帰り道によくこう思うのです。
「じゃあ自分は何ができるのか?」
私はその才能ある人たちと自分と比べ、自分のふがいなさを恥じるとでも言いましょうか。
まあそんなことで少しへこむことがあったわけです。
もしかしたら沖永さんも私と同じような経験をし、その悩みに向き合い、出した結論がこの言葉だったのかもしれないと。
このようなことを考えている人ならば、この番組でどんな方を紹介しても真っすぐ受け止めてくれる。
そんな信頼を思ったのであります。
今後番組内で現れる”各分野の天才たち”とのセッションが楽しみです。
で、突然ですが、今週の放送の話をする前に一つお願いがあります。
10月22日木曜日に滝ロケをする予定なのですが、ここで少し時間を取って視聴者さんからのメッセージコーナーを設けようと思います。
沖永さんを加えたメンバーに対するメッセージや質問などがあれば、滝カードの申し込みに合わせて記入していただくと幸いです。
番組に関することでも私生活に関することでもなんでも結構です。
メッセージが採用された方には何かロケのお土産でもお送りいたしますゆえ!!
なお前回のレア滝カード手渡し会に参加できなかった方には、このタイミングでメッセージや質問を送っていただければレア滝カードを送付します。
希望プレゼントの欄に「レア滝カード」と記入してくださいね。
(←レアカード、遠方の方などこの機会にどうぞ!!)
この件の締め切りは10月22日木曜日朝7時とさせていただきます。
(滝カード38枚目の受け付けは29日の水曜日まで続きますけど。)
さてここからが今週の放送の話。

雨で中止になった淵ヶ平の滝。
ここはなかなかの景観で是非とも皆様に行っていただきたい!
道の駅あさひはよもぎもちがおいしいですから、これを買って鞄に入れて、車で3分歩いて5分。
するともう滝が目の前に現れますから、すかさず鞄から餅を出してかぶりついてください。
滝のせせらぎとしろい水しぶきと光が当たってグリーンに光る滝壺。
片栗粉を手につけながら、柔らかな餅を口に運ぶと、ほのかにヨモギの匂いが香り、少し遅れて餡の甘さが口の中に広がります。
なんと幸せ。
ああぜひぜひ皆さま。淵ヶ平の滝へ!!

番組でも紹介しましたが、この滝は地域の人にとっても大切なもので、7月に清掃活動が行われました。
ロケの直前であったこともあり、私と藤田さんが伺い、私は主に撮影を、藤田さんはボランティアで石を運んだり木を切ったり。
皆さん朝から軽トラで滝に訪れ、これから来る観光客のためにと働かれていました。
本当に素晴らしい!よい瞬間に立ち会えたなあと思っております。
そんなおすすめの淵ヶ平の滝の滝カードは絶賛応募受付中です。
もう38枚目です。今回から裏面にQRコードを付けて本家のダムカードっぽくなりました。


上記のメールフォーム・ハガキ・ファックスで受け付けています。締め切りは29日水曜。
22日までは特にメッセージや質問を受付強化しておりますので、ご協力をお願いします!!!
演出 松田大輔
おはようございます。
今週の放送は是非ともご覧いただきたいと思います!
(記念碑的な回だし、内容自体面白いはずです。)
わだりえさんの産休に伴い「絶景!滝見物落差1000」に新しく参加してくださる方が見つかりました。
こんなつらい企画にご同行頂けるだけでありがたいのですが、その上それがとても有名で素敵な方だという幸せなお話。
私はありがたやありがたやとご先祖数代に向けて 感謝の心を込めて手を合わさずにはいられませんでした。
「じいさま、ひいじいさま、ひいひいじさま、そしてその前のじいさまたち…。皆様のおかげをもちまして素敵な出会いがありましたよ」
新しい出演者は沖永優子さんです。そう、おっきーさんです。
県内のテレビやイベントなどで活躍中なので詳しく紹介はいらないですよね。
残すところ120mほどですが、沖永さんを加えたメンバーで無事にゴールを迎えられたらと思います。

沖永さんとは今回のことで初めてお会いしましたが、とても気さくな方でテレビで見るのと変わらない素敵な人でした。
沖永さん加入についてのお話などは改めてこちらに書こうと思います。
また今回の放送ではどさけんさんのトーク力が光っています。
(長谷川さん・藤田さんがいい人であるのが当たり前だという話が特に。編集しながら爆笑しておりました。)
ずっと近くにいたのでその変化に気が付かれていないかもしれませんが、どさけんさんの話の持って行き方や切り返し方は素晴らしい。
このことも含めて本当に人に恵まれている番組だなあと感じております。
今日はこのほかにいくつか連絡事項がありますので忘れないうちに書いておきます!
まずはプレゼント。
WOWOWさん提供の「全仏オープンテニスのプレイヤーズタオル」を3名様に!!

これすごく良いタオルです。よいお値段します。おフランスのメーカー製ですって。
どしどしのご応募をお待ちしております。
現在、山口ケーブルビジョンを通じてWOWOWに加入された方にはクオカードをプレゼント中です。
詳しくはこちらのページでチェック!!
(https://www.c-able.co.jp/01news/tv/20200916_wowow_quocard_cp.html)
そして先日のレア滝カード手渡し会でバックナンバーを配りすぎたため5枚目と6枚目が在庫切れになりました。
そのため今回とりあえず「5枚目・雄走の滝」を再発行することにしました。
変更点はキラキラをなくしたこと。表裏の写真を少し変えたこと。裏にQRコードを付けたことなどです。
興味がある方はご応募くださいませ!!


(2年前に滝行したときのカードですね。懐かしい!)
今週はトークだけで20分やり切ってしまいましたが、話がはずむはずむ。
なので長谷川さんの郵便の話を早送りで処理しました。ごめんなさい。
こういうことをするといつも視聴者さんから苦情がくるんですよね。
「長谷川さんの話をもっと聞きたかったのに」と。
なので今回早送りをした長谷川さんのコレクションをあげておきます。興味がある方は見てくださいね!







この件に関しましては私はただスキャンしてここに載せただけです。
(説明はされたけど)なんもわかっておりません(汗)
何か質問などがあれば長谷川さんにそのまま伝えますのでメールなどで教えてくださいね。
ではまた!
演出 松田大輔
10月から身の回りのテレビ業界でいろいろな変化がございました。
まちかどニュースも新しいセットになり、県内でもいろいろな番組がスタートしました。
当番組はそんな世間の流れに一切惑わされることもなく、今日もせっせと暗い隧道を放送中。
番組自体もどこかに同業者の手垢がついていない題材はないものか、切り口はないか?
メディアのトンネルの中を豆球一つ持って進んでいるわけございます。
ポップなネタに走るのは面白みに欠ける気がして気が進まないし、かといってニッチなネタに行き過ぎると視聴者さんに嫌われやしないか心配だ。
そんなところを反復横跳びしながら、その間のちょうどよい場所を探り探り番組を続けてまいりました。
ここ3週間ほど続けさまにお送りしている隧道シリーズ。
ネタがネタだけに完全にニッチだと思われるでしょうが、しかし取材を進めれば進めるほどに、地域情報を扱うケーブルテレビとしてはメインストリーム(王道)であることに気づかされるのです。
今週の昭和隧道についていえば、これは宇部市(厚南村)の基礎を築いた用水路の延長線上にある話だし、前回の浅地隧道に関して言えば旧国鉄の山口線の延伸に起因した話です。
その前の瀬戸浜隧道はエリアこそ徳山ですが、これも藩政時代から続く産業構造の変遷を学ぶことができるわけです。
つまり私はニッチな方向に…例えるなら路地に入って細い道をうねうねと進んでおると、結局いつの間にか大きな国道にでていて「あれ?」みたいな。
「わざわざ変な場所を歩かなくても、たどり着く場所一緒じゃん。」みたいな。
そんな感覚に襲われるわけです。
まあ結果として遠回りだったわけですが、私は決してこうは思わないと決めています。
「いやあ損したなあ。だったら最初から国道を歩いて来たらよかった…」と。
たとえ時間はかかっても、目的地が同じでも国道沿いをストレートに来るよりも「学び」の多い路地を行った方がはるかに面白い。
学ぶことが無くても「学ぶことが無かった」ということがわかっただけ良いルートを選んだと。
路地を歩けばふと目にする垣根にも、溝のフタにも、家の前に置かれた子供のおもちゃを見ても、何らかの感動があるではないか。
だから迷ったときは小道に入ろう。路地最高。
だってそこには人が見落としている何かがあるはずだから。
…てなことは番組開始以降ずっと思ってやってきたのですが、ここにきてふと思ったのです。
「あれ?でも私が歩くのを避けていた国道沿いには面白いものは全く無かったのだろうか?」
つまり、私が路地をうねうね歩いてきたのは、そっちの方が国道よりも面白いものが多いという仮説が前提だったわけです。
国道沿いにも面白いものがないわけではないし、国道沿いならではの面白みもあるはずです。
そもそも国道沿いに「面白いものが無い」ということを確認する意味でも、国道を歩く必要があるのではないか。
「よし!今度は少し国道に沿って引き返してみよう!!」
国道を走る大きなトラックの勢いに圧倒されたり、にぎやかな繁華街を横切ろう。
大きなチェーン店の店先で甘いドーナツの香りでも楽しもう。
そういうのもきっと面白いはずだ!
結果としてテレビをご覧になった方に何かが残るような番組になればと。
たいして変化のない番組ではありますが思うわけでございます。
結論はセットもBGMも変化はないけど、番組は日々変化して行きますよ感をアピールしたかったのでした(笑)
明日は七輪でサンマを焼こうと思います。
演出 松田大輔
3回シリーズでお送りしていた「隧道どうでしょうⅢ」も今回がラストです。
今回は宇部市広瀬にある「昭和隧道」です。
この企画を通して隧道(トンネル)に対して強烈に感じていること。
それは「必然性」「先人の汗」「郷土意識」などです。
隧道(トンネル)を掘るというのは大変な労力なわけです。
現在ですら何億という金と、相当な人員や機械が必要です。
それがいろいろと整っていない昔の話なら、もはやどれだけ苦労があったかなど想像することができません。
当時の人だって、隧道なんて掘らなくて済むなら掘りたくはなかったことでしょう。
しかしそれでもそこに隧道を掘らなくてはならない理由があるのです。
今回の昭和隧道にもはっきりとした目的と当時の人々の思いがありました。

いやいや、番組のテーマが「隧道」ってどうなのよ!?
そういう意見もよくわかります。
こんなマニアックなことに着目するなんてどうかしてるかとは思いますが、私は結構真剣です。
詳しい話はまた今度書きます。(いやいや、まだ書くんかい!)

9月の連休に秋穂のおしゃれなバーに行きました。

これで陰陽のバランスがとれたかな。
演出 松田大輔
今週はシルバーウィークの関係で先週と同じもの(隧どう・浅地隧道)が流れております。
よかったらもう一度ご覧くださいませ。
次回更新は10月5日(月)です。宇部市に残るかっこいい隧道を見に行きます。
昨日は小鯖の鰐鳴八幡宮に彼岸花を見に行きました。
私の好きなクラシックカーの展示もあり良い一日をすごしました。


気が付けばいつのまにか秋ですね。
帰ってからは半沢直樹をリアルタイムで見ました。
これも非常に面白かったです。
ここに書くネタは何かないかと手探りでだらだら書いていますが、まあこんなもんですわね。
体から汁がほとばしるほどの大興奮・大熱狂するような出来事は起こらずも、なんか1日にひとつかふたつちょっといいことがあればそれでよし。
今日もどうぞ皆様、健康で。あわよくばアンテナに何かが引っかかる1日になりますように。
演出 松田大輔
先日のレアカード手渡し会についてひとつ連絡事項です。
「カードが欲しいけど当日行けません…。」との連絡を何件もいただきました。
仕事なのでいけないという方が数名、中には休みを取っていたのに親戚に不幸があったから急にいけなくなったいう方もいらっしゃいました。
わざわざご丁寧な連絡をいただき、かえって申し訳ないなと思いました。
またいずれ違う形でカードをお渡し(お配り)する機会を設けようと思います。
今後、落差1000m達成の暁にはまたこのような交流の場を作りたいと画策をしています。
そのときもどうぞよろしくお願いいたします!!!!!

さて、今放送中の「隧道どうでしょう」では山口市仁保の浅地隧道というところを紹介しています。
JR山口線が仁保の浅地川を越えるために作った”橋梁”です。
私たち、歩行者から見ればトンネルっぽいので隧道の番組で取り扱いました。
浅地隧道(この上を鉄道が走る)
この隧道の上を鉄道が走っているので、いろいろと調べました。
ただ少しは情報として頭に残っていました。
多分長谷川さんだったか、ドローンの山口さんだったか、まあ周りの鉄道の好きな人から聞いたのをぼんやり覚えていたのでしょう。
「山口線の仁保と篠目の間はすごいルートだ!」
そんなことをたしか聞いたことがあり、こんかいはその情報をもう一度深めることにしたのです。
はっきり申しまして、私は全く鉄道には興味がなく、長谷川さんが嬉しそうに鉄道の話をしているのを「なんだか嬉しそうだな」くらいしか思っておりませんでした。
ほら、人がうれしい顔してるのは自分もうれしいじゃないですか。
本当にただそれだけ。
聞いた話も左から右へスルーでした。
なので今回この区間にある”浅地隧道”について自分で調べてみると、もう新鮮で新鮮で(笑)
(実は何度も長谷川さんは話をしてると思うけど)
もうすごいんですよね。大正時代の鉄道に懸けた人たちは。
当時の山口線は山口駅が終点で、これを阿東の方まで伸ばそうという計画がありました。
山陽と山陰をむすぶ路線を作ろうというのが、当時の県をあげた(あるいは国の)大きな目標でした。

(↑大正12年に鉄道省が発行した「津和野線建設工事一覧」より)
機関車は急こう配を登れませんから、仁保の先の峠道は苦難のルートでした。
私は当時の工事にかかった費用を調べましたが、やはりこの山口と篠目の区間が最も費用が掛かっているんですよね。
鉄道用に5か所だったかな、トンネルをつくらないといけませんし、この浅地隧道のように川を越える場所もいくつも作る必要もありました。
中でも仁保駅の少し先にある木戸山隧道では崩落事故が発生し、24人の工夫らの命が奪われました。
こんな話を知ったあたりから、私も長谷川さんたち鉄っちゃんの話をちゃんと聞かねば!と思いましたね。
私たちは本当に恵まれている!
慣用句ではなく、リアルに先人が”レールを敷いてくれて”いる。
私たちはこのレールに乗りさえすれば遠くに行けますが、当時の人がこれを作るにはいかほどの汗と涙がながれたか。
私はこのたびのロケ・編集で学びました。
ていうか、アーケードにしろダムにしろ、はたまた隧道にしろ、今世にあるあらゆるものは自分より先輩の誰かが苦労して作ったものばかりです。
自分だけで生きているわけではないのです。
いやはや、ほんとうに無知というのは怖い。
私は長谷川さんやドローンの山口さんの鉄道話についてこれからはちゃんと愛を持って受け止めることにいたします。
とりあえず本日より、僕も鉄ちゃんの道へ踏み出します。
明日ロケなので、もう書きなぐり。読みにくいでしょう。
許して。
演出&鉄ちゃん1年生 松田大輔
月曜日です。
今日は敬老の日ですね。
今はまだ祝う側ですが、多分祝われる側にまわるのもあっという間なのでしょう。
やけに最近は時間のたつのが早いのでちょっとそんなことを思ってしまいました(笑)
私もおじいちゃんおばあちゃんに電話をかけようと思います。
さて今日からの放送は先週の続き、「隧道どうでしょう」です。
実は今回のオープンニングの高橋さんのイカサマが私の一番のツボでした。
「はい、もういっかいやりまーす」のセリフは編集で何度も笑ってしまいました。
いつか本当にドーバートンネルにロケ行きたいものです。
(口で言っていれば実現する可能性もあるはずだ!!)
そしてこんかい初挑戦のエンディングの隧道コンサートもどうぞお楽しみに。
隧道の新たな可能性を感じずにはおられません!
高橋さんの歌は元気を与えますねぇ。
今回はあらいぐまの歌を紹介していますが、12チャンネルでは月替わりでいろいろな生き物をテーマにした歌をお届けしています。
「高橋真実の生き物ソングでHAPPY♪」
①14:20~ ②20:20~
こちらもチェックしてみてくださいませ!!!!
(隧道を撮る隧マニ)
この隧道にかんしても積もる話がございますので連休明けにまたブログ書きます!
そして次回の放送は10月5日月曜日となりますのでご了承くださいませ!!!
演出 松田大輔
今日は(正確には昨日ですが)レア滝カードの配布会でした。
このページまで来るような方ならすでにご存じとは思いますが、9月19日の午後、時間を区切ってレアな滝カードの手渡しをしようというイベントをしたのです。
こういう機会を設けた理由は3つ。
①コロナのため滝カードの手渡しを休止中だったことの代替として。
②わだりえさんが滝企画を卒業したのでその節目を祝うこと。
③番組として視聴者さんとの親睦を深めること。
結果、想像以上のたくさんの方が来られました。
私はとてもうれしかった。
わださんも宇部マニさんも来てくれました。
りえちゃんは19日が誕生日だったんですって。知らなかった…。
どさけんさんにも声を掛けたらよかった。
こんなにも視聴者さんが来てくれるとは思わなかったから…。

いろいろなことを思いましたが、「これからも頑張って番組作りをしよう」結局これに尽きるなと。
元気な人にはもっと元気になってもらいたい。
病気の人を治すことは私にはできないけど、少しでも気分を変えることは もしかしたら、ひょっとしたら、私たちの番組でもできるかもしれない。
まあ、できないかもしれないけど、最善は尽くしたい。
このエリアの中のいろんな人が、人生のいろんなタイミングで私たちの番組をちゃんと見てくれていて、かかわりあえている。
もうそれだけでもテレビ番組を作る意味がある。
今日はなんだか心に芯ができた一日でした。
皆様ありがとうございました。
もう遅いのでこれくらいで。すてきな連休を!
最後になりますが、わだりえさん、滝企画卒業&お誕生日おめでとう。
元気な赤ちゃんが無事うまれますよう祈っています!!
来週は隧道どうでしょうの続きです。
演出 松田大輔
(追加)
来場者さんとの記念写真を撮れたぶんだけ。
ほんとは全員と撮りたかったけど、なかなかタイミング合わなかった方もいらっしゃってすみません。
一部だけどここでご紹介。何かの記念になれば!!















皆様ありがとうございました!!!

本日天気も心配なさそうなので、予定通り中央公園の噴水横でレアカードの配布会を行います。
ちっちゃなテントを立てているのですぐわかると思います。
細長い眼鏡のおじさんと滝の達人、あと生き物ソングの高橋などがおります。
(私たちはここでスタバを飲みながら、思い出話などをしておりますゆえ)
車でお越しの場合はケーブルの来客者用の駐車場をご活用ください。
ではでは皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!

ディレクター 松田大輔

おはようございます!
昨日から「隧道どうでしょう」を放送しています。
(木曜日までは市議会中継の為、10:40と14:40の放送は休止)
周南市大津島にある隧道で、扁額もないので「瀬戸浜隧道」の仮称を使わせてもらいました。
多分作業用に作られただけのトンネルですから、名前など付けられていたなかったのではないかと思います。


ロケの前に私1人でロケハンに行ってきたのが今年の2月ころだったかな。
で、実際にロケをしたのが7月21日。コロナでなかなかロケができませんでした。

ロケハンの時も瀬戸浜港で下船してから帰りの船の時間までは50分しかありませんでした。
小さい港なので何回かに一度しか船が寄港せず、その船を逃すと6時間待ちになるのです。
私も初めてなのでどこに隧道があるのかもわからず、やっと見つけた後には付近の史跡を下見しとこうと 少し港から離れた場所まで行っていました。すると面白いものがいっぱいあるんですよね。
神社があったり、歴史的な史跡があったり、イノシシにもであったりしましたよ。



もう夢中になって探索していると、いつの間にか時間がギリギリ。
本当に時間を忘れておりました。
これはヤバいと思って走って港まで戻ると、ちょうど船の足場がなおされエンジンがかけられた瞬間でした。
船は岸から少し離れ、さあ行くぞ的なタイミング。
私必死で叫びましたよね「ちょっと待って~!!!」と。
この便を逃したら6時間待ちぼうけをくらうか、あるいは隣の港まで歩いて行かないといけない罰ゲームがまっているから当然です。
私の必死の形相を運よく周りの人が見てくれていました。
船長さんも私に気付いて再び足場を出してくださいました。
本当にとんだ迷惑をかけてしまいました。
恥ずかしながら船にのり、お礼とお詫びです。申し訳ありませんでした。
私にこんな経験があるもんですから、ロケの時には口を酸っぱく時間厳守を伝えましたね。
まあどさけんさんも隧道に対してそんなに熱がありませんゆえ(普通の人はそうですけど笑)ロケが終わったらすぐ港にもどりますよね。
問題は隧道大好きな宇部マニアックス・山本さんと、なんでも大好き長谷川さんです。
あの人たちは私以上に夢中になったら我を忘れるタイプです。
私とカメラマンは最後まで残って隧道のインサートを撮影するのですが、それと同じくらいまで残ってプライベート用の写真を撮っておられました。若干インサート撮影の邪魔になるくらい(笑)
無事に帰りの船には間に合ったのですが、ひどく安心をしました。
私、修学旅行の引率の先生の気持ちでした。

隧道というのに着目するのは、かならずそこに「熱」があるからなんです。
とくに古い隧道はそう。
作るためにはすごい労力と費用が必要ですから、隧道自体が自然と熱を帯びているんですよね。
今ではあまり使われなくなったとしても、私には隧道がまとうオーラのようなものを感じ、撮影意欲を掻き立てられるんです。
お時間のある方は私たちの隧道愛にどうぞお付き合いくださいませ。
そしてお知らせが2点。
まずは素敵なプレゼント!
チャンネル銀河さんより「プリンセス テーブルグリル・ピュア」を1名様に!
オランダ生まれのおしゃれなホットプレートです。
これは欲しい!!どうぞどしどしご応募をお待ちしています!

応募は上記のメールフォームが便利です。感想などがあればうれしいです。
ハガキファックスでもOKです。
そして先週の放送でもお伝えしましたが、レアカード配布のオフ会を開催します。
9月19日の土曜日13時から17時まで。
弊社横の中央公園噴水あたりに誰かがおります。お時間ある方はどうぞおいでくださいませ。
(雨の場合は弊社1F編集室にします)
時間と場所が限られているのが申し訳ないのですが、たくさんの方と久しぶりにお会いできればと思っております。
このあたりにおります。
ではではまた。
ディレクター 松田大輔
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