今週からは隧道の特別編「隧道あるはずでしょう」の後編をお送りします。
企画趣旨は前回のブログで書いた通り。
今週の番組の肝はラストに宇部マニさんと長谷川さんが語っていることです。
私もこの日一日、ずっと山口線の下のトンネルを見て率直に思ったセリフを二人が言ってくれました。
進行のおかふじくんも良いことを話してくれました。

画づらもお世辞にもきれいな人が映っているわけでもなく、テーマも地味。
カメラも私が回しているからブレブレ。
それでもまあよい番組になったのではないかと思います。
どうぞご視聴いただけると幸いです!!
きょうは勤労感謝の日ですから私は休みます。
ではよき休日を!
演出 松田大輔
おはようございます。
今週の放送は少し異例の内容になっています。
この番組ではおなじみ「隧道どうでしょう」の番外編をお送りしています。
その名も「隧道あるはずでしょう」。

一応ご説明しておきますと、宇部マニアックスさんがトンネルが好きだということを聞いて去年にトンネルの企画を考えました。
それが「隧道どうでしょう」。
「水曜どうでしょう」という有名な番組があってその名をもじったのです(恥ずかし!)
ところがその「水曜どうでしょう」も、聞くところによれば「水曜ロードショー」をもじったとのこと。
ヤバいですよね。もじりの連鎖。
私たちはもじったものをまたもじり、そして今週はその番外編を今週放送しているというわけです。
◆もじりの系譜
「水曜ロードショー」→「水曜どうでしょう」→「隧道どうでしょう」→「隧道あるはずでしょう」
もはや何のことだかわかりません。
私とひいおじいさんが似ても似つかないようなものですよね。
番組冒頭でも相当な時間を割いて説明しましたが、ここでもしつこいくらいに説明をしておきます。
①ちょっと前の「隧道どうでしょう」で山口市仁保の浅地川拱橋(番組では便宜上、隧道として扱った)を紹介した。
②拱橋の用途は川の上に線路を通すためのトンネル的構造物で、これは大正6年山口線が延伸する際に作られた。
③当時の工事資料を調べると、仁保駅と篠目駅間に同じような拱橋がほかに4つあることが分かった。
④鉄道大好き長谷川さんもそれを見たことない。けど見たい。
⑤JR山口線が好きな撮り鉄でドローン担当の山口さんも知らない。けど見たい。
⑥隧道が好きな宇部マニアックスさんも山口市のことだから知らない。けど見たい。
⑦ディレクターが下見に行ったが一人で心細かったので帰ってきちゃった。
⑧こうなったらぶっつけ本番で撮影をし、拱橋が見つかったら放送、なかったらお蔵入りにしよう。
⑨そんなロケにタレントは呼べないなぁ。岡藤君に進行してもらおう。
⑩そんなロケにカメラマンも呼べないなあ。もう自分でカメラをまわそう。
⑪撮影の日はたまたま「鉄道の日」だそう。こりゃ縁起がよい!これを口実にしちゃおう!
という①~⑪の過程を経て今回の放送になりました。
⑨のようにタレント不在のマニアックなロケになっていますが、当日は結構ドキドキしたものです。
特に鉄道も隧道も興味ない方はもう苦行と思ってご覧くださいませ。
果たして私たちが目指したものは見つかったのか!?
お楽しみに!
(見つかったから放送しているんですけどね。)
演出 松田大輔
F40 過料防の滝カード受付中です。
どうぞお申し込みくださいませ!一応のしめは11月18日の水曜日です。
ちょっと前のブログで、エリア外の方の申し込みが増えたことから、「あなたのコレクションを見せて」などとお願いをしていましたが、さっそくたくさんのお返事がありました。
こういうのは「公共配布カード」というジャンルなのですね。
滝カードもこの一つに数えていただいてなんだか嬉しく思いました!
うち何人かの方はコレクションの写真を添付してくださいました。
そのうち番組内でもご紹介したいと思っています。
(国内には長谷川さんのような人が結構いるものなのだなと面白かったです)
このような出会いがあっただけでも滝カードを作って本当によかったと思いました。
仕事柄、山口県の人としか話をしない環境だったのでとても新鮮。
改めてここでお礼を申し上げます。
せっかくなので一部ですが、こちらでご紹介させてください。
▼奈良県・マナブさんから

↑文化財的なものをカードにするパターン。これはすごく良いですね。集めたい!

↑道路の構造物関係。宇部マニさんが喜びそうです!

↑全く想定外のカードでした。こうして見ると確かにきれい!
▼続いて千葉県のやわらのぞみ子さんから。
カード以外にも切符や切手、スタンプ類など、たくさんのコレクションをお持ちだそうです。
とても数が多くて送れないからとファイルの背表紙を送ってくださいました。


いやはや素晴らしい!この量にまず感動!いや~!ページめくりたい!
あらためてご連絡をくださった方ありがとうございます。
今後ともよろしく仲良くさせてくださいませ
演出 松田大輔
今週は新作ではございません。ご了承くださいませ!
今年の初めに放送した「三味線滝」のドキュメントを一部編集して放送しております。
思い出しただけでつらかった…。
私個人としてはこういうきつい滝にはもう行きたくないけど、ディレクターとしては出演者に行ってほしい。
永遠のテーマです。

先日、例の「列車に乗っている鬼をやっつけるアニメの映画」を見てきました。
面白いし迫力あるし、館内も見たことのないほど席が埋まっていました。
こういう事態は情報として知っていましたが、一つショックだったことがありました。
「ポップコーンが冷めていた」のです。
コロナ対策だそうです。仕方のないことですがとても残念でした。
食いしん坊の私は映画館に行くモチベーションの80パーセントをポップコーンが占めています。
「全集中 ポップコーンの呼吸 肆の型 うすしお」なのであります。
私はバターはかけないタイプ。
しかもいつもLサイズを頼むのにM…じゃなかった、「ポップコーンの呼吸 Mの型」しかなかったのです。
映画館で食べるポップコーンが冷めているのは初めて。(しかもM)
まさかこんなにもがっかりするなんて。
それでも映画が楽しかったんだからアニメーション作る人には尊敬しかないのですけど。
今週の放送「三味線滝」も行ったのは去年の9月。
誰もマスクしていないし「あの頃はよかった…」とつい思ってしまいがちですが、今がおかしいだけです。
「新しい生活様式」という言葉は、この病気を永続的に受け入れるようで私はまだ使う気になれません。
はやくあたたかいポップコーンが食べたい!
当たり前のことが当たり前でなくなるということがこんなにもつらいだなんて。
早く世の中が収まることを祈るばかりです。
(祈ることしかできないのが歯がゆいし申し訳ない…。もっとつらい方もたくさんいらっしゃるのに。)
話がそれましたが、今週の放送は過去の映像でしたが、いいタイミングなので滝カード追加発行します。
前回のロケでカード化を見送っていた「過料坊の滝」です。
見た目が変わっていたので、視聴者さんからのリクエストが多かったのです。

滝カードもこれで40枚目です。
まさかここまで出せることになるとは(涙)
冗談半分で始めたことがここまで続いたのだから最後まで続けたい!
無事エンディングを迎えられるよう残りわずかですがけがの無いよう頑張ります!
ご希望の方はメールハガキファックスで。
本当はダムカードと同じように、会社まで取りに来てもらうシステムとの併用だったのにこれも残念至極。
昔のように直接会ってお話ができるような環境に戻したいとは思っていますが、もうしばらく郵送限定にいたします。
今回もたくさんのご応募おまちしております。
応募者多数につき、封書があっさりしてすみません…。カードしか入ってないですよね。
一言でもメッセージを書きたいのですがほかの仕事に支障をきたすので、心を鬼に… あ、上弦の鬼にしてカード一枚入れて封をしています。
ご無礼をここで謝っておきます。
番組に対する感想や出演者へのメッセージもよかったらお願いします!。
番組の中でメッセージを紹介させていただきます。
※こっちがメッセージ書かないのにメッセージ書けっていうのもおかしいですけど(笑)
演出 松田大輔
おはようございます。今週は少し毛色の違う企画を放送いたします。
「絶品!炊き込みトーク」という企画です。
初めてなので実験的なところもありますがよろしくお願いいたします。
私はクスクス笑いながら編集しました(笑)
滝を卒業したりえちゃんと”炊き込みごはん”について考えようという企画です。
で、ご飯が炊きあがるまでの20分間を有効活用したいなぁと。
これは収録番組なのでリアルタイム感はそこまで出ませんが、私はいつか生放送でやりたいなと思いました。

初回はわださんに道の駅で「これをご飯と炊きこんだらどうなるのか」という具材を4つ選んでもらいました。

その中から選んだのはきくらげ。
わたしはちゃんぽんなどでしかその存在を確認していませんでしたが、ご飯との相性はどうだったのでしょうか?
お楽しみに。
そしてご飯が炊けるまでの20分間をおかふじくんに埋めていただきました。
彼は牛乳パックを集めているというのでその話を聞くことにしました。
私は単純に頑張って集めたなあと思っていましたが、どさけんさんは思いもよらない方向にトークを展開しました。
こちらも見ていただければと思います。

番組では皆さんのおすすめの炊き込みご飯を募集しています。
「こんなものを入れたらおいしいよ。」
「こんなものを入れてみたらどうなるのか番組で試してください。」
そういった情報を募集しています。
おいしくできた炊き込みご飯は滝カードならぬ”炊き込みご飯カード”にする計画です(笑)
一応報告しておくと炊き込んだご飯はリアルで出演者と松田家でおいしくいただきました(笑)
こういうの書いといた方がいいんでしょう。
ではでは取り急ぎ今日はここまで。
明日はロケなので準備をせねば…。
演出 松田大輔

現在は39枚目の荒神の滝の滝カードを受付中です!!
よろしくお願いします。
放送したけどカード化しなかった過料坊の滝も色や形が素晴らしかったのでいつかカードにしたいですねぇ。
ご応募お待ちしております!!
おはようございます。
本日滝カード38枚目の発送作業など事務作業をいたします。

でそれに伴い事務的なご連絡を。
実は滝カード、信じられないと思われるかもしれませんが、意外と人気がございまして(笑)
なんと県外からも結構な数の申し込みがあり、私も作った側としてはとても嬉しく思っています。
もちろん弊社のケーブルは県外まで伸びていないので、放送を見たのではなく、何らかの検索ワードからこのホームページを見つけ、リクエストをされたのだと思います。
最近その回数がやたら増加し、「県外(エリア外)だけどどうしたら滝カード貰えますか?」というコメントをもらうことが多いのです。
「どうぞ差し上げます!」というのが基本スタンスなのですが、私ちょっと考えました。
わざわざ見たことも聞いたこともない県外のテレビ番組のHPを訪れて、メッセージを残すというのは何らかのコレクターの方なのではないか!?
それもかなりの気合の入ったコレクターではないでしょうか(笑)
私がこの番組のタイトルに込めたのは”にんげんの性”とでもいいましょうか。
「私はどうしても〇〇しちゃうんだよねぇ。」
という人間らしい部分をポジティブに面白がろうということをコンセプトにしています。
長谷川さんしかり、宇部マニさんしかり、あるいは滝の藤田さんや昭和歌謡の上田さんもそういう一面があると思います
何が言いたいかと言いますと
「私たちは滝カードを送るから、あなたもよかったらご自身のコレクションを紹介してよ!」
ということです。
つまり…
◆滝カードを送りますからあなたのコレクションを番組に教えてれませんか?
・どんなものを集めている?
・どれくらいの数を集めましたか?
・最近ほしいものがありますか?
・コレクションの中の自慢の逸品は何ですか?
そういう話が聞きたいです。
些細なものでかまいません。
◆できれば写真や動画などをつけて送ってくださるとなおうれしいです。
ningengo@c-able.co.jp ☜ここに写真を添付してください。
〒753-8538 山口市中園町7-40 山口ケーブルビジョン にんげんのGO!滝カード係
↑メールが苦手な方は郵送でも結構です
全国のコレクターの方からいただいたメッセージを番組で紹介すれば、番組が盛り上がるだけでなく、相乗効果でコレクター同士の知見・交流が進みます。
私たちもこれほどうれしいことはありませんし、番組が盛り上がれば滝カードに続く新たなコレクションカードを発行することも可能です。
もはやこれは一石二鳥、三鳥。
番組がコレクター同士のサロン的な役割を持つことができればこれはもう最高でございます!!
どうぞ、県外の皆様、遠い山口県の小さな小さなテレビ番組にご協力を願えませんか?
あなたのコレクションを私たちに教えてください!
私たちはそんなことを楽しみながら、番組に昇華させることができる稀有なメンバーをそろえています。
※もちろん強制ではありませんし、そのようなメッセージが無いから滝カード送らないよとかではないです。
よかったらで結構なのでお願いします!
もちろんこれは県外の方限定の話ではなく、エリア内の方でも何かのコレクターの方がいらっしゃいましたら教えてくださいね!
どうぞご連絡をお待ちしております!!
以上連絡事項終わり。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ここからは余談。
私がなんで上記のようなブログを書いたかという根っこの話。
実は昨日防府市の素晴らしい”コレクター”の方とお会いしてきました。
べつに隠すわけではないですが便宜上お名前をUさんとしときます。
Uさんは番組の視聴者で、滝カードを取りに弊社に何度も来られていました。
そこで顔見知りになり、ある時、気になることをおっしゃったのです。
「私も長谷川さんと同じようなところがあります」と
「いろいろなものを集めずにはいれない性格なんです」と。
「切手や消印、風景印は県内全部集めたんです」と。
これはもう、かなりの”重症”です
ほかに道の駅のスタンプやダムカード、ほかに新聞の切り抜きまで集めているとのこと。
完全に長谷川さんと一致しています。
コレクターとしての”覇王色の覇気”をお持ちです。
私も実際そのコレクションがどのようなものなのかとても気になるので、昨日ご自宅に伺った次第です。
番組が誇る、同じく覇王色の覇気を持っているハッセー・D・一夫さんを連れて。
ご自宅にあがるとお話されていた以上のコレクションに驚き!
サイズの整ったファイルが並び、机の上にはスクラップ帖に貼られるのを待つ切り抜きの束がずらり。
その都度スクラップ帖に貼るのではなく、連載が終わるまでは切り抜き状態で保存してからスクラップ帖に貼る。
(最終的な枚数を把握しないとページ数の調整ができないから)
私はもう感動と驚嘆の連続でした。
ジャンルは多岐にわたり、切手や消印、道の駅や駅のスタンプ、マンホールカードに永谷園のカード。
化石や昆虫採集、貝殻やカタツムリグッズなど。
「ジャンルって言葉知ってる?」て聞きたいくらいのジャンルの無さ。
ご自身で言ってましたよ。
「節操がない」「変態です」って(笑)
(私が言ったのではないですよ。心の中では思っていたけれど。)


長谷川さんはインスタントラーメンの袋を集めていますが、Uさんはレトルトカレーの箱を集めてました。
「カレーの箱が集まると嬉しいけどカレーを食べるのには飽きてくる」とのこと。
長谷川さんは
「わかります。僕もラーメンは5個セットのやつは買わずに単品で買うんですよ」
Uさんは
「死んだらコレクションが棺桶に入りきらないから大きな棺桶買わないといけないと子供に言われるんですよ」
長谷川さんは
「わかりますわかります!僕も言われますよ。ただ棺桶2つじゃとても入りきらへんけどね。」
私からすればすごくどうでもよい話ですが、二人にしか分かり合えない話が展開されます。
(コレクターの競演)
JRの切符を集めてファイリングしているUさん。
番組で長谷川さんが山陽線の起点が下関駅ではなく門司駅だという話をしているのを見て
「私は下関を一番最初の所にファイリングしていたけど、今度門司駅で切符を買って一つずらして並び替えないといけない」
とのこと。
やっぱり順番が狂うのは嫌なんですね。
2~3時間くらいいましたけど、ほかにこんなことを話してましたっけ。
・駅のスタンプの横には自分で撮った写真を一緒に貼る。
・風景印を集めるときにはそのはがきに局員に直筆で郵便番号を書いてもらう。
・消防署カード、柳井の消防署だけ在庫切れで困っている。
…などなどもうよくわからない話が飛び交います。
その都度「わかる~わかる~」という長谷川さん。
(ですよね~!と満面の笑みのハッセー)
これを見て思いましたね。
コレクター同士の覇王色がぶつかり合う横にいると「なんだか幸せだなぁ」ということが。
ただ集めたい、揃えたい、並べたい。
そんな欲求に対して純粋なんですよね。
長谷川さんは中でもファイリングの方法論について興味があったそうです。
「コレクターって結局コレクションの仕方は我流なんですよね」
「僕はほとんどA4のファイルを使っているけど、ラーメンの袋はA4じゃあスカスカになるからA5のファイルを使っています。」
「A5を2個並べた箱に入れてそれをまた箱に入れるからサイズが同じA4になるから並べやすいんですよ。」
「スクラップ帖はどんなのりで貼ってるのですか?」
「ですよね、口紅タイプののりですよね。液状の奴はしわしわになりますよね」
マジでどうでもよい会話の応酬も、なんだかほほえましかったです。
ああ、こんな覇王色の覇気を持った人たちにもっとお会いしたい。
そしたらきっと幸せな番組なるでしょうなぁ
人間の3大欲求をストレートに番組にするとどこかいやらしく世俗的な感じになります。
しかしながら、もう少し順番の後ろの欲求「収集欲」を扱うと一気に幸せになるのです。
マニアックにもなりますが、これはまあご愛敬ですわな。
何の覇気も持たない私は横でそんなことを思っていました。
ホカホカの気持ちをうちにブログを書いとこうと思ったのでした。
いずれ機会があればUさんのことも番組でご紹介できればと思ってます。
演出 松田大輔
つい先週までは家の中で半袖でも大丈夫だったのですが、今朝は寒くて季節の変化を感じずにはいれませんでした。
季節の変わり目にはお気をつけてくださいませ!
さて今週の放送は沖永さん初登場シリーズの最終話です。
萩市佐々並と川上の滝を訪問しております。最後までご覧いただけると嬉しいです。
滝カードも39枚となりました。トランプの枚数(53枚)くらいまで行ければよいですけどねぇ。

滝カードご希望の方は上記のメールフォームもしくはハガキやファクスでどうぞ。
そして今週はお知らせが。
11月1日に山口市葵町の湯田自動車学校で「第7回あとう鉄道フェスタ」というイベントがあります。
去年までは阿東で開かれていたのでこの名前になっているそう。
番組でドローンをしてくださっている山口さんが会員の「船平山鉄道親交会」が主催でゲストに長谷川さんが参加するそうです。
この二人がなにやら鉄道のトークをしたり、HOゲージの運転体験会があったり、鉄道写真や関連グッズの展示があったりとファンにはたまらないイベントになっています。風景印220景の鉄道回の放映もございます。

お時間のある方はぜひどうぞ!!
また時間あるときブログ書きます!
演出 松田大輔
おはようございます。
本日雨の為、滝のロケが中止
⇒時間ができた
⇒よし!編集でもするか。
⇒ちょっと疲れたなぁ…
⇒ブログでも書いておこうかな
ということでなんとなく文章を書くことにします。
特別書くことがあるわけではないのですが、こないだロケした時の話を。
先週、番組の1.5軍メンバーでロケを行ってきました。

メンバーはこの4人・カッコ内は肩書or得意分野
右からおかふじりんたろう(大学生・ひげ)
長谷川一夫(切手・鉄道)
宇部マニアックス(宇部・隧道)
山口晋(ドローン・JR山口線)
以上です…。
この番組はあまり視聴率を気にして制作をしていません。
そもそも視聴率は計測していませんから、気にしたくてもできないのです。
唯一気にしていることは番組をいつもご覧になっている視聴者さんの声です。
面白かったという声が多ければOK、そうでなければどこかがおかしかったのだろうと軌道修正。
もう恥ずかしいのですがこれがこの番組のやり方です。
だから「どうせ見てくれないだろう」という人のためには番組は作っていません。
(作る余裕がないという言い方が正しいのですが…。)
番組のファンの人に向けて番組を作る。
好きでいてくれる人がちゃんと見てくれる番組を作る。
それに新たに共感してくれる人がいたらうれしいなぁ。
実はごくごく当たり前のことをしている番組なのです。
(ぼくはそう思うというだけですけど)
ほらピーマン嫌いな人に「チンジャオロース作ったから食べてよ」って言っても食べないでしょう。
これを無理に食べさせようとして、ピーマンを隠して盛り付けをしたり、風味のないピーマンを入れたりするから変な料理になる。
で、なんやごちゃごちゃして結局、ピーマンが好きな人にすら食べてもらえなくなる。
いったい何のためのチンジャオロースを作ったのだろうか?
私はこれが今のテレビ界に起きているジレンマだとざっくり解釈しているのであります。
さあこれを踏まえたうえでもう一度今回ロケをしたメンバーを見てみましょう。

右からおかふじりんたろう(大学生・ひげ)
長谷川一夫(切手・鉄道)
宇部マニアックス(宇部・隧道)
山口晋(ドローン・JR山口線)
いやあ、さすがに今回はヤバいのではないだろうか。
こりゃあ、肉の入っていないチンジャオロースです。
いくらピーマン好きだからって、肉の入ってないチンジャオロースはただの焼きピーマンです。
さすがにだれにも食べてもらえないのではないか?
このようにも思いましたが「ええい!やってまえ!だれも食べなければ俺が全部食ってやる!」
そんな心でロケをしてまいったのです。
まあ、少し自虐的に書きましたが、ロケの内容自体は割とちゃんとしたものです。
前回の隧道どうでしょうの番外編という位置づけです。
(仁保・浅地橋梁)
山口市仁保の浅地橋梁を紹介したときに、私は図書館で一冊の本を見つけてきました。
大正12年に作られた津和野線(今の山口線)の工事の資料です。
これをじっくりと見てみると、浅地橋梁のほか4つも同じ構造を持つ橋梁(線路の下を通る橋)があることが記載されていました。
(ちっちゃくて見えないでしょうが良資料)
JR山口線が山口駅から阿東方面に延伸して約100年。
今でもその4つの橋梁は存在しているのか?
私はほかの資料やインターネットにあたりましたがわかりません。
現地に行ったけど場所がよくわからないし、一人では心細くて帰ってきちゃいました。
そこでその存在を確かめるべく集まってもらったのがこの4人のメンバーだったのです。
目指すものがあるかどうかもわからないのでタレント不在、カメラも松田自ら回すという激安編成。
ただこのような結論ありきでないロケも、行ってみるとドラマが生まれるのです。
☜隧道(※橋梁)発見!!!
沖永さんという4番バッターが加わった直後に、どさけん、わだりえ、あるいは高橋真実、そんなレギュラーメンバーを温存。
1.5軍のメンバーで試合をすることになりますが、どうぞこの回を見ていただけると私はうれしいです。
放送は11月中頃を予定しています。
いやあ、うちは層が厚いチームだなぁ(笑)
下らぬことを書きましたが滝カード38枚目受付中です。
どうぞお申し込みくださいませ。

演出 松田大輔
今日こんなに晴れているのに明日(22日)は大雨だそうで…。
降水確率が100パーセント。
もう滝ロケは無理ですよね。残念…。
それに伴って「レアカードプレゼントの救済企画」について締め切りを28日水曜日まで延長します。

もう一度ルールを書いときます。
★出演者へのメッセージ(または番組の感想、あるいは自分の滝の体験談など)ほかに出演者への質問などを書いてください。
「レアカードをください」というようなメッセージだけでなく、どんなことでも結構ですのでもう少し肉付けされたコメントがいただけると嬉しいです。
★希望プレゼントの欄にレアカードと書いてください。
★後日レアカードを郵送でお送りします。
★加えてメッセージが番組内で紹介されたら何かお土産を送ります。
滝カード38枚目・淵ヶ平の滝は変わらず募集中です。
どうぞよろしくお願いいたします。

演出 松田大輔
Copyright © 2013 yamaguchi cable vision All Rights Reserved.