こないだ私の奥さんが、久しぶりにおばあちゃんに会ったんですって。94歳の。
で、何か太ったように感じたので、おばあちゃんに尋ねたらこんな答えが返ってきたそうです。
「最近は食べて寝てばかりだから太ったんよ。」
94歳でもそうなの?と僕は思っちゃったんですね。
人間94年も生きてたらもう太らないもんだと どこかで勝手に思っていましたが違うんですね。
認識を改めることにしました。
人類の神秘。増える脂肪。長生きの秘訣。
人は一生太り続けるようです。
前提として健康でいることが条件なんですけどね。
しかし、94歳で太るなら、40代で痩せられないのは仕方のないことですよね。
デブの私は、”太っていることを正当化できる逃げ道”をまた一つ手に入れました。
ちなみに今よく使っているのは
「あのダルビッシュも100kg超えてる」です。
さて、今週は40代の肥満体の肉体が惜しげなく放送されています。
どうぞご視聴ください。
20代の彼も、気を引き締めないとどさけんさんのようになりそうな気配がありますね(笑)

滝カード、風景印のDVDプレゼントも引き続き募集中です。
詳しくは一つ前のブログを見て下さい。
演出 松田大輔
おはようございます!
先週放送した「宇部マニさんぽ」が好評でメッセージをたくさんいただきました。
特に宇部の方から。
今回放送に入りきらなかったものも、近日中に放送しようと思います。お楽しみに!
さてさて、今週の放送。
「落差1000」なのですが、いろいろと書かなくてはならないことがございます。
まずはオープニングで若干のルール改定がございます。
これまでモヤモヤしながらも放置していた鹿児島の滝の落差をノーカウントとさせていただきます。
これによりゴールが91mほど遠くなりました。
国際滝委員会(ITC)のオッカ会長の命なので皆様も黙って従ってください(笑)

企画のゴールはコロナが落ち着いて、少し暖かい時期、ぜひ皆さんとともに滝遠足をしながらという噂がITC内を飛び交っております。
そして、今回の滝は美祢市の熊野神社のなかにある「御影の滝」です。
藤田さんも今まで行ったことのない滝とのこと。
先週までアカデミックな内容とは一変、おかふじ君へのドッキリが中心となっています。
最近の彼の行動が物議をかもしていましたので、心身を清めていただこうと今回の計画が進みました。
詳しくは放送をご覧くださいませ!

岡藤君のワードセンスが光る一週間になっております。
ドッキリについての裏話は、機会があれば今後のブログで。
滝カードも55枚目です!「御影の滝」です!
今回もご希望のかたはメール・ハガキ・ファックスでお申し込みください!

もう枚数増えすぎちゃって、机周りが段ボールの山になっています。
集めるの出遅れちゃったという方、過去のものも在庫があるものはお分けいたしますよ。
(※お送りできるのは一人一枚ずつ。送る枚数が大量になるのでバックナンバーは エリアの方を優先とさせていただきます。)
コレクション仲間になりたい方は、メールフォームまでお願いいたします!
また風景印のDVD15弾は11月いっぱい募集中です。
まだの方はお早めに!

演出 松田大輔
今週は新企画です。
11月1日が宇部市施行100周年だそうで、宇部市に着目した企画を考えました。
「宇部マニさんぽ」と題して宇部マニアックスさんに独自の目線で宇部市内を散歩していただきました。
散歩のお供はおかふじ君です。
いや~なかなかのギャンブルな布陣です(笑)
ゴール地点で。ここまで放送には入りきらなかったけど。
タレントさんは登場せず、テレビ的には引きのない(失礼)番組になりましたが、その分コアで渋い番組に仕上がったのではないでしょうか。
どうぞご覧くださいませ。
実は今回、私も編集していてよくわからなくなりました。
これ切るべきなのか、放送につかうべきなのか。
例えば宇部マニさんが今回、鉄橋の銘板についてすげえ語っていますが、そんなの1000人いたら999人は興味ないことですもんね(笑)
しかしその興味を持った1人がすごくうれしそうに話しているのを見ると、私もこれは大切なことかもしれないなと思うわけでございます。
私もあまりみんなが取り上げないようなところに目を向けようという趣向ではいるのですが、それも度が過ぎると本当に意味が解らなくなりますもんね。
ある程度の情報必要度、ある程度の公共性、ある程度の出演者のタレント性。
今回はその「ある程度」の範囲内なのか…?
考えましたが、カットせずに宇部マニさんと正面から向き合うことにしました。
鉄橋の名盤についてもがっぷり四つに組みましたよ。

良い番組かどうかの判断は皆様にお任せすることにして、自分のインスピレーションを信じることにしました(^^♪
宇部マニアックスさんの非常に細かいところにまで目を配る才能と、宇部への愛。
岡藤君の宇部マニアックスさんを少し突き放す感じ(笑)
OP映像も岡藤君が作ってくれました。
全体として私は良い感じになっていると思います。皆さんはどうでしょう!?
どうぞご覧くださいませ。
「どうぞご覧くださいませ」って2回書いてもうた(笑)
そして、今回も柴崎さんがよいデザインを作ってくれました。
いや~静かなるセンスを感じます。
「宇部マニさんをタモリさんみたいに仕上げて!」と頼んだらこんな感じになりました。
次の日に「できましたー」と持ってきてくれたけど、どんな気持ちで作っていたのだろうか。
ニヤけながら作っていたのか、真顔で黙々とつくっていたのか。
「私は何をやらされているのだろうか…」とだけは思っていてほしくはないのですが。

私はお気に入り過ぎて枕の横において寝たいくらいです!
いつもありがとう!
で告知!!
「宇部マニさんぽ」というおなじ名前で11月11日と18日に宇部マニさんがガイドをつとめる街歩き企画があります。
興味がある方は下記のURLから入ってお申し込みを!
きっと楽しい一日になると思います。あの人ずっと面白いですから!!
うべ探検倶楽部のページです。 (ubenet.com)
予約制ですからご希望はお早めにされたほうが良いと思います。
もう一個告知!!
風景印220景DVD15弾も引き続き受付中です。
よく考えたらこの企画もなかなか渋いですけどね(笑)
しかしこんなに長続きしているのだから、わからないものです!!

抽選で80名様にプレゼント!
今回も抽選したいのでどうぞたくさんの人のご応募をお待ちしています!!
11月30日が締め切りです。
収録している局ごとの紹介は改めてブログに書きます。
演出 松田大輔
おはようございます!
うちでは8月に風景印220景REは終了し、現在は県内の他のケーブル局でのみ再放送中。
もはや弊社においては完全終了感漂うこの企画ですが、いえいえ、まだまだ。
まだ私たちにはDVD制作という仕事が残っています!
視聴者プレゼント用DVD15弾、久しぶりに出ます!!!

157笠戸島~168通津までの12局分の収録を予定!
(今のところ)
久しぶりに昔の映像を見直しましたが、二人の掛け合いは油に乗っている時期で、城南の冨永有隣や、阿知須のいぐら館などの話は結構勉強になる構成でした。
これを機会にたくさんの方にご覧いただければと存じます!
抽選で80名様にプレゼント!
ご希望の方は上記のメールフォーム、もしくはハガキ、またはファックスでお申し込みをお願いいたします!
締め切りは11月30日です。
11月に入ってからコツコツ手作業でダビング・印刷作業に入りますので、お届けできるのは12月、下手したら年明けになることをご了承くださいませ!

たくさんのご応募をお待ちしております!!
各収録局ごとの詳細は今後のブログで…
演出 マツダ
滝カード53枚目と54枚目は本日締め切り。
今週中には発送いたします。長らくお待たせいたしました。
どちらかにご応募された方に2枚入れて発送します。
到着までしばしお待ちを!
マツダ
おはようございます。
今週は久しぶりの「風景印220景」をお送りしております。
柳井山根郵便局を訪問しました。
この企画は2018年3月にゴール済。
県内の風景印はコンプリートしたんですが、昨年柳井山根郵便局で新規の風景印ができたということで新たにロケをすることにしました。
通算228局目の風景印となっています。
久しぶりに4人でロケをしましたが懐かしくてたのしい一日になりました。
どさけんさんは久しぶりにランニングシャツでの参加。
そういえば最近ランニング着ていませんでしたよね。
いつの間にかのキャラ変。
元ヘキサゴンメンバーがいつのまにかおバカキャラを封印し、コメンテーターになるがごとく。
人間はいつまでも昔と同じではいられない。
どさけんさんのランニングをみて私は思いました(笑)
そして、等しく全員年をとりました。
肌のツヤ・白髪。老眼になったり持病が増えたり、きつい坂では息がなかなか戻らない。
三脚が重たいのでロケに持ってすらいかない(笑)
同じ時間を過ごしてきた同志として感慨深いものがあります。
そんな時間の流れを意識をしながら訪問したのが柳井市の茶臼山古墳。
1600年前に作られた王族のお墓です。
時間という観点でいうと、古墳というのはずっと同じ場所で、周囲の様々な変化を見続けてきたわけです。
海だったところが陸地になり、荒野だったところに木々が生い茂り、周りで暮らす人間も文明を手にし高速変化。

わずか9年ほどで私たちに起きた変化を見ると、古墳の周りでいかに大きな変化が起こっていたか。
とても面白いなあと思います。
茶臼山古墳はとても見晴らしの良い場所ですし、資料館も併設してますのでお勧めです。
来週はいよいよ風景印220景DVD15弾についてのお知らせをいたします。
お楽しみに!
演出 松田大輔
おはようございます!
今週も滝企画。前回のハードな如意ヶ滝の後に行った「蟹瀬の滝」をお送りします。
いつもは藤田さんの配慮できつい滝の後には割と楽な滝を行くことが多かったのですが、今回はその配慮がありませんでした(笑)
蟹瀬の滝へ行くには道をロープ伝いに川まで降りなくてはならないのですが、その坂が石であふれて落石の危険が伴います。
一人で行くにはまだよいのですが、私たちのように複数人で行くにはあまり向いている滝ではありません。
下に人がいなくなってからでないと行動ができませんので。
きつい坂で足を踏ん張って、下の人が先に進むのを待たなければいけない。
この待機時間も非常につらい。
降り始めるともちろん体中の筋肉が悲鳴を上げる。
いやー大変だった…。

そういうつらい思いをファンの方が救ってくださいました。
蟹瀬の滝に行く前に偶然通りかかった奥様が話しかけてくださったのです。
とてもハイテンションでした(^^♪
お土産までいただきまして、この場をお借りしてお礼をお伝えいたします。
おかげさまでしんどいロケも、とても良い感じで終えることができました!!

書きたいことは多いですが 取り急ぎ54枚目の滝カード「蟹瀬の滝」の告知をしておきます。

2週続けて滝カードを発行しましたので、54枚目の発送にまとめて53枚目もお送りします。
53枚目を申し込まれた方は少しお待ちくださいませ!
次回は風景印220景復活SPをお送りいたします。
お楽しみに!
演出 松田
おはようございます。
1つご連絡。
数名の方からご連絡を頂きましたが、冒頭で1か所テロップミスをしていました(恥)
すでに訂正していますが、気を付けようと思いますm(__)m
いや~、松陰先生に怒られるな…。
引き続き滝カード募集中です。

53枚目 滝カード「如意ヶ滝」です。
たくさんの募集をお待ちしております!
演出 松田大輔
おはようございます!もう10月ですって!信じられない!
さて今週は1か月ぶりの滝企画です。
萩市の如意ヶ滝を訪問しています。

書いていながら思いましたが、「訪問」はニュアンスが違いましたね。
「訪問」ではなく、「到達」「踏破」「完遂」のほうが適切な言い方でした。
それくらいの厳しい場所で、よほどの滝好きしか行こうとも思わないはず。
藤田さんに出会わなければ100パーセント行くことはなかったでしょう。
あぶない刑事のようにガードレールを飛び越えて 藤田さんは崖の下へロープを伝って降りていきました。
舘ひろしの70歳オーバーよりも藤田さんの80歳オーバーの方がすごいと思いますよ。
崖を下りたらすぐに滝が見えます。だからと言っておすすめはしませんが、形や大きさはなかなか。
昔からこの滝は地元の人には知られた存在で、近くには「如意ヶ滝」というバス停があるほどです。
「如意ヶ滝」という名前のバス停があるからと言って、『よし!ここでバスを降りて如意ヶ滝へ行こう!』だなんて思わない方が良いと思います(笑)
滝カードは53枚目。
これはジョーカーを1枚足したトランプの枚数と同じ。
滝トランプも不可能ではありません。製作費は1円もないですけど。

たくさんのご応募をお待ちしています!
締め切りは10月13日です。
また時間できたらブログ書きます。
演出 松田
岸田新総裁が誕生し、相撲界では白鳳が引退。
小室さんは帰国し報道陣に囲まれ、さいとうたかをさんの訃報がつたわる。
世界がダイナミックに動いた昨日今日。
私はといえば来週放送されるであろう滝の映像をパソコン上で並び替えて、ふむふむ、こうかなそれともああかなと腕を組み、ひと段落したら珈琲をすすって、その利尿作用に襲われトイレで用を足す。
で、席に戻るとあれ、今おれは何の作業をしていたのだったかなとまた腕を組む。
しばらくして「おおそうだそうだ。」と思い出しまたパソコンの画面とにらめっこ。
世の中のダイナミズムと比べてみると、いかにもちっぽけで、私が繰り返しパソコンのキーボードをタッチしている作業は何か意味をもっているのだろうか。
はたして誰かにとって役に立っているのだろうか。
ふとそのようなことを思うことがあります。
こういう思考に陥ったときにいつも勇気をもらうのが、取材で知りえた地域の人です。
仕事柄遠い人ではなく近くの人。
現在進行形で何かに頑張って取り組まれている人。
そして過去の偉人。吉田松陰とか高杉晋作なんか。で、さらには偉人でも何でもない、多分いたであろう市井の人。
私は勝手に勇気をもらっています。
よし。あの人が頑張っている、頑張っていたのだから、私も頑張ろうと。
そして勢いよく珈琲をごくり。
利尿作用でまたトイレ。
で、あれ?何だっけ…。
さっきと状況は何も変わってはいないけど、少しやる気がでてきてる。
この繰り返しですよね。
今回も、キーボードのワンタッチで思い悩む私を笑い飛ばす、あるいは叱り飛ばす、強い強い声が遠い過去から聞こえてきましたよ。

約370年前の周南市の鹿野、漢陽寺。
今となっては名もわからない男がふんどし姿で四つん這いになってノミをふって岩を掘っています。
現在は潮音洞とよばれる水のトンネル。当時はただの岩盤でした。
硬い岩盤。
一度に砕ける岩の量なんて、耳かき何杯分でしょうか。
はてしなき労力。
このノミをあと何回振るえばたどり着けるのだろう。
いや、たどり着くって何?
給金はもらえる。でも何。このルーティーン。
これが自分にどんなメリットがあるの?
そんなことはお構いなしに泥と埃にまみれ、無心で穴を掘るその男。
これが課せられた役目なのだ。
トップの代官は何かの未来が見えていたかもしれないけど、彼にはそんなことは見えていない。
言われるがまま毎日毎日穴を掘る。

そういう無名の人たちの果てしない労力と時間と引き換えに今の鹿野があるのです。
4年がかりで開通させたトンネルが下流域を豊かな田畑へと変え、町が作られていきました。
私は今回の取材でこういう事実を知りました。
あの汚い男は自分が砕いた岩盤がのちにどれだけの人を豊かにするかなんてまったく知りません。
ただただ岩を毎日毎日掘りました。
その仕事が以降370年間もその土地の人を豊かにし続けています。
誇っていいですよね、そのノミのひとかき。
タイムマシンがあったら、メダルでもかけてあげたいけどそうはいきません。
せめてそういう人がいたということは知っておきたいし、知ったからには誰かに教えなくては!
みなさんもここまで読んだなら、さあ、今週の番組を見てください!
潮音洞、隧道どうでしょう?

ねっ。いいトンネルでしょう!?
よし!やる気が出てきたぞ~!編集頑張ろう!
来週は滝企画です!
演出 松田大輔
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