「タッチ」で和也が死んだときの達也っぽく言ってみました。
さて、今日から8月ですね。
本当に8月なんですね。信じられませんよね。
今週も引き続き、吉賀町の旅を放送中です。
どうぞご覧くださいませ。
視聴者の方のメールに、「間欠泉を見に行ったよ」と言う方がいらっしゃいました。
私ども、こういうのがとても励みになります。
テレビを見て実際にそこに行ったなんて、まさに私たちが皆様のお役に立ったということですから。これほどの幸せはほかにございません。
なので他の皆さんもどうぞ行ってみてください!吉賀町に!
平栃の滝ももちろんおすすめですが、ちかくにある大井谷の棚田も超がつくほどお勧めです。
ドローンの山口さんは、もう一度来たいとつぶやいておられました。
滝カードも引き続き募集中です!

一個前のブログでアニメのポストカードのプレゼントもやっていますのでこちらもぜひ!
松田
月曜日になりました。蝉が朝からうるさくて、夏だということを改めて実感。
今週の放送は前回からの続きです。
雨で滝ロケできなかったのでぶらぶらと島根県吉賀町を探索しています。
道の駅かきのきむら、そして平栃の滝を訪問しています。
出会う人出会う人、みんながすごく優しくて一瞬で大好きになりました。

吉賀町って山口県のすぐ隣なんですね。
まさにお隣さんなのですが、私は恥ずかしながら町の名前すら知りませんでした。
あんなに良い所なのに。

新宿にアルタがあるとか、五反田にエッチな店があるとか、渋谷に若者が集まり、巣鴨にはお年寄りが集まる…
そんな遠い東京の街のことは何となくイメージできているにもかかわらず、自分の住む県の隣町のことを全く知らないというのもおかしい話で、こういうご近所さん情報に目を向けた番組も作るべきではないかと思いました。
で、ちょっと朝、車で考えました。
私が自分の家のお隣さんについて 顔と名前が一致しているのは、定期的に町内の掃除をしたり、家に帰るときに出会ったりして軽く挨拶をするみたいな交流があるからで、おそらくその頻度が高い人ほど、ご近所さん情報に詳しいはず。
これを県単位に置き換えても同様で、やはり定期的にご近所の市町村と交流を持つべきだし、そのほうがきっと楽しい生活を送れるはずでしょう。
最低限、回覧板くらいは持って行ったほうがよいなと思いました。
【山口県のお隣の市町村・海の隣接も含む(松田調べ・抜けもあるかも)】
島根県…津和野町・吉賀町・益田市
広島県…廿日市市・大竹市・江田島市
福岡県…北九州市・苅田町・行橋市・筑上町・豊前市・吉富町
大分県…中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市・姫島村
愛媛県…伊予市・大洲市・八幡浜市・伊方町
お隣さんの定義については要検討ですが、この辺りは山口県のお隣さんとしてしっかり付き合わなければいけません(ビシッ!)
題して「向こう三軒両隣 ごあいさつ回り旅」
わが山口県の情報が書かれている”回覧板”をもってロケに行きます。
サインをもらったら、さらに別の市町村へ回覧板をもっていきます。
これでご近所付き合いは完璧!
いやー結果的に前川清さんの番組みたいになりそうですけど(笑)
以上、朝の一人企画会議でした。
話が脱線しましたが、今週は滝カードのプレゼントもあります。

平栃の滝のうち最大の「大魚切りの滝」の滝カードです。
県外の滝なので落差にはカウントしませんでしたが、滝カードは発行します。
見事な形・大きさなのでぜひ皆さん足を運ばれてみてください!
宛先は上記のメールフォームより。もしくはハガキファックスで。
カードを介した皆様とのお付き合いも66回目です。
長い付き合いになりましたね(笑)
そして今週はもう一つプレゼント
「アニメポストカード12枚一組セット」
アニメ専門チャンネルAT-Xより7月放送中のアニメ12作品のポストカードを頂きました。

こちらを12枚一組にして25名様にプレゼントします!
たくさんのご応募をお待ちしております
宛先は上記のメールフォームよりお願いします。
ハガキファックスでもよいです。
余談ですが、私はこの中では「シュート!」が好きでした。
たぶん今のアニメとは違うバージョンだとは思いますが…。
昔のヤツは,主人公が憧れる久保先輩と言うのがいましてね。
相手選手を11人抜いてゴールして、コートの中で死んでしまうんですよ。
衝撃的な展開。
その後、SMAPで実写化されましたよね。まだ当時みんなの演技がぎこちなかったのが忘れられません。
調べると、映画の公開が1994年ですから、日本中がJリーグに燃えていたころ、サッカーブームの中で作られたんだと思います。
久しぶりにシュート、アニメで見てみようかな…。
あとまだ確定ではありませんが、9月に視聴者さんとの交流イベントをしたいと思ってます。
もうすぐ滝企画もゴールですから、皆さんと記念の時間を作りたいなと!
お知らせできるタイミングで告知しますので、どうぞ皆さんご一緒にお話をしましょう!!
演出 マツダ
にんげんのGO!ご視聴の方は録画される方が多いので、下記の通りご注意頂けますようお願いいたします。
【7月25日(月) 更新作業実施】
7月25日(月)深夜に12chの放送機器の更新を行います。
これに伴い、26日以降の番組録画予約をされているお客様は、26日午前6時以降に番組録画予約のやり直しをお願いいたします。
【更新作業後のご注意点】
更新作業直後は電子番組表(EPG)が正しく表示されないケースがあります。
電子番組表が正しく表示されない場合は、下記いずれかの操作を実施してください。
①12chの電子番組表を表示したまましばらく待つ。
②テレビまたはSTBの電源を切り、15分程度経ったのち再度電源を入れなおす。
※上記操作で症状が改善しない場合や、その他ご不明な点等ございましたら、弊社フリーダイヤル(0120-374936)までお問い合わせください。
演出 マツダ
おはようございます。
新しい一週間が始まっています。連休は良いですね。
17日にはクジラ祭りもあったようです。ニュースで知りました。
私は別の予定で行けず残念でしたが、コロナでいろいろと止まっていたことが動き出すというのは良いことですよね。
特に地域にとって欠かせない伝統・歴史文化というのは一度途絶えてしまうと復活させるのは至難の業ですから。
末永く最高なお祭りが続きますように。
(5年前の雄姿)
今週も引き続き吉賀町のぶらぶら旅をご覧いただければと思います。
間欠泉をウィキで調べますれば、北海道や東北には割とあるものの、中国地方には二つのみ。九州は別府だけ。
山口市からは車で約1時間ちょっと程度で行けちゃいますから、これはドライブとしては良いのではないでしょうか。
演出 マツダ
番組コンクールで入賞した件で7/13発行のサンデー山口さんに「にんげんのGO!」関連の記事が掲載されています。
220713_山口版 (sunday-yamaguchi.co.jp)
いつもは取材をする立場なので、取材を受ける側に回るのは少々戸惑いましたが、素敵な文章を書いていただきました。
また客観的に自分たちの番組のことを考える良い機会になりました。
記者のSさん、ありがとうございました!!

サンデー山口さんの記事本文にもある通り7月14日(木)と15日(金)の16時30分から受賞作の「隧道あるはずでしょう」を再放送いたします。
この番組を見てくださってる方は「またかよ!」とお思いでしょうが、この放送枠は他局含めた今回の当コンクールの受賞作品を順番に放送している枠ですので、その順番が当番組に回ってきたということでございます。
まだ見ていないという方は是非ご覧ください!

あと、もうひとつ。
宇部マニアックスさんがこの「隧道あるはずでしょう」のことについて、猛烈な文字数をもって文章を書いてくださっているみたいです。
1万5千とか2万とかいう文字数ですから、私は目がくらくらしています。
今後どのような形でお目にかけることができるかはまだ分かっていませんが、私も読みたいし、興味ある方もいらっしゃると思います。
なんでもご本人は本・冊子的なものとして発行したいと思われているようです。
情報が入り次第、こちらのHPでもアナウンスメントをいたします。
演出 マツダ
おはようございます。
先週はいろんなことがありましたね…。
個人的には台風が迫る中、なんとかロケができました。
しかしながら、当日は暑さで私とても疲れまして、他の皆さんにもご無理を強いる形になりまして。
そういう意味ではクライマックス感は出たのでしょうが、やはり安全が一番。
残すところのロケをまずは怪我無く、行おうと気持ちを新たにいたしました。
多分9月に放送しますのでお楽しみに。
(阿東町最後のフロンティアという滝へ行きました。)
今日からの放送は「絶景!滝見物 落差1000」。なのかな…?
この日のロケも雨で急遽変更を強いられました。
土砂降りだったので滝ロケがただの町ブラロケになりました。

すごいなあと思うのが、出演者皆さんもカメラの数村さんもこの緊急事態に不平を言うことなく、当然のように変更を受け入れてくださるところ。
イレギュラーなところこそが面白い所なのだということがチームとして認識できているところが本当にうれしいです。
私はよいメンバーにめぐまれているなあと改めて思いました(^^)/
ありがとうございます。
滝は登場しないので滝カードも今回はありませんが、楽しい雰囲気をどうぞご一緒に感じてくださいね。
今回は日本にはめずらしく、山口県内では見られない「間欠泉」というものを紹介しています。
これ、テレビで見た後、実際に現地にぜひ行ってほしい!
島根県だけどそんなに遠くないから。
木部谷温泉 松乃湯|【公式】島根県石見(いわみ)の観光情報サイト|なつかしの国石見 (all-iwami.com)
温泉は営業されていませんが、間欠泉の見学はできますので!
演出 マツダ
おはようございます。月曜日ですってよ!
◆7月6日(水)にロケするというのは1か月以上前から決まっています。
先日梅雨が明けたというニュースを聞き、「良かった!予定通りロケできそうだ!」と思っていたところ、台風が近づいているというではございませんか!!本当にやめてほしい。
もうずっと祈っています。台風、どっか行けと。
出演者・スタッフも大人数なのでなかなか日にちをずらすことがむつかしいのです。
私たちはこの日にロケをしたいのです。
何度もロケハンにも行ったのです。
最近のロケでは雨に降られることが多く、次の企画は雨でもできるものをと思っております。
いやーどうにかならないものでしょうか。
でも、どうにもならないんですよね。
◆今週の放送は先週同様、大人の社会見学ツアーをお送りしています。
宇部市の地下に広がる巨大トンネル(下水管)の世界をどうぞ見てくださいませ。

演出 マツダ
おはようございます。
今週からの放送はは超久しぶりの企画「大人の社会見学ツアー」です。
頭の隅っこにこの企画のこともありましたし、長谷川さんからは事あるたびに「社会見学ロケしましょうよ~!」とせっつかれておりました。
私もわかっていますが「やりたい」と言えばすぐにやれるわけではないのがこの企画の難点でもございます。
まずは何はなくとも「社会見学に行きたい場所」に出会わなければなりません。
加えて先方のご都合というのもございます。
「社会見学しましょうよ~!」と言っていれば、番組ができるわけではないのですぞ、長谷川さんよぉ(笑)
で、今年の4月だったでしょうか、すごい画像が私のSNSに飛び込んでまいりました。
(←当時見たヤツ)
ぱっと見、トンネルのような画像。
「すごい!!」
私もトンネルには結構なアンテナをはっておりますので、こんな記事にはブラックバスのように食いつきました。
で文章をよく読むとなんと宇部市の建設中の下水道だというではありませんか。
場所は宇部市藤曲の「玉川ポンプ場」というところ。
宇部市の観光コンベンション協会さんが間に入って、人数限定で内部の社会見学をおこなうという記事でした。
「行きたい!!!」
長谷川さんや宇部マニさんの影響で、私もすっかりこういうものを見ることに”毒されて”しまっていました(笑)
次の悩みは「プライベートで行くか、それとも仕事で行くか。」
私1人であればこのツアーに申し込めばよいのですが、やはりどさけんさんや長谷川さんと現地に行って、番組にしたほうが良いのではないかと思いまして、山口市の松田ではなく、山口ケーブルビジョンの松田として電話をし、番組取材の交渉に入った次第でございます。
結果、宇部市土木建設部さんや工事現場の方々の温かいご配慮で、工事中にもかかわらず特別にカメラを入るお許しを頂き、このほどの放送となったのです。
ありがたいことでございます(涙)

めったに見ることのできない下水道の映像、しかもこれ、運用されたあとはとてもカメラが入れるような場所にならないことが確定しています。
これまでにいろいろとレアな映像をお送りしてきた当番組ですが、今回の放送はレア中のレア。
しかも現場の方の解説付きです。
私たちが普段使っている「下水道」についてもう一度学ぶチャンス。
どうぞご覧いただければと存じます。

もちろん宇部マニアックスさんも同行。宇部マニさんにも喜んでもらえてよかった!!
宇部マニさんは先週、一足先にこの時のお話をご自身の定期連載である「サンデーうべ」の記事に掲載されました。
番組と合わせてごらんいただければと存じます。
宇部マニアックスの記事一覧|ほいねっと 山口県宇部市から発信する地域情報WEBマガジン (hoinet.com)
「大人の社会見学 #4玉川ポンプ場」
7月10日日曜日まで放送します!どうぞお楽しみに!
演出 マツダ
おはようございます。
今週も引き続き滝企画(中道川の滝&猪肉パーティ)を放送しています。
どうぞご覧ください。
視聴者の方から「藤田さんの話をちゃんと聞いてあげて~!!」みたいなお便りがきましたが、現場ではちゃんと聞いているのでご安心を!
(編集で少し面白おかしくしましたが…。)
先日、実際に今回のフリップの場所のひとつに下見に行ってきました。
藤田さんと岡藤くんと。
ボートでしかいけない滝ですよ!!

↑写真のようなロケが今後行われるかもしれません。
ラストまで気が抜けないなー(笑)
水深も浅いし距離も短いので「行ける!」と思っています。
雨だけが心配。
放送までこぎつけられますように!
で、本日、隧道カートの発送の手続きをいたしました。
台紙に隧道カードを付けたのは30名様。
あとWチャンスとして、台紙はないけどカード4枚の方も30名様ちょっといらっしゃいます。
当選された方おめでとうございます。
演出 マツダ
前回のブログは話それてしまったので今週の内容をPRします。
◆前半「中道川の滝」
こちらは鳴海の滝が難易度高いので代わりに訪問。
簡単に行けるわりに秘境感あり、お勧めですね。
いつか滝ツアーをしてもいいかな~(^^)/
滝カード作りましたのでご応募ぜひに~!!
宛先はこれまでに65回は言い続けてきたから、もういいですよね(笑)

◆後半「猪肉のBBQ大会」
ゴールまであと38mとなりまして、こうなると残りの落差を逆算してロケするようになるわけで。
つまり、行くことできない、行かない滝が少しずつ浮き彫りになってきました。
藤田さんの好きな滝も残念ながらあきらめないといけなくなりまして、せめて滝の名前でもと、「藤田さんの心残りの滝」を紹介することになったんです。

そしたらちょうど、ロケの直前に以前お世話になった平川の藤村さんと小郡の吉村さんからイノシシ肉を頂いたので、これを食べながらトークをしようと。
今思うとこれが私のミスでした。
自然の中で食べるお肉のおいしさにはフリップに印刷された滝なんて全くかなわなかったんですね。
みんなして藤田さんの話を聞かず、関係のない話をしたり、お肉をたべてばかり。
あげく「藤田さんは話が長い」とまで言う始末。
もはや番組としてどうなの?という感じ(笑)
みなさんからはテレビの撮影中だとかそういう緊張感を感じることができませんでした。
ロケの日からしばらく編集するのもおっくうだったのですが、出来上がった映像を見ると意外や意外。
超面白かったんです。
いや~不思議。
おいしそうにお肉を撮るわけでもなし、肉食ってわーわー話してるだけなのにねえ。
ぜひ皆様の目に留まりますように!!

◆今回の気づき
まあ最近のロケの撮れ高や放送を自分なりに見直すと一つの答えに行きつきました。
「事前に決められたことをやっても、
どうせその通りにならない上に、面白くもならないことが多い」
これですね。これ。
出演者が素で面白い人ばかりだということが大前提ですが、事前にガチガチに固めたロケをするのはもうやめようと思ったわけ。
(もともとあんまりやってないけど)
もはやロケハンとか下見とかしない方が良いくらい(笑)
ハプニングが起きたらそれを面白がれば良いわけですから。
こうなればもう無双。
私たちの番組&メンバー、今、良い感じ!!!
◆書きながら思い出したけど、カメラマンの数村さんが昔すごい番組をしてたことがあったんですって。
日にちと時間だけ決めて、タレントとディレクターと技術スタッフが会社に集まるんですって。
朝、集まってまずこういう話するんですって。
「で、きょう何する?」
意味わかります?
どこに行くかはもちろん、何を撮るのか、何の企画をするのかすら決めていない。
だからロケスケジュールには集まる時間だけしか書いてない。
全員無計画で集まって、その日にゼロから番組を作る。
「ほなナンバにでも行ってみる?」
「おーええな。まあ行ったらどうにかなるやろ!」
そんな空気感で番組を作ってたんですって。
いや~、さすがに怖い。
少なくても何をするかぐらいは決めとかないと今の私の実力では不安です。
しかし、こういうのはテレビとしてある種の最終形態じゃあないでしょうか?
番組を面白くすることに自信があるのと同時に、街に行けば面白い人や店に出会えるという信頼。
そしてまあ、時には面白くならないこともあるよねという覚悟とあきらめ。
僕はこういうのの先にすごく可能性を感じるわけなんです。
これくらいの割り切りでテレビ番組は作って良いのだと最近は特に思うわけ。
私たちの番組はかかえている荷物もコンプラも 民放に比べて綿毛のように軽いので、やろうと思えばできますね。
「で、きょう何する?」企画。
別にだれからもやるなと言われているわけではないし、いろんな人に電話かけて「今から来れる?なんかしようや?」って言えばいいだけだから。
いやーわくわくだな。
その時は出演者の皆さん、技術の皆さん 電話に出てくださいね。
ディレクター マツダ
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