石柱渓とゲンジボタル・崋山が描かれていました。長門峡と同じく明治大正期の画家・高島北海が命名したそうで、いくつも流れる滝が目を楽しませてくれる景勝地です。秋の紅葉のシーズンは特に絶景でした。また石柱渓には農家の娘・お通と武士の万作という男女の悲恋物語が伝わっていて、近くの公民館では紙芝居が作られています。
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