おはようございます。
今週は久しぶりの「風景印220景」をお送りしております。
柳井山根郵便局を訪問しました。
この企画は2018年3月にゴール済。
県内の風景印はコンプリートしたんですが、昨年柳井山根郵便局で新規の風景印ができたということで新たにロケをすることにしました。
通算228局目の風景印となっています。
久しぶりに4人でロケをしましたが懐かしくてたのしい一日になりました。
どさけんさんは久しぶりにランニングシャツでの参加。
そういえば最近ランニング着ていませんでしたよね。
いつの間にかのキャラ変。
元ヘキサゴンメンバーがいつのまにかおバカキャラを封印し、コメンテーターになるがごとく。
人間はいつまでも昔と同じではいられない。
どさけんさんのランニングをみて私は思いました(笑)
そして、等しく全員年をとりました。
肌のツヤ・白髪。老眼になったり持病が増えたり、きつい坂では息がなかなか戻らない。
三脚が重たいのでロケに持ってすらいかない(笑)
同じ時間を過ごしてきた同志として感慨深いものがあります。
そんな時間の流れを意識をしながら訪問したのが柳井市の茶臼山古墳。
1600年前に作られた王族のお墓です。
時間という観点でいうと、古墳というのはずっと同じ場所で、周囲の様々な変化を見続けてきたわけです。
海だったところが陸地になり、荒野だったところに木々が生い茂り、周りで暮らす人間も文明を手にし高速変化。
わずか9年ほどで私たちに起きた変化を見ると、古墳の周りでいかに大きな変化が起こっていたか。
とても面白いなあと思います。
茶臼山古墳はとても見晴らしの良い場所ですし、資料館も併設してますのでお勧めです。
来週はいよいよ風景印220景DVD15弾についてのお知らせをいたします。
お楽しみに!
演出 松田大輔