雨の降る日は読書ですよねぇ
05月30日
本日。曇り。
パワードパラグライダー、飛ばず!
防府市の皆様、来週は、飛びますよ~。
こんなに早く梅雨がやってくるなんて…。
まあ愚痴を言っても仕方がございませんので、梅雨を楽しんじゃおうと最近は「読書」にはまっています。
きっかけは先日、周南市の長穂という地区をロケハンかねて走っておりましたところ、315号線沿いに「古本」という看板を見つけました。
この雨の季節、家で読書でもというアイデアが浮かび看板に沿って車を走らせると、少し変わったお店を発見いたしました。
あまりに商売気のない控えめな看板に「古本」と書かれています。ドアを開けると靴を脱いでスリッパで入る、まるで家のようなお店です。
中に入るとまず度肝をぬかれました。
真っキンキンの等身大のフィフュア!?人間と仮面ライダーですかね。
よく見ると人間のほうは…
サッカーの中村俊輔さんのようです。
実はこれ、一本の木を彫ってできていて、あとで金箔をはりつけてあるそうです。
この古本屋さんは磯崎さんというおじさまが経営されていて、息子さんが東京芸大で助教授をしている彫刻家だそうです。
中村俊輔のファンの息子さんが数年前に作ったものだそうで、そのほかにもたくさんの作品が古本と共存していました。
もともとは息子さんの創作ルームだった場所を改造して、お父様が好きな古本を販売しているのだそう。
いやあ、なんでも行ってみるものですね。
Cスタで藤田さんが言っていましたが、「犬も歩かなきゃ棒に当たらない」ですからね。
彫刻を堪能したあと、なぜかコーヒーまでごちそうしていただいて、本を購入。
ここにはお載せできない”薄着の女性が写っている本”を一冊、それを挟むようにして真面目な本を数冊購入しました。
今週末は家でじっくりと薄着の女性の本を中心に、数冊の真面目な本も読書をしようと思います。
ディレクター 松田大輔